【白くまのひとこと】ようこそ、マガジン5月号へ

新緑の季節です。
つい先日、桜の下で酒盛りをしたばかりなのにもう夏ですね。
でも、四季がある日本に生まれて幸せですね。
一番の理由に「食べ物がおいしい!」です。

海の幸、山の幸と四季の食べ物を味わうことができる国なんて世界でもそんなにたくさんありません。
特に、日本では魚料理、刺身を満喫することができます。
南方の国ならすぐに腐ってしまって食べられません。(海外では時々、明らかに腐った臭いがする刺身が出ることがあるので注意です。)
海がない国・地域でも同様です。(魚の良し悪しの判別は無理なのでは?)
私は自分で釣った魚を食べるという贅沢を楽しんでいます。
(どうやら話題がまた釣りへと向いてしまいそうでした。)

以前カナダにいた時、食費を節約しようとするきは牛肉を食べました。
当時はサーモンなどの魚介類に比べると牛肉が安かったのです。
ゴムのように硬い肉で「わらじ」と呼んでいました。
スーパーのパック入りで、最低分量でも一人前200グラム以上はありました。
我が家二人では一人前の「わらじ」で十分でした。
カナダ人は、あの歯ごたえのある牛肉を喜んで食べていました。

所変われば嗜好も変わるものですね。