【白くまのひとこと】Chiho先生

4,5月とChiho先生が講師としてパシフィックに来てくれました。Chiho先生は高校時代の2年間、パシフィックで学び、卒業後カナダに留学し、マクギル大学を卒業しました。カナダでの社会経験を含め、計7年間、カナダ生活を送りました。そんなChiho先生から先輩として、そして、先生として、皆さんへのメッセージです。

「今回たくさんの生徒さんに出会い、色々なお話が聞けて本当に楽しかったです。やる気のある生徒さんが多く、毎日楽しく授業をさせて頂きました。皆さん、私の授業を熱心に受けて下さり、ありがとうございました!助っ人を依頼してくださった浅井先生にも感謝です。

元パシフィックの生徒として、皆さんにアドバイスがあります。参考にして下さい。

高校で英語の成績が悪かった私でも、パシフィックに通い英語が話せるようになりましたので、皆さんもパシフィックで頑張れば必ず英語が上手に話せるようになります。

発音を上達させたいと思っていらっしゃる生徒さんが多いようですが、発音は“L”と”R”を区別し、“th”は舌を噛むなど、基本的なことを意識しながら、たくさん英文を声に出して発音すれば自然に上達すると思います。私がパシフィックの生徒だった時の勉強法はズバリ音読です。パシフィックのテキストは暗記するくらいまで何度も音読しました。仕事や家事が忙しくて勉強する時間が余りとれない方でも、前の週に勉強した教材を一日一回読むだけでしたら3分もかかりませんよね。

歯磨きを習慣化しているのと同様、パシフィックの教材を毎日読むことを習慣にしたら、かなり力がつきますよ。私がカナダに留学している時、パシフィックの教材を勉強したことがとても役に立ちました。素晴らしい教材ですので、授業で使うだけではもったいないです。ぜひ自宅での音読練習に活用して下さい。

しかし、音読よりももっと重要だと思うのは正しい文を話すということです。いくら発音が上手でも、でたらめな文法で話していては相手に間違ったことを伝えてしまうかもしれませんし、真剣に話を聞いてもらえないかもしれません。嘉子先生の文法の授業をしっかり理解し、学んだことを取り入れながら英語を話すことは、英語上達への重要な鍵です!

仕事で必要としている、海外旅行で使いたい、学校の成績を良くしたい、楽しいから続けている、将来留学やワーホリを考えている等々、みなさんは様々な理由で英語を勉強されていると思います。英語の上達には時間がかかります。「継続は力なり」と言いますよね。上達が感じられず、くじけたり、悩んで辞めたいと思うことがあるかもしれませんが、頑張ってパシフィックでの勉強を続けてみてください。私が英語を話せて良かったと感じるように、皆さんも英語を勉強していて良かったと思うことが必ずあるはずです。」

Good luck and thank you !!!
Chiho