貿易赤字

先日、31年ぶりの日本の貿易赤字についてのニュースが流れていました。
貿易立国日本にとって、大変重大は出来事です。
多くの人は関係ないと思われるかもしれませんが、現実、身近で気付いた時はもう手遅れです。
単純に考えても、輸出産業が打撃を受ければ、それに関連する産業の裾野は大変広いので、国内産業への悪影響は測り知れません。
そうすれば、国民生活への影響はあっという間です。
経済の難しい理論はわかりませんが、これだけのことは誰が考えても明白です。
やはり、これからの若い世代はもっともっと海外に出て日本のためにも活躍してもらいたいです。
英語英会話能力の有無を論じている場合ではありません。
誰もが英語を話せる日本にしないと、これからの日本は衰退するばかりになってしまいます。
技術立国、貿易立国と日本国民の英語能力とは表裏一体と考えます。
貿易赤字のニュースを見てそんなことを思いました。
- 2012/01/27
- 白くまのひとこと



