【GoodNews】連載「マーコの社会人からのカナダ留学」

浅井先生、嘉子先生、お元気でいらっしゃいますか?
ご無沙汰しております。

カナダに来て早一ヵ月が経ちました。光陰矢のごとし、というのが正直な現在の感想です。
こちらは夏と冬を行ったり来たりしている様な天候が続いています。ただ、日本よりも日差しが強いのでサングラスが欠かせません。

ESLの授業は木曜日までしかないので、週末は少しゆっくり出来ます。とはいえ、宿題が想像以上に大変でほぼ気が重い週末を過ごしています。日本にいる頃とは比べられない量の英語をこなすのに慣れるまでには、まだまだ時間が必要な様です。

Homestay先のHostfamilyは本当にいい人たちです。まだ英語が不自由なせいで、なかなか会話に入っていけないのですが、毎日「今日はどうだった?」と話すタイミングを与えてくれたり、そばにいれば何かと話しかけてくれます。特にHostsisterは、宿題で分からない所を説明して手伝ってくれて「あなたに教える事で、私も学ぶ事があるから気にせず何でも聞いてね」と言ってくれます。彼女には本当に助けられています。

カナダに行く前から浅井先生に「絶対に太るよ」と言われて食事の事は非常に気になっていたのですが、高カロリーで美味しくて困っています。日本にいる頃よりも間食が減ったにも関わらず、間違いなく太ってきました。これから夏なのに大ピンチです。

Kamloopsはのどかな所です。人々はこよなく静けさと平和を愛している様に思われます。そして、住宅街の景観が整っていて非常に綺麗です。ただこの景観に悩まされる事になってしまいました。その悩み事とは、バス停が分かり辛い事です。まず第一に、バス停の表示が小さい事。たぶん景観を害さない為だろうとは思いますが、全く目立たない。第二に、ほぼ同じ様式で家が建てられているので、目印になる物がないこと。色や大きさが違うだけで、私にはどこまでも同じに見えます。第三に、私のHomestayしている家のある通りにバス停が6ヵ所あって、私は5番目のバス停で降りなければならないのですが、4番目のバス停と50メートル位しか離れていないだろう事です。間違えて降りても問題なく歩ける距離なのですが、必要性があるのか?と時々考えてしまいます。

TRUのクラスでは、高校を卒業したばかりの子達や大学を休学して来ている日本人の子達も多く、どのクラスでも最も年齢が高いか年長順で3本の指に入る様な状況ですが、頑張っている若者たちと話していると自分も若返る気分です。日本では全く出会った事のなかった国の人たちと英語を使って話しが出来るという事に、今更ながら「英語」の凄さを感じています。

英語がもたらしてくれる恩恵を出来るだけ早く受けられる様に、貴重な経験を楽しみつつ、これからも頑張ります。