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真剣に叱っても通じない…。

家の近所の子供達が悪い。 我が家の近所でアジア人は我が家だけ…しかも子供が居ないし、夫ポンチチが、カジノ等に入るのにIDカードを見せないといけない容姿の為、私の年齢も不詳…。結果いたずらの標的になる。

今日も我が家の水道の蛇口を捻って、水を出し、止めに出る私を見て楽しむ奴ら…怒っても、私の英語は判らないふりをする。

中の一人の小僧に至っては、私の肩をツンツンとつついて大喜びする始末…。 脱力感に苛まれる。 誤解しないで欲しいけれど、ワンコ連れで行く公園やショッピングタウンでは、躾の行き届いた子供たちは沢山いる。 ワンコを触る前に必ず許可を得たりとか、遊んだあとお礼を言って立ち去れる子供達もしっかりいるのだラリアにも。

ただ我が家の近所の子供の出来が悪い。ここラリアでは水は貴重品、でもって水道代は半端なく高く、シャワーは5分以内と言うのが標準なのにもかかわらず、馬鹿な子供の為に我が家の家計を益々逼迫させるわけにはいかず、途方に暮れる。

私が真剣に怒っても全く通じないのだ…。 若しかしたら汚い言葉づかいとかで口汚くののしれば通じるのかもしれない…彼らの親のように…ただ私にとって英語は第二言語で、英語で汚く罵る方法がいまいち判らず…。

結果、隣家に助けを求めることに、隣家とは挨拶を交わす程度なのだけれど、隣家には子供がいるし、隣家のご主人は、朝早い仕事なので、午後在宅しているから。

隣家を訪ねると明らかに態度を変える子供達…ねえ???そんなにアジア人と白人って違うの???と真顔で聞きたかった。

隣家のご主人が、子供達を叱ってくれた。 口調は厳しく、「次回、隣のレディを困らせたら、数メートル先にある交番に行ってレポートを出させるから。」と。

散々私をいたぶった子供達はややへらへらしながらも「ごめんなさい、もうしません。」と…。

隣家のご主人にお礼を言うと「隣家だから頼ってくれてよいのだよ。 多分、あなたが何を言っても彼らにとっては面白いだけだから、申し訳ない事だけれど…。」と。

我が家の近くの公立学校では第二言語で日本語を教えている…日本語を少しだけ話して、私をいたぶるのが楽しいらしいのだけれど…。 ラリアの学校がどのような言語教育をしているのか判らないけれど、その前に、多民族を尊敬しあうことを教えて欲しいなと思う。

私と近所の子供達との戦いはいつまで続くんだろう…と思うとやや辟易するけれど、差別がなくなるまで永遠に続くのだと思う…まあ白人社会に突っ込んでいったのだから、仕方がないのだろうけれど…。

正直、辛い…。 ポジティヴに考えれば、彼らは私が彼らの母親よりも遥かに年を取っていることが判らないくらい私の見た目が若いのねって思えるのだけれど…。

今回の件で隣家のご主人が、「交番に行く。」と言う言葉を使ったのには正直驚いた。考えたら、いたずらした子供の叱り方を間違えれば、子供に言葉尻をとらえられてこっちが犯罪者になってしまう危険があるんだった…ラリアの子供達は自分たちがどう守られているか自分たちの権利をしっかり判っているから親も下手に手を出せないんだった…。(汗) でもDVとか多いのだけれどね。其 処が???なのは事実…。

知り合いのご主人が警察官なので、子供のいたずらにポリスレポート?の件を確認すると10歳以上の子供の悪質ないたずらに関しては警察が相談に乗ってくれるらしい。

それくらい子供との対峙には気を付けなければいけないって事らしく…。

たかが子供とは言え、侮れない事を判って居て、警察も絡んでくるんだと思うと、怖さ倍増。そんなに早くから警察が介入してもこの国の若者の格差は激しい…。

日本も同じなんだろうけれど…。

次回何かあった時の為に我が家の数メートル向こうの交番に夫ポンチチとご挨拶に行っておこうと思う、とてもフレンドリーな女性らしいから。

悔しいけど、これが移民の現実、良い面も悪い面もある…それも日本での暮らしも同じだけれど…真剣に叱って面白がられるって人生初かも…。

この話の後日談、夫と隣家にお礼に行きお話を聞いたところ、我が家の裏の子供が相当な問題児だと、彼が私を触ったりFワードBワードを言った子、彼のお父さんは刑務所、今、お母さんと4人の子供で暮らしている。ラリアの児童手当のようなものは、大変しっかりとしており、その手当を巡って離婚した両親が争うくらいである。結果、そのお金を頼りに生きる親が居て、そのお金の為に子供を産む親も居る。

子供には罪はない…しっかりとした教育と環境が与えられなかっただけだ。

日本でも、子供が巻き込まれる悲しい事件が増えている、日本がオーストラリア化してほしくないと思う。子供たちがその国の未来を握っているのだから…。

写真は我が家自慢の4本足の娘達です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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