5年ぶりの日本、浦島太郎一家
友人であり元生徒でもある駒ちゃん一家が帰国しました。5年間のヨーロッパ駐在勤務を終えました。夫人のめぐみさんも元生徒です。二人とも出発前には、パシフィックで猛勉強しました。駒ちゃんは2年間でレベル3を終えてしまうという上達ぶりでした。「目的をもってやる気になれば何でもできる!」というお手本のような二人でした。
ところで、5年前は二人で出発しましたが、帰国時には三人家族となっていました。待望の長男が赴任地で生まれました。海外で出産するなんて大変だったでしょうね。
(めぐみさん)「海外で出産なんて、正直言って心配でした。でも、先輩社員家族にも、そういう例はあったので、現地での出産を決心しました。赴任地の国は英語が母国語ではなかったのですが、医療関係は英語が通じました。そのおかげで、私の英語でも不安なく意思の疎通ができ、無事出産することができました。嘉子先生の正しい文法で「文で話す」ということをいつも心がけていました。ヨーロッパのどこの国に出かけても、英語だけは通じるので、英語を勉強しておいて本当に良かったと実感しました。私にとっては貴重な体験でした。それに、英語を通じての友人もできました。帰国後は子育て戦争へ突入です。」
駒ちゃんの新居にお邪魔しましたが、現地のメチャ美味しい高級な赤ワインを3本飲んでしまいました。ごちそうさまでした。
- 2008/08/01
- Good News



