ようこそ、マガジン8月号へ

ご覧のように、7月の終りにパシフィックのホームページをリニューアルしました。 

マガジンのページは今後もいろんな話を載せていくつもりです。また、過去記事も見られるようにしました。(過去記事が見たいというリクエストに答えました。) 

役に立つ話とか、面白い話などありましたら、是非お寄せ下さい。(写真もあるとうれしいです。) 

 

サーチャージ(surcharge) 

今、話題の言葉です。今年の流行語大賞をとるかも。以前は航空券を買ってもこんな言葉が使われることなんてなかったのです。 

追加料金! 

わけのわからないシステムですね。

新幹線に乗る時、「今日から追加料金をいただきます。」なんて言われたら、だれだって怒りますよ。ところが、ここ数年、航空業界ではこれが当たり前となっています。 

パシフィックでは、毎年夏休みにたくさんの生徒さんたちが海外に行かれます。

その生徒さんの一人の話です。

オーストラリア往復航空券の予約をしようとしたところ、航空運賃が8万円といわれたそうです。安い!と思い決めようとしたのですが、それ以外にサーチャージ5万6千円、タックス(空港利用税)など2万円で合計15万6千円だといわれたそうです。他の生徒さんたちもだいたい同じような金額だそうです。

だったらはじめから15万6千円だと言えばいいのに! 

私の夏休みは安近短どころか、自宅滞在型日帰り釣りコース、夕食ビ―ル付と決めています。