ゆかちゃんの爆笑英会話 in Vancouver

先日、試験休みで帰省中のゆかちゃんがお母さんと一緒にスクールに寄ってくれました。ゆかちゃんは、長期の休みには毎回パシフィックで集中レッスンを受け、ずいぶん英語が上達しました。 この夏は学生最後の総仕上げとしてカナダ・バンクーバーに2週間ほど留学してきました。
その報告もあって寄ってくれたのです。
お母さんもただいま英会話のパシフィックで勉強中です。 将来、家族みんなでの海外旅行を楽しみにしているそうです。
「先生、いろいろありがとうございました。 アズの宇津山さんにも大変お世話になりました。
先ず、ホームステイですが、とても素晴らしいカナダ人家庭でした。
出発前に先生から聞いていた通り、バンクーバーでは、多くのクラスメイトたちがホストファミリーに不満を持っていたり、失望していたりしていました。
先生と宇津山さんがとても気を使ってくれたので、大満足のカナダ生活でした。
スクールは面白かったです。 嘉子先生のレッスンのおかげで、はじめからレベルの高いクラスに入ることができました。
特に、文法クラスは私にとっては楽勝でした。 意外ですが、ぺらぺら話している生徒たちもよく聞いていると結構間違いだらけですね。 私は、クラスの先生に褒められました。気分良かったですよ。
ホームステイ先で一つだけ爆笑されたことがあります。
私は野菜嫌いです。 みんなで夕食準備中にホストマザーが私に聞きました。
“What kind of vegetables do you like?
と聞かれました。
私はトマトもピーマンも苦手です。
ホウレンソウなら嫌いではないので、わかってもらいたいと思い大きな声で
“Popeye!”
と答えました。
家族全員から大爆笑です。
“spinach”という単語が出てこなくてとっさに言ってしまったのです。
この単語は一生絶対に忘れません。
カナダを離れるのがとても寂しかったです。 ホストファミリー全員が別れを惜しんでくれ、特に、子供たちは私から離れなくてただ泣くばかりでした。
来年は社会人ですが必ずまたあのファミリーを訪問します。」
- 2008/10/14
- あんな話、こんな話



