「カワハギ釣り」弟子入りのさゆりさん(レベル2A/2B)

「浅井先生(以降・師匠)にカワハギ釣りの弟子入りをしました。

カワハギは刺し身で食べたら最高です。 煮物もおいしいです。
でも、釣るのはとても難しいです。

釣り好きな父の影響で私も釣りが好きです。
昨年はクロダイ釣りに挑戦しましたがあえなく討ち死にでした。
今年はカワハギ釣りに挑戦です。 場所は浜名湖・今切堤防です。
クロダイもカワハギも浜名湖・今切堤防での釣りは難易度がかなり高いです。
初心者にはとても釣れるものではありません。
昨年のクロダイ釣りの惨敗はやむなしといったところです。
(これって、言い訳に聞こえますね。でも、本当に難しいです!)

ということで今年は師匠の指導のもと、師匠独自の仕掛けを用意してもらい挑戦しました。
一つ問題がありました。 釣りは好きですが、餌である青イソメを触るのは全く苦手です。やむなく軍手をつけて餌をつけました。

今年の状況は近年になく悪いそうで、釣れてくるのはフグ、フグ、フグばかりでした。
師匠もかなり苦戦していました。

私の結果は、絶望的状況であえなく撃沈でした。
あんな状況でも師匠はきっちりカワハギとカサゴを釣り上げました。
昨年に続きボウズなので、師匠が釣った23㎝のカワハギと20㎝のカサゴをお土産にもらいました。

カワハギの肝醤油と刺し身は最高!それにカサゴの唐揚げも絶品でした!
父に「こんな魚を釣ってきてね。」というと「・・・・・」でした。

ちなみにあの大きさのカワハギの刺し身は料理屋では千円以上しますね。

今回の釣りで、別の収穫があります。
たくさん釣れたフグは英語で “puffy fish” とか “puffer fish” とかいうことを学びました。
自分で釣るとその意味がわかりますよ。」