アメリカ渡航重要情報

  
アメリカ渡航、事前承認必要に

米国政府は来年1月12日から、短期滞在の入国者が事前にインターネットで専用ウエブサイトにアクセスして「渡航認証」を受けることが義務化することになりました。
新制度は電子渡航認証システム(ESTA)と呼ばれます。

ビザが免除されている滞在90日以内のビジネスマンや旅行客らは、サイトで住所や氏名、麻薬中毒や逮捕歴の有無など約20項目の質問に回答する必要があり、「ブラックリスト」などと照合して問題がないと判断された人が渡航を認められます。

問題がなければ画面上ですぐに認証されるが、照合の手続きに時間がかかる場合もあり、米当局は渡航の72時間前までに申請することを推奨しています。パスポートの期限内であれば、一度の申請で2年間は有効です。

渡航認証申請は米国国土安全保障省の専用サイトで行い、日本語の案内もあります。

サイトアドレス https://esta.cbp.gov/

12月17日静岡新聞記事より抜粋

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