ジョウル先生の新年皇居一般参賀
天皇陛下御一家
「天皇の新年のごあいさつ
2009年1月2日、私は東京の皇居に天皇の新年の挨拶を見に行きました。 雲ひとつなく晴れわたり、すがすがしい日でした。 皇居へ行く途中、女の子が紙の日本の国旗をくれました。 たくさんの警察官、ジャーナリストや家族連れや旅行者がいました。
私は警察によるボディーチェックの長い列に加わりました。
私のポケットには鮭おにぎりが入っていました。
おまわりさんがそれに気づいた時、「財布?」と尋ねました。
私は「おにぎり」と返事しました。
皇居に入るまで歩いて40分くらいかかりました。
展覧場はとても混んでいて誰も動くことができませんでした。
じきに天皇御一家が登場し、人々は歓呼し旗を振りました。
とってもエキサイティングな瞬間でした。
天皇からお言葉がありました。 とても快い声でした。
人々は静まっていましたが天皇のお言葉が終わり、手を振られると再び歓声が上がりました。 最後に天皇御一家がさようならの手をふられて皇居内に戻られました。 新年の挨拶はとても短いですが、とても興味深いものでした。
その後、東京駅に向かいました。 とても多くの人がいたのでなんと1時間もかかってしまいました。 人々は道の途中で写真を撮っていました。
でもおそらく私だけでしょうね。 ポケットにおにぎりが入っていたのはね。」
(日本語訳:嘉子先生)
- 2009/01/12
- あんな話、こんな話




