シーバス・ルアーフィッシング、「ルー大柴」的英語
この写真はシーバスを釣る時に使うルアー(疑似餌)です。
ルアーフィッシングは西洋から渡来した釣り方です。
そのためか釣り用語にやたら英語を使います。
次の説明は実際にプロの釣り人が話していたことです。
「シーバスフィッシングの時はベイトのボイルかターゲットのライズのあるポイントにキャストし、サーフィスからミドルまでのレンジをシンキングミノーでサーチする。 リトリーブはスローかノーマルとする。 ロングディスタンスの時は9フィートくらいのロッドでショートディスタンスの時は7フィートくらいのロッドがよい。 ショートバイトが頻繁な時はタイトに攻めるとよい。」
わかりますか?
日本古来の釣り方にもルアーを使うものがありますが、当然、説明は日本語だけです。
私も初めて聞いた時はさっぱりわかりませんでした。
と言うのは、英語をつかっているようなんですが、すべて日本語カタカナ発音で語順は日本語語順です。
そう!「ルー大柴」英語なんです。
完全に日本語化した変なことばです。 独特な言葉の世界です。
チャンスがあったら「バスフィッシング」とか「ルアーフィッシング」とかいう題のテレビ番組を見て下さい。
ちなみに完全に日本語同時通訳するとこうなります。
「スズキ釣りの時は小魚の餌が水面を跳ねていたり、スズキが飛んでいたりてしているところに仕掛けを投げ、表面から中層にかけ沈み型の小魚疑似餌を使い探ります。 巻き取りの速さはゆっくりから普通とします。 遠投する時は2.7メートルくらいの釣り竿、近い所に投げるときは2.1メートルくらいの竿がよいです。 魚が疑似餌をつっつくだけの時は何度も投げ込みしっかり合わせるとよいです。」
でも釣りを知らない人は日本語説明もわかりませんよね。
写真のルアーはまだ使ったことがなく、当然、このルアーでスズキを釣ったことはありません。
釣ったら報告します。 乞う御期待を!
- 2009/02/04
- あんな話、こんな話




