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こんにちは。

浅井先生、嘉子先生、私がカナダに来てからなんと一年が経ってしまいました!
この一年は長かったような、短かったような・・・
今でも「あ~、今、カナダで暮らしているんだな~」なんて時々ふと不思議な気分になったりします。

今回は、そんな一年間を振り返って、私の感じたちょっとしたカルチャーショックについてお伝えしようかなと思います。

一年前、私がカナダに来てホストファミリーの家に初めて来たとき、まず驚いたのが、「カナダ人は家の中では靴を脱いで生活している」っていう事でした(笑)

まあ、これは私があまりにもカナダについて無知だった(今でも詳しくはないのですが・・・)というだけの話なのでしょうが、その頃の私のイメージでは、「欧米人であるカナダ人は、アメリカ映画の様に家の中でも靴を履いて生活しているのが当然」だったので、これはちょっとした驚きでした。

最初の4ヶ月間はトンプソンリバーズ大学のESLで色々な国から集まった若い学生達に交じって必死に英語を勉強して、その後、2か月間の準備期間を経て現在通っている民間のカレッジに入学したのですが、この準備期間の2ヶ月間に、カナダの病院で健康診断を受けるという経験をしました。

入学条件の中の一つに、結核の診断があったのですが、なんと私は最初のテストで陽性反応がでてしまい、そこからが大変でした。 (あ、もちろん最終結果はなんともない、との事で現在も元気に頑張っていますよ) 保健所のようなところでの最初のテストの後、別の病院に行って胸部のレントゲン写真を撮ったのですが、なかなかその結果が手元に届かない! 学校が始まるまでに2か月を切っていたのに、保健所に問い合わせると、最終結果が保健所に届くまでに通常3,4か月かかるとの事! なぜなら、カムループスで撮った写真はバンクーバーに送られてチェックされてから結果が再度カムループスに戻ってくるという仕組みだからの様で、焦った私が何度も保健所に電話をすると、担当の方が尽力して下さって、大丈夫だという結果をバンクーバーからFAXで送ってもらえるようにして下さったのです。

お陰で無事に入学出来たのですが、担当の方に「あなたは本当にラッキーよ」と言われて複雑な気持ちでした。ご存知のように結核は感染病です。 もし私が本当に感染していたら、この長い待ち時間に感染は確実に広がる訳で、カナダの医療事情に疑問を感じた出来事でした。

さて、いよいよカレッジに入学してみると、私の選んだコースのクラスメイトは女性ばかりでしかも当初、私を含めて生徒は4人という小さなクラスでした。 もちろん私以外はカナダ人。 クラスメイト3人は20代で、内二人は小さなお子さんのいるママ達。先生は30代と年齢が近い事もあってか、本当に和気あいあいといった感じです。 おかげで、ホストファミリーとは別の普通のカナダ人を知るいい機会になりました。 そこで小さな驚きもたくさん発見しました。 

まず、私のクラスのカナダ人(先生を含む)は全員!タトゥーが体のどこかに入ってます!カナダ人にとって刺青はホットなファッションらしく、「ナイス、タトゥー」なんて褒めあったりしています。 日本人の私は微妙についていけない感覚です(笑)でもみんな本当に普通の女性なんですよ~。 ボディーピアスは特に若い子に多いかなという感じです。おへそ、鼻、唇が多いかな。舌にピアスは見ている方が複雑な気分です。

私はカナダ人だらけのクラスを他には知らないので、どこまでが普通なのかは謎ですが、食事をしながらの授業がOKなのもビックリしました。 これは生徒のみでなく先生も普通に食べます。 時々、先生がドーナツを買ってきてくれて、ドーナツを皆で食べながら授業を受けます。 もちろんコーヒーなどの飲み物もOK。 ガッツリした食事ではなくスナック的な感じですが、日本ではまずあり得ないですよね。 そんな感じなので、もちろんトイレも普通にいつでも行けます。 休憩時間も別にちゃんとあるのですが、授業中でも問題ありません。 ただ本人が授業内容をミスするだけです。 といってもほとんどの場合、授業に関する話題について話し合ったりして待っていてあげて、全員が揃ったら改めて授業を進めるといった具合です。

そんな若いクラスメイトから聞いた驚きの情報が、「二日酔いにはピクルスの漬け汁を飲むといい」というもの! 教えてくれたクラスメイトはこの方法を実践しているそうで、物凄く勧められましたが、先生と私のホストファミリーに確認したところ聞いた事がないと言っていたので、若者の間で実しやかに語られているだけの可能性大です。

ここからは、ちょっとセクシャルな話題を一つ。 カナダ人女性のバストについて。 衝撃的な話題でしょう!? カナダ人女性のバストの大きさの平均は確実に日本人女性の平均よりも大きいです(笑) まあ、これは皆さん簡単に想像できることだとは思いますが(笑)私が驚いたのは、大き過ぎる事が問題で小さくする手術があるという事です!! 私は生まれてこのかた、バストを小さくするなんて事は考えた事もありませんでした(笑) そしてその反対に豊胸手術するカナダ人女性も結構いるらしい!というのも驚きでした。 私の通う学校関係者の女性はそのプロポーションから「彼女は絶対にやった」とクラスメイト全員が主張しています。 

まあ、彼女の事は未確認ですが、ホストファミリーの独立した息子さんの同僚の女性は確実情報です。 なぜなら彼女はその事を普通にその息子さんに話したそうです。 更にホストファミリーの親戚の方も最近豊胸手術をしたとの事で、ひっそりと小さなコミュニティーで生活している私の周りに3人も手術している人がいるというのは、なかなかの高確率ではないかと思うのです。 世界各国女性の悩みが尽きる事はありえないな~なんて思います。

一年を振り返ってみて感じたことを徒然と書いてみたらいつもよりずっと長い文章になってしまいました。 学校と家の往復だけのような生活の中でも、文化の違いは色々な事を教えてくれます。 これは留学という特別な条件だけが可能にしてくれる貴重な体験ですよね。 学校の関係で帰国はもう少し先になりますが、残りの限られた期間を十分に楽しみたいと思います。

それではまた来月。

追伸
今回の写真はイースターの時の写真です。 キリスト教の祝日の一つらしく、この日イースターバニーというウサギが卵を産むらしいのです。 というわけで、教室にもたくさんの卵型のチョコレートが産卵?されていました(もちろんイベント大好きな私の先生が仕掛けたものです)

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