マーコの社会人からのカナダ留学

こんにちは。
お元気でいらっしゃいますか?

カムループスは暑いです!
連日35度くらいまで気温が上がっていて、一昨日は38度まで上昇しました。 けれど、浜松とは暑さが全然違います。 浜松で気温が体温位まであがると、動けなくなるほど体がだるくなってしまいますが、こちらはそういっただるさは無いのですが、日差しが暑いというよりも痛い感じです。

さて、日本では8月末に衆議院議員総選挙がありますね。
実は私、在外選挙人登録してあるんです。
カムループスに来て数カ月の頃だったと思いますが、在バンクーバー日本国総領事館によるカムループスへの領事出張サービスがあったのです。 「留学の記念に・・・」位の軽い気持ちで登録したのですが、まさかほんの1年半の留学期間中に本当に国政選挙があるとは思いもよりませんでした(笑)

それまでは知らなかったのですが、海外からの在外選挙には3つの方法があるのですね。一つは大使館や総領事館に出向いて投票する在外公館投票、そして登録先の選挙管理委員会に投票用紙を郵送する郵便等投票、一時帰国などで国内の一般選挙人と同様に投票する国内での投票。

もちろん私はその頃の一時帰国の予定もないですし、バンクーバーに行く余裕もないという訳で郵便での投票を試みようとしているのですが、これが投票日に間に合うのか心配。

なぜなら、まず選挙管理委員会に在外選挙人票と投票用紙の請求書を送付し、受け取った委員会が投票用紙を在外選挙人に送り返し、選挙の公示の翌日以降から投票日の午後8時までに投票所に投票用紙が到達するように、投票用紙を選挙管理委員会宛に再度送り返すという手順なのです。

投票用紙の請求はあらかじめ出来る様なのですが、なにしろ軽い気持ちだったので全く準備などしてなく、さらに衆議院の解散を知ったのがその3日後位だったので慌てて請求を送った次第です。 
まあ、投票用紙は公示前に手元に届いていると思うのですが、衆議院選の場合公示から選挙までが12日間しかないので、公示後すぐに投票用紙を送ってもギリギリ間に合うのかなぁ?という感じです。

海外にいると、自分でしっかりと気にかけていないと日本の情勢が全く分かりません。 こういう時にインターネットの有難みを思い知らされますね。 私は海外移住の希望など全くありませんので、人生初の海外からの清き一票を投じて国政に参加したいと思います(笑)

それでは、また。