「マーコの社会人からのカナダ留学」最終回

こんにちは。まだまだ暑い日が続きますが、カムループスは朝の気温が随分低くなってきました。

いよいよこれが最後のレポートとなってしまいました。
最後の話題は何にしようかな、と考えて結局食べ物の話題になってしまいました(笑)

写真はカムループスに来た人ならば絶対に知っている(はず)のアイスクリームショップです。
夏場しか営業していないのですが、多分30種類位のアイスクリームを売っていて、しかも美味しいんです!!
写真はオーソドックスにストロベリーとフレンチバニラですが、私の人生のうちで食べたストロベリーアイスクリームのトップ3に確実にランクインするほど美味しかった!!結構量があるので食べた後は満腹でした。 日本に帰国したら、絶対に懐かしく思うだろう場所の一つです。
さて、少しマジメになって私の留学を振り返って思うことなどちょっとだけ書かせて頂こうかなと思います。

私が今一番に思っていることは、語学留学が成功するかどうかは日本に居る間にどれだけ準備が出来るかに尽きるということです。 状況にもよるのかもしれませんが、留学スタート段階のレベルが高い人ほど進歩が速い様に思われるからです。

これは私のイメージなのですが、日本での準備=家の屋台骨を組み立てて外装を整える、留学期間=家の内装を整える、といった感じです。 太くて頑丈な屋台骨とたくさんの広い部屋を持った豪邸は、大きくて高級でしかも高品質なものを数多く備えることが出来るけれども、掘っ建て小屋は家具が入れられるスペースは限られてしまうのと同じように、高い英語レベルの人ほど高いレベル、数多くの新しい知識をどんどん吸収していけるけれども、レベルが低いほど新しい知識と出合っても自分のものに出来る前に忘れてしまったり、気づくことさえないまま終わってしまうんです。

パシフィックと出合う前の私の英語は、ただ単語をそれとなく並べてみているだけの相手の理解力に頼っただけのものでした。 それを浅井先生と嘉子先生がなんとか1年5カ月の間、海外で暮らしてこれるだけのものにして下さった。 私の家は掘っ建て小屋かプレハブ小屋だったかもしれないけれど、雨風しのげるものになるまで、ご指導下さった。 お二人と出合わなければこんな挑戦は絶対に出来なかったです。 本当にありがたく思っています。

今はまだ日本で留学を夢見ながら頑張っているパシフィックの生徒さん、浅井先生と嘉子先生を信じて、とにかく出来ることは全部やってから海外に飛び立って下さい。 パシフィックの授業は巷の英会話教室と違って宿題もあって大変ですけれど、パシフィックを離れたときに本当にその価値が分かります。

ちょっとどころか、凄く長くて、しかも何やら偉そうにもお説教の様になってしまってすみません。
カナダ留学、色々な事があって、色々な人に助けられた日々でしたが、振り返ってみれば、楽しかった!!凄くいい経験でした!

帰国したらパシフィックにごあいさつに伺いますね!

英会話スクール・スタッフのひとりごと

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