【GoodNews】オーストラリア紀行

先月はオーストラリア出張のために、記事投稿をお休みしてしまいました。ごめんなさいm(_ _)m
今月は、私の旅日記をご紹介したいと思います。とても一回では書ききれないのでイントロダクション的な感じですけどご一読ください。
<2008年2月24日~3月3日までの10日間の旅>
行き先は西オーストラリアのパース&マーガレットリバーです。ガニコさんとはちょうど反対側です。パースまでは成田空港からの直行便があるので、約10時間程度のフライトで到着します。
メインの目的はオージーの友人を訪ねることと、私はワインとダイビング、主人はサーフィンを楽しむことでした。
パースに朝8時ごろ到着。空港からシティーへタクシーで移動。やく30分くらい。タクシー運転手さんに頼んでローカルバスのターミナルへ行ってもらい、そこからマーガレットリバーまではバスで5時間、南へさらに移動する。出発午後1時15分なので時間はまだ余裕。ターミナルの親切なお姉さんに荷物を預かってもらい、私達はシティーへでてとりあえず散策&探検。私も主人もパースは初めてなので、見るもの全て新鮮で楽しい!真冬の日本とは反対に、夏真っ盛り。日中は35度を越える日もあるほどで、来ていた服はバスターミナルのトイレで着替えてタンクトップに変身。
パースは抜けるような青空、きれいな空気が印象的。タクシードライバーに「何でこんなに空がきれいなの?」と聞いたら、「隣はアフリカまで何もないからきれいなんだよ」と。「そっか、日本の隣は中国だもんね。」というと、「そうだね、中国じゃね~」みたいなリアクションをされた。納得。黄砂の心配もなければ、公害や漂流ゴミの心配がないわけだ。確かに、空気が全然違うし、空の色も違う。
シティーのリバーサイドのカフェでお茶をして、軽くご飯食べて過ごす。ここのリバークルーズも良さそうだな。最後の2日間、またパースに戻るので、その時のお楽しみということに。さて、バスの時間に間に合うようにバスターミナルへ。
預けた荷物は既にバスの中に移動されていた。外国で荷物があるはずのところにないとびっくりする!盗まれたんじゃないかと。いちおうお姉さんに「荷物はどこ?」と聞くと、「もうバスの中です。」
5時間もあるので水を持って食料持って乗り込もうとしたら、バスの運転手さんに、「バスの中では食べちゃだめです」と言われ、え?!そうなの?なんでですか?と聞くと、「食べ物のにおいが他の人に迷惑になるからですよ。」しらなかった…そんなルールあるなんて。でも買っちゃったし。「まだ時間あるからそのベンチで食べたら?」と言われ、「う~ん、急いでたべたくないから、絶対食べないから持って乗ってもいいですか?」と聞くと、「絶対ですよ~」と言われ、「YES!SURE!!]といって持ち込んで、結局友人の家で食べることとなった(涙)その間5時間、飲み物だけ…あ~チョコレート買っとけば良かったなあ、と後悔。
ちなみに、帰りのバスは違う会社のバスに乗ったんだけど、そのバスは飲食OKだったんですよね…。会社によって違うのね。
バスの車窓からは日本とは全く違う景色で、広大な国土を連想させる森や牧場や海、川がひろがっていました。カンガルーも一匹車にひかれて死んでました。(涙)友人の話しによれば、オーストラリアではカンガルーと車の事故が年間2万件以上あるらしく、つい先日も、カンガルーを避けようとして車が横転、小さな赤ちゃんが衝撃でなくなってしまったそう。夜中のドライブは、ホントに危ないですよ。オーストラリアでは普通に野生の動物が出てきます!
5時間後、バスターミナルに降りて、友人を待つこと5分。7年ぶりの再会となったわけです!友人は薬剤師で、日本でのALTの仕事を追えて、イギリス、カナダ、ホンジュラスで仕事をして、現在母国のオーストラリアのマーガレットリバーでお仕事をしています。出身は東のブリスベンなんですけどね。
6時の仕事を終えて駆けつけてくれました。
友人の家まで車で10分。道の両脇は森。!?ここに家なんてあるのかい?道をはずれて森の中へ入っていくと、ありました~森の中に家が!!すごいね~、ここなんだ~。まわりは木・木・木・木だけでした(笑)
それではこの続きは次回です。
アズ留学センター松下恵美子
- 2008/04/01
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