「この英語は?(間違い探し)」

 

「この英語は?(間違い探し)」

 

生徒さんのたまちゃんが面白い写真をスクールに持ってきてくれました。

この写真の中に2か所間違いがあります。

わかりますか? 探してみてください。

 

 

この写真が撮られたのはニューヨーク・マンハッタンのある高校の前の道です。

1ヶ所目の間違いはすぐわかったと思います。

そうです、ある単語のスペリングのミスです。

「 SHCOOL 」何か変ですね。

正解は「 SCHOOL 」でなければならないです。

 

もう1ヶ所はちょっと英語に慣れないと分かり難いです。

「 X-NG 」です。

Cross(横切る)の表記が「 X 」となります。

問題は「-NG」ですが、crossingのINGを表記したいのに「I」が抜けています。

「 X-ING 」と表記しなければならなかったのです。

 

高校の前で生徒たちが道を横切りますよ、と注意を呼び掛けたいということです。

 

アメリカ人の英語、大丈夫でしょうか。(笑)

 

 

 

マスクをかける日本人

 

マスクをかける日本人

日本人は木枯らしが吹けばマスクをかける、インフルエンザと聞けばマスクをかける、花粉と聞けばマスクをかける、変装したければマスクをかける、というように実にマスク好きと言えます。

台湾や中国や東南アジアでは自転車やモーターバイクに乗る人たちが排ガス対策でマスクをかけます。

では、アメリカ人やカナダ人はどうでしょうか。

冬でも街中でマスクをかけて歩いている人を見ることは全くありません。

病院で医者や看護師がマスクをかけるのはどこの国でも当たり前です。

もし、アメリカやカナダでマスクをかけて街中を歩いていたらどうなるでしょう。

たいていの人はマスクをかけた人を避けて歩くでしょう。

マスクをかけるというのは、ある意味重大な病気を持っているという危険信号のようなものにとられることがあるからです。

マスクをかけてレストランに入ろうとしたら、丁寧に断られたというケースがあるくらいです。

まあ、マスクをかけるくらいの病人なら街中に出て来るな、ということでしょう。

公衆衛生の考えにもこんな違いがあります。

「ユリカの上海生活」

 

お葉書ありがとうございます。 表の絵柄が干支の龍、梅、松、富士山でとても日本らしい素敵なものでしたので、書斎に飾らせてもらいました。

そのお葉書ですが、実は先月27日に届きました。 飛行機で二時間の距離なのに郵便に12日間もかかるのですね。 さすが検閲のお国です。

さて、昨年の7月にPacificに伺った後のお話ですが、2ヶ月間遠鉄ストアでバイトをして、9月11日にTOEICを受け、17日に上海に着きました。

TOEICの成績は、高3のときに確か750点だった点数が、 Pacificでの授業と5年間のカナダ生活のおかげで今回は990点中975点取りました。

リスニングは満点でしたがリーディングでは15点落としてしまい、満点が取れず正直悔しいです。 でも、これも学業から離れて一年のブランクのせいだと自分を納得させました。

私が上海に来て早3ヶ月が経ちました。初めのうちは、大学で一年中国語を勉強したにもかかわらず、まったく会話が成立せず苦労しました。

というのも、上海の家庭では上海語、一般に言う中国語(北京語)とは発音が全く違った言語が話されているからです。

中国語は英語に比べるとまだまだで、ビジネスレベルには程遠いです。 なんだかカナダに初めて行ったときのようです。 (あのときの方がしゃべれましたけど。。。)

第三言語の取得は難しいなぁと実感してます。 言語学習というのは成果が見えにくいので、サボりがちになってしまいますが、本当に日々の努力が大切だと中国語を話すたびに痛感してます。 言語の勉強は終わりがないので、これからもがんばりたいと思います。

それから上海の英語教育について一言。

28歳と23歳の中国人女性と英語で会話しました。

二人とも留学したことも海外に行ったこともないそうなのですが、普通に英語で会話のやり取りができました。

日本人だと理解できてもなかなか話すことができないと思うのですが、二人とも積極的に話しかけてくれるので驚きました。

最近見た新聞記事にこちらの高校生の卒業試験(大学のセンター試験のようなもの)でスピーキング試験を設けているようです。

中国の英語教育はすごいなあと関心してしまいました。

書くことがありすぎてまだまだ書き足りないですが、それはまた今度にします。

「Arkyのミシガン生活」

 

 

明けましておめでとうございます。

昨年はアメリカへ引っ越す間際の、英会話レッスンをありがとうございました!(笑)

こんな事になるなら、もっと早く準備していればよかった・・・と、悔やんでいる毎日です。

アメリカ、ミシガンでは、例年になく雪が少ないようです。

寒さは厳しいですが、雪が少ないので非常に楽ちんです!

クリスマス&ニューイヤーというロングバケーションが終わり普段の生活が始まると、日本はまだお正月だね。。。

と、合言葉が飛んでいます。(うらやましい・・・)

この冬、おもしろい事件がありました。

年末、日本からお友達が遊びに来てくれた時の事です。

昔ミシガンに住んでた時の、ご近所さんだった仲良しのアメリカ人おじいちゃんとおばあちゃんとみんなでランチに行きました。

 お友達も同じサブに住んでたので、みんな顔見知りでなつかしい~なつかしい~の連続で、かなり盛り上がりました。

英語での会話も必死にがんばりましたよ~。

 まず、電話でミシガンにいる事を伝えた時、ランチのお誘いがありました。

その時、おじいちゃんがタイレストランに行こう!と言ったと電話していたお友達が言いました。

私は、アメリカ人の高齢夫婦なのに「タイレスラン?粋だね!」なんて笑っていましたが、今度は私が場所は何処かと尋ねたら

アラブのガーデン・・・とおじいちゃんが言いました。

          アラブのお庭でタイ料理?

 当日、わざわざお迎えに来てくれたアメリカ人おじいちゃんとおばあちゃんが

連れて行ってくれたところとは・・・

      オリーブガーデンという名のイタリアンレストランでした。爆

 私もお友達もネイティブな英語が聞き取れず、超勘違いしていました。

当日まで、どこだろう?アラブの庭があるタイレストランの場所は・・・?と、悩みまくっていましたが、ただ英語が聞き取れなかっただけ・・・

こんな勘違いをしながら、久しぶりに会った元ご近所さん同士のランチタイムはとっても楽しかったです。

とはいえ、アメリカ人の英語が一番分からないな・・・と、思いました!(大笑)

「キミちゃんからの便り」 from Canada

 

新年が明けて早々、縁起の良い写真です。

バンクーバーの近くの海岸に沢山飛来してきている白フクロウです。

この鳥は渡り鳥で、冬には日本でも北海道、鳥取や広島で見かけることがあるそうです。でも、なかなか見られないそうですが…。

 より白っぽい方がオスだそうです。

海岸の岩や流れ木などにとまる性質があり、白フクロウは、ねずみやりすなどを、昼でも動き回って狩りをして食べるそうです。

 白フクロウは「福朗」とも言われ、幸運を運ぶ魔力を持っていると言われて縁起ものとされております。

特にこの冬には沢山見かけられており、縁起がいいと言われております。

 日本人には、あまり馴染みがないように思いますが、ハリーポッターに出てくるのがこの白フクロウです。

 とても可愛らしい、愛嬌のある顔をしていると思いませんか。

「秋田の雪」

 

「秋田の雪」 Yちゃん

 

カナダ留学から一時帰国中のちゃんは、パシフィックでのレッスンも終わり、秋田の親戚を訪問してきました。

 写真で見るように、もうすでに大変な積雪で、かまくらを作ったり、雪だるまを作ったりして楽しんできたようです。

 Yちゃんはお正月にはカナダ・バンクーバーに戻り、大学での授業がスタートします。

Yちゃんはいつも一時帰国するたびに、短期間でもパシフィックに通い、常に自分の英語を鍛えています。

 今回の帰国は少し長かったので、レベル4のクラスを一学期間取りました。

英会話のパシフィックでの勉強はいつになっても役に立つと言っているので、先生たちも喜んでいます。

 Yちゃん、カナダに戻ってもいつものように便りをくださいね。

大学での勉強、頑張って!

英国シニア短期留学

 

 

アズ留学センターのお世話で、生徒のMさんは英国シニア短期留学に行ってきました。

大学などがある学園都市の語学学校での英語研修でした。

パシフィックで勉強していたので、入ったクラスは易しいくらいでしたが、いろんな国からのクラスメイトと交流でき、とても楽しかったそうです。

文法や作文では先生に褒められ、嬉しかったと言っていました。

ホームステイ先でのおばあちゃんの英語は最初聞き取りにくかったようですが、1週間もすると会話もスムーズにできるようになったそうです。

シニアでの短期留学で心配したそうですが、年齢差を感じることなく、とても楽しい留学経験ができたようです。

英語の必要性を実感し、これからも、もっと英会話の勉強をし、チャンスがあればどんどん海外に出かけてみたいとのことです。

英会話のパシフィックでのレッスンには一段と気合を入れて一生懸命勉強すると言っていました。

素晴らしい報告が聞けてとても嬉しかったです。

お土産までいただいてありがとうございました。

「夏休みのいろいろなおみやげ」

 

夏休み明けから今週にかけて生徒さんたちからたくさんのおみやげをいただきました。(感謝)

国内、海外とみなさんいろんな所へ出掛けられたようです。

おみやげをいただき、自分も行ってきたような気分にさせてもらいました。

中には面白いと言おうか興味あるおみやげもありました。

高校生のMちゃんとMちゃん、別々に韓国へ家族旅行に行ったのですが、同じツアーで同じ飛行機で同じホテルだったということでした。

仲の良い二人だから一緒に韓国旅行を楽しんだようです。

最近のK-POPを満喫したことでしょう。

二人からのお土産が写真のチョコなんですが、チョコの中身が興味深いです。

オレンジクリームやナッツクリームはどこでもありますが、韓国海苔クリームや唐辛子クリームそしてマッコリクリームなんてものもあります。

辛いものが苦手な自分にはこの唐辛子クリーム入りのチョコは辛すぎました。

マッコリは大丈夫でした。

問題は韓国海苔入りクリームのチョコ、なんと言おうか全く味がチョコとマッチしてない妙な味でした。

面白い味の経験をしました。

海外には日本人の味覚にはない色々なものがある事を改めて知りました。

「キミちゃんからの便り」 from Canada

ブルーベリー

今年は天候が不順なため、心配しておりましたが8月に入りやっと20℃を

越す日が続いております。

例年のごとく、ブルーベリー狩りに行ってきました、遠くデルタ市まで…。

20分ぐらいでこのバケツ一杯とれます。 以前行っていた農家は、ブルーベリーの木がかなり弱ってきているため、去年見つけた新しい農家でのピッキングでした。 デルタ市にはほとんどの農家がくだもの狩りをさせております。U-Pick…つまりYou Pick…の看板が目印です。

 ここは二年ほど前に通りかかり「ブルーベリー狩り」をさせてくれないか尋ねたところ、これが大変…インド系の農家で、英語が通じない。 ただ1人だけ若い女の子…娘さんだと思う…がやっと出てきて「うちはさせていない」と断わられた。 ここは?日本?インド?どこ?と皆で大騒ぎになるほどだった。

 が、去年から木が生育したのか、そうやって尋ねる人が多いのか分からないがU-Pickの看板を出している。 が、大変…。 話をするにもインド訛りがきつくて、聞き取りづらい…。 たしかに私たちの英語も日本語訛りはあるが…。 白人の友達が、私に通訳を頼んでくる…。 私だって必死に聞き返す…。

 まあ、後で考えるとこれも又楽しからずや…。 以前の農家はワイナリーを持っていて自家製のワインの販売もしている。 これが結構面白いので皆でついでに行ってみた。

ついつい友達につられて、飲めないのにワイン…スノーグースベリーワイン…を1本買ってしまった。 ブルーベリワインも美味しいが、試飲の中で一番美味しかったのだ。

 ブルーベリーは毎食後、お茶碗1杯ご飯のごとく食べている。 ワイン…はまだ封を切っていない。 今晩あたりに開けてみようかなあ…なんて考えている。

シェイン先生来日

 

 

昨年の夏まで英会話のパシフィックで講師をやっていたシェイン先生が夏休みを利用して日本に来ました。

今はサンフランシスコに住んでいます。

 先日、スクールにも寄ってくれ、夏休みで帰国中のクリスティーナ先生以外、ローラ先生と嘉子先生の4人で知り合いの居酒屋へ行きました。

 シェイン先生は日本の蒸し暑い夏が苦手なんですが、それでも好きな日本を選んで夏休みに来てくれました。

 みんなで美味しい料理を囲みながら久しぶりに思いっきりいろんな話をしました。

自分が教えた生徒さんのことが気になるようで、生徒さんたちの様子をいろいろ尋ねてきました。

ちょうど夏休みのため生徒さんたちに合うことはできませんが、もし時間があればぜひみんなに会いたかったようです。

 

こうして1年も過ぎてからまたスクールを訪ねてくれるのは大変嬉しいことです。

英会話スクール・スタッフのひとりごと

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