シェイン先生来日

 

 

昨年の夏まで英会話のパシフィックで講師をやっていたシェイン先生が夏休みを利用して日本に来ました。

今はサンフランシスコに住んでいます。

 先日、スクールにも寄ってくれ、夏休みで帰国中のクリスティーナ先生以外、ローラ先生と嘉子先生の4人で知り合いの居酒屋へ行きました。

 シェイン先生は日本の蒸し暑い夏が苦手なんですが、それでも好きな日本を選んで夏休みに来てくれました。

 みんなで美味しい料理を囲みながら久しぶりに思いっきりいろんな話をしました。

自分が教えた生徒さんのことが気になるようで、生徒さんたちの様子をいろいろ尋ねてきました。

ちょうど夏休みのため生徒さんたちに合うことはできませんが、もし時間があればぜひみんなに会いたかったようです。

 

こうして1年も過ぎてからまたスクールを訪ねてくれるのは大変嬉しいことです。

「道に迷った時」 レベル1Aレッスンより

 

「道に迷った時」

 今週のレベル1Aのレッスンは道に迷った時に使う表現練習です。

 初めての海外旅行で道に迷った時は大変不安になります。

確実に通じる英語表現だけは身に付けておきたいです。

 

I’m lost.

How can I get to Broadway Station?

 

これだけ覚えていれば、親切な人は道を教えてくれるでしょう。

get to ~は、~にたどり着くという意味です。

この表現は大変便利ですからぜひ覚えてください。

今日は簡単な表現ですが、聞いた以上は相手の英語を聞き取らなければならないです。

スピーキングばかりでなく、リスニングの練習も普段から鍛えておきたいですね。

 

ただし、問題は誰に聞くかということです。

警察官や制服を着た人がいれば一番ですが、外見だけではよい人かどうかということはわかりません。

自分の勘を働かせ、ロシアンルーレットなんてことにならないように十分に気を付けてください。

 

「キミちゃんからの便り」 from Canada

 

 

カナダ国勢調査

 

国勢調査が1ヶ月以上も前に届いた…。 何年かごとにやらされている…。

前はたしか100項目ぐらいあったはず。 今回はやけに薄い?

 封を開けてみると、受け取った日から2日以内に出すこと。 質問事項は、インターネットをあけ、パスワードを入れると質問項目が出てくる仕組み。

 なんで2日以内なのよ。 じゃまくさい…まあ仕方がないか…。

でも、お年寄りやPSを持っていない人はどうするんだろう…。 そんな心配をしたのは私だけ?

 今回の質問は20項目位…。 ああ、よかった…と、それで総て忘れていた。

 ある友だちが、出さないでいたら催促の手紙を受け取った…と。 それでも出さないでいたら、個人家庭訪問の予定の手紙が又届いたと。

その先は知らないが、そこまでされたのだから出せばいいのに…。

 私の隣人のドアにもそれが貼り付けてあるのを見つけた。これは義務なの?

少し、国勢調査のことを調べてみた。 日本は大正時代から始まったらしい。

西暦の末尾が0又は5の年の10月に行われるとか。 5年ごとらしい。

カナダのセンサスは、1871年5月より始められたらしい。 と、いうことはカナダ建国の年から…。 でも、それ以前にもそれに当たるものが1666年から行われていたらしいが。 カナダもまた、5年ごとに行われている。

人口の変化や年齢別分布がよく分かるらしいが、隣人のように出さない人もいる。

本当にこの統計は信用できるものになるのかしら?

タクシーで「そこで止めて」と言いたい

 

今週のレベル1Aの会話は観光についてです。

 パッケージツアーではガイドさんが全部説明してくれ、乗り物なども心配することはありません。

でも、個人で行く場合は自分の英語力を駆使しなければなりません。

 例えば、タクシーに乗って、指定場所で止めて欲しい時はなんというでしょうか。

間違っても「Stop!」(止めろ!)なんて突然タクシー運転手さんに向かって言わないでください。

運転手さんは驚いてしまいます。

アメリカ、カナダでは片側3車線、4車線等の道はたくさんあります。

突然「Stop!」などと言われても道路の真ん中で止めるわけにいきません。

 その時は「Pull over.」と言います。

「(片側に)寄せてください」という意味です。

普通はこの言葉を使います。

 この夏、海外旅行される人も多いと思います。

タクシーに乗って止める時はぜひこの言葉を使ってください。

「Pull over.」ですよ。

夏休み留学シーズン

 

 

今年も夏休みを利用して、高校生、大学生、社会人と何人かの生徒さんたちが留学に出かけます。

留学先はアメリカ・ニューヨーク、カナダ・トロントです。

アズ留学センターの松下さんと宇津山さんのカウンセリングにより、留学先を決定し、手続きをしてもらいました。

いつもお世話になっているアズ留学センターのお二人です。

カタログから留学先を適当に選ぶ旅行代理店や大手留学斡旋会社と違い、生徒さんのレベルや目的に合った留学先を世話してもらえるのでとても好評です。

時間も費用も限られた上での留学なので、どれだけ充実した留学先見つけられるかというのはたいへん重要です。

英会話のパシフィックの正規留学提携先はカナダ・BC州立トンプソンリバーズ大学だけですので、それ以外の地域や短期間などの留学などはアズ留学センターに安心してお願いすることができます。

留学後の生徒さんたちの報告がとても楽しみです。

「米国における対日世論調査」

 

 

2011年2月から3月まで、外務省は、ギャラップ社に委託して、米国における対日調査を行いました。

この情報を見た人も多いでしょうが、一部を紹介します。

対日信頼度一般の部で84%、有識者の部で90%と、昨年とほぼ同様の高い数値が示されました。

日米協力関係を「極めて良好」ないし「良好」と回答する割合は一般の部で77%、有識者の部で87%と高い数値が示されました。

アジアにおける米国の最も重要なパートナーはどこの国かとの質問については、一般の部では、「中国」と回答した割合が39%で最も多く、「日本」は31%でした。有識者の部では、「中国」としたのは46%で、次いで「日本」が28%となりました。

日本の特徴に関する質問(複数回答)については、「豊かな伝統と文化を持つ国」(97%)、「経済力・技術力の高い国」(91%)、「アニメ・ファッション、料理など新しい文化を発信する国」(88%)などでした。

平和的な面でのアメリカとの関係は良好という感じがしますね。

皆さんはどう思われたでしょうか。

もっと詳しく知りたい人は外務省のホームページを見てください。

「同日誕生日、続編・回転寿司」

 

同日誕生日の先生二人の夕食に回転寿司へ行ったそうです。

二人とも日本に来てから回転寿司がお気に入りなったようです。

ただ、まだ日本語が話せない二人にとっては、回転寿司でのやり取りは難しいようでいつも生徒さんが一緒に行きます。

この日も生徒さん3人が一緒でした。

大変合理的なシステムで寿司が食べられる日本の回転寿司は二人にとっては最高のレストランのようです。

アメリカでは寿司バーと言われる本格的な日本食レストランはまだまだ高級の部類に入り、一般人が気楽に入るにはちょっと高価なようです。

日本のケーキの美味しさと回転寿司を満喫した誕生日だったようです。

「同時誕生日」

 

同時誕生日1

同時誕生日2

 

今日、6月7日はローラ先生とクリスティーナ先生の同時誕生日です。

偶然ですが、日本に来た二人の誕生日が同じ日です。

勿論、採用の時にわかっていたことですが、同時にスクールで誕生日祝いをするのは初めてのことです。

二人は大騒ぎです。

何人かの生徒さんからケーキのプレゼンをいただきました。

二人とも今日は腹いっぱいケーキを食べるようです。

日本のケーキの美味しさには二人とも大喜びしています。

生徒の皆さん、ありがとうございました。

カラオケ~たまちゃん~

 

(たまちゃんより)

主にリードヴォーカルがクリスティーナとあやちゃんで、ローラといくえちゃんと私がバックコーラスだったよ。

クリスティーナはローマ字書きした日本の歌の歌詞カードを持って来ていて、それを見ながら一生懸命歌っていました。

音痴だと言っていたローラは最初は緊張していた様子だったけれど、最後の方では結構気持ちよく歌っていたよ。

私たちも英語の歌を曲とずれながらも歌詞を必死に追って歌ったよ。

先生が指定した写真をよくよく見たら、、、私が写ってないじゃん! 私が写っていないのをわざと選んだわねっ。

まっ、タイマーを使っても狭い部屋だったから全員をカメラに収めるのはちょっと無理があったけれどね。

レンズ豆のインドカレー

 

インドカレーの料理教室に行ったたまちゃんが面白い豆を見せてくれました。

その名は「レンズ豆」(写真・右)。

ひよこ豆なら知っていたけど、レンズ豆なんて知りませんでした。

かなり小粒な豆です。

本場のインドカレーには必ず豆類を入れるそうです。

豆の種類もひよこ豆、レンズ豆、大豆などの他にチャナー豆、モンゲ豆など聞いたことも見たこともないような豆も入れるそうです。

確かメキシコ料理やブラジル料理にも豆類が多く使われているような記憶があります。

暑い国に共通した食材かもしれません。

残念ながら今回はこのレンズ豆を試食することはできませんでしたが、たまちゃんにぜひ作ってもらいたいです。

ちなみに、小豆のつぶあんは大好きです。

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