「スポーツジム体験」

たま
ローラがスポーツクラブに興味があると話していたので、先日、ローラとクリスティーナの二人を連れて、市内のとあるスポーツクラブに行ってきました。
二人は運動のできる服装ではなかったので、そのクラブの規則上、一部のマシンしか利用ができませんでしたが、楽しく体験できたようでした。
体脂肪や筋肉量を量り、その結果を踏まえ、ちょっとしたエクササイズや生活上のアドバイスをスタッフから受けました。
このとき何人かのスタッフとかかわったのですが、スタッフの一人は英語(カタことではないちゃんとした文章)で二人に話しかけ、また別の一人は英語は話せなかったけれど、日本語(日本人が外国人と日本語で話すときにありがちなカタことの日本語ではない、ちゃんとした文章の日本語)でゆっくりと説明していました。
日本語に興味を持っている二人は、一生懸命日本語で返事をしたり質問したりしていました。 横でスタッフと二人のやり取りを聞いていた私は、彼らの意思の疎通を目の当たりにし、「いやぁ、日本語にせよ英語にせよ、お互いを理解する上での一番の近道で大切なことは、正しい文法で話すということなんだなぁ。」と改めて感じていました。
二人ともあとで、「スタッフたちが親切で優しくて、何より自分たちの目を見て話してくれたのがうれしかった。」と喜んでいました。 英語が話せた先ほどのスタッフは、「私っ、英語をもっとちゃんと勉強しようと思いますっ。」とわざわざ私に宣言しに来てくれました。私は、「そう思うことはいいことよっ、がんばれっ!!」とエールを送りました。 私も彼女からやる気をもらいました。
そのあと、マッサージチェアで体をほぐしました。 このマッサージチェアも二人には興味深いものだったようです。
また機会があったら別のスポーツクラブにも二人を連れてお邪魔してみたいと思います。
- 2011/02/25
- あんな話、こんな話

















