【白くまのひとこと】クリスマスパーティー

昨年のクリスマスイブにホームパーティーに招かれました。嘉子先生といっしょに行ったのですがすばらしかったです。

何がって?家の中ですが、ピアノ、バイオリン、チェロの生演奏があったのです。ピアノはカナダ・マクギル大学に留学していたちほちゃん、バイオリンはドイツに留学していたまきちゃん、チェロはちほちゃんのチェロの先生で、よく海外出張に行かれる熊さんでした。ふだん、あのような生演奏を聞く機会がないので感動してしまいました。ちなみに、写真に写っている一番前でサンタクロースの赤い帽子とスカーフを身に付けて犬のような姿で演奏に聞き入っているのは嘉子先生です。

料理やお酒が一段と美味しく感じたのは私だけではなかったでしょう。来た人たちも、日本人だけですが、フランス留学していた人や、これからイタリアやグアム、カナダ旅行に行く人や、インドに駐在していた人などとても国際的でした。

そうそう、料理もそれぞれの人が持ち寄ったのでこれも国際的でした。

日本もこのような環境がいつの間にか一般的になってきたと痛感しました。

【Good News】スクール来訪・ゆりかちゃん

カナダに留学中のゆりかちゃんが冬休みで一時帰国し、スクールを訪ねてくれました。久しぶりに会ったゆりかちゃんは一段と大人っぽく、しっかりして見えました。

「久しぶりです。ESLコースは完全に修了し、今は、いわゆる経済学部というようなところでビジネスを専攻しています。留学生は数名しかいません。日本人留学生もいるようですが日本語で話をすることもないので、どの人かは定かではありません。

カナダ人の中で本格的な専門の勉強をするので英語力のハンディという点では大変ですが、勉強内容では全く問題ありません。おもしろい話で、全員数学を取らされたのですが、明らかに日本の高校で習ったことのほうが難しかったので、その科目は楽勝でした。話では聞いていたけれどそれって本当だったのですね。その他の専門科目では、カナダ人はとても積極的で自己主張が強いので、それに対抗するのがたいへんです。

今、ホームステイを出ようか迷っています。とても居心地がよく親切にしてくれますが、勉強が忙しくなってきているので生活リズムが不規則になっています。ホストファミリーはかまわないといってくれますが、迷惑をかけたくありません。パシフィックからの先輩たちと同様に専門コースを取るようになったので、アパートに移ろうかと考えています。でもホームステイ先には時々寄るつもりです。先輩達もそうしているようです。

パシフィックからの留学生はみんなホームステイでよくされていて帰国後もお付き合いが続いているようですね。私がもし今のステイ先をでたら、パシフィックからの留学生に是非勧めてあげたいです。嘉子先生の友人のダイアンさんやマーニーさんのお宅でもパシフィックの話をよくしているそうです。

1月4日にはカナダに戻ります。7日から講義が始まります。

今年もパシフィックから留学生が来ると聞きましたが、今度は先輩としてお世話しますので安心してきてください。ただし、日本語はだめですよ!(ハハハ)

【ただいま勉強中!】ゆきこさん(レベル3A/2B)

12月の終わり頃に仕事で1週間、シンガポールに出張して来ました。
シンガポール事務所とのスタッフとはいつも電話で話しをしていましたが、今回は直接会えるのでとても楽しみにしていました。(現地スタッフは日本人ではありません。)
自分の英語がどのくらい上達しているか、どきどきでした。嘉子先生に言われているように、正しい文法での会話を意識していました。初めの一日でその心配も吹っ飛びました。私の英語、いけてる!やった!

Singaporeの英語はシングリッシュと呼ばれていて、語尾に(ラ)を付けて英語を話すのです。それもただの訛りだと思えばすぐ慣れました。
英語の発音も色々なタイプがありましたが、今迄アメリカンイングリッシュが聞きやすかった私でも仕事で色々な国の英語を聞いていると段々他の国の発音にも慣れてきている自分がいるなと思いました。Singaporeオフィスには色々な国のバイヤーさんが車のパーツを購入しに来ました。(ナイジェリア・パキスタン・バングラディシュ・エジプト・インドネシア)そして、日に日にその人たちの英語にも慣れてきました。

Singaporeには様々な人種(インド・アラブ・中国人など)が住んでいて、料理もさまざまでした。これも、今回の楽しみの一つでした。食べ物は全て美味しかったですが、中でもチリクラブという蟹のチリソース炒めが最高に美味しかったです。

出張最終の日曜日、一人でシティに観光に行きました。MRTもわかりやすく英語で表示されていた為、とても観光しやすい街でした。(シティはクリスマスのデコレーションがされていました)
英語が話せて本当によかったです。仕事ついでに観光も楽しんじゃった!

【ガニコとポンチチのオーストラリア奮闘記!】2008年とは…

新年明けましておめでとうございます。と書きつつ、何だか実感が無い…真夏だから??紅白歌合戦が見られないから??雑煮が食えないから??そんなんでも2008年はやって来る訳で、で確実に一つ歳をとってしまう訳で…。平成何年??か完全に判りませんが日本人としての自覚だけは日本に居た時より深く感じるラリア暮らしです。

無事、デンタルアシスタントの資格を取得。これが2007年で一番のニュースかな?コースが始まった時には、「何で?何でこんな事を始めちゃったんだろう??」と何も考えないで走り出す自分の習性に嫌気がさしたのは事実だった。授業料払っちゃったし、他に短期決戦で取れる資格は無いし、かといって日本人社会で働くのはなあと思いっきり前向きじゃない理由をつけつつコースを進めていくうちに、「ほーっ!」「はーっ!」とか感嘆詞が出るほど授業が判る自分が居た。おばちゃんでも出来るんだー。この子は本当にやれば出来る子なんです!!と自分の可能性に気づく事が出来たんだ。

41での手習い…新しい事をスタートする事に不安は無かった訳じゃないけど、火事場の馬鹿力にだけは自信があったから。あと嵌ると中毒になる自分の性格にも太鼓判があったから。これっていい事かは不明なんだけど、アサインメント中毒になったんだ。あの終わった時の達成感が堪らなくってさ。

31からの手習いで英語学習を始めた私、退屈な毎日に変化をつけたかった。海外旅行に行って英語が話せたら、便利かな??値切れるし??というくらいの軽い気持ちだった。でも、どんどん嵌っちゃったんだ。褒められる事の少ない日本社会で生きてきた私。褒められる事がくすぐったかった。英語圏って褒める文化さ。間違ってもGood try!! って言って貰えるのが嬉しかったのかも知れない。会社ではちょっとミスっただけで人類が終焉を迎えるような緊迫感が有ったし。豚もおだてりゃ木に登れるのさ。って実感したのが英語の勉強だった。

褒められる事によって英語が大好きになった。でも褒められているだけでは不安になった…でちょっと厳しい学校に入ってみた、それがパシフィックだった。何度か書いてるがブルーエイザーの宿題は最初はゲロゲロだった。でもやっていかないと受付の浅井先生の前を通り抜けにくいという律儀な性格?が功を奏して、文法の勉強にも嵌ったんだ。2,3回通りやったって思う。中毒になりやすいし、ノートを提出した時の浅井先生の笑顔がチャーミングだったから。(笑)

で結果、海外に飛び出る事が出来た。退屈な毎日とは無縁になって毎日がジェットコースターの上がり下がりの激しい貧乏暮らしだけどさ。退屈じゃない分、老けにくいって信じてる。

歯科助手の職探しもクリスマスホリデーで難航中…自己投資したからには投資以上のものを手に入れなきゃ勿体無いから頑張ってる。2008年は私が歯科助手デビューしてポンチチとダブルインカム確保の年、それが出来た時、ラリアに根付けるかもしれない可能性が高まるって思ってる。

移住暮らし、言葉で言うと簡単だし、何だか華々しい印象をもつ人も居るだろうけど、決して楽じゃない。日本人って事がプラスになったり、マイナスになったり…白人社会だとマイナスに働く事が多いからさ。でも凹んじゃ居られない、食っていかないと行けない。夢を実現していかないと行けないからさ。これが私とポンチチが選んだ道だから。

新年、皆さんはどんな抱負をお持ちですか?私は11年前の新年に英語学習を思いつき、その年の2月の初めから英語を勉強しはじめました。
そして今、ラリアで貧乏暮らししています。何かに嵌ってみるのって楽しいです。お酒とギャンブル、男、女は不味いですが…ってこちらは暑いんで結構飲みまくってるんでやや不安。今年もポンチチ共々宜しくお願いします。

【連載 留学通信200801】アズ留学センター

<Greeting Cardのメッセージについて>

あけましておめでとうございます。
今年も皆様にとって更に飛躍の1年でありますようお祈り申し上げます。

さて、今回は新年号ということで、海外のGreeting メッセージについてのお話です。
アズ留学センターには12月の中旬をすぎると、毎年各国の学校や、生徒さんからたくさんのグリーティングカードがアズ留学センターに送られてきます。それらを開封するのが楽しみな反面、また1年があっという間に過ぎていくことを感じる時期でもあります。いただいたカードは、デザインも大きさも、個性的で鮮やかなものなので、オフィスにデコレーションをして毎年楽しんでいます。最近ではメールでグリーティングメッセージを送るところも増えてきましたが、やはりカードでいただくのは嬉しいものですね。

今回は海外から寄せられた新年をお祝いする英文メッセージについて、カードからピックアップしてみたいと思います。色々なパターンがありますが、これらのメッセージに加えて、個人的なメッセージと自分の名前を一言添えて送るのが一般的です。気に入ったものがあれば、来年の(?)カード作成の参考にしてみてくださいね♪

Our Best Wishes For The Coming Year!
With warmest wishes for the coming year.
May all of holiday moments be bright and…….
Happy Holidays From XXXXand best wishes for the New Year.
Wishing you our best from XXXXX(名前や会社名).
Season’s Greetings and all good wishes for a Happy New Year.
Warmest thoughts and Best Wishes for a wonderful Holiday Season and a very
Happy New Year.
It’s a joy to take time at the holidays to remember those who make doing business a pleasure all year.
Thanks for all support during the last year. All our best wishes for the New Year!
May all your wishes come true and wishing you all a wonderful and prosperous New Year!

いかがでしたか?では今年もアズ留学センターをどうぞよろしくお願いいたします!
アズ留学センター 松下恵美子