
先月に引き続きオーストラリア紀行Part2です。
行き先はパースの南、マーガレットリバーです。その名の通り、マーガレットリバーという川が海沿いに流れていて、100キロのウォーキングコースがあります。100キロはもはや「ウォーキング」ではありませんよね(笑)
さて、6時間のローカルバスに揺られたどり着いた友人宅。道路から入っていかないと家は見えません。森に囲まれた友人宅に荷物を置いてお土産をわたしました。
彼女からのリクエストのダルマ(五社神社で購入♪)、八橋(京都のお菓子ね)、お守り、書道の墨汁、お手本、筆、半紙などを渡して大喜びのアネット。何で書道?実は彼女は私の書道の生徒だったんですね。2年間私の家に習いに来ていたわけです。(話しは長くなりますが、私、書道の先生してます)
墨汁、半紙、筆なんていうものはオーストラリアでは手に入らないので持って行きました~(^^)
お土産の説明をしている時間より、食事だってことになって、マーガレットリバー銀座(勝手に命名)へ。既に8時を回っていたため、すでにお料理を出してくれる時間は過ぎて、バータイムになっていました。まだ8時じゃん!と思うでしょうけど、8時過ぎるとどこのお見せも食事の用意をしてくれなくなります。
もちろんスーパーも店じまい。友人宅は、1週間の間借りの家だったので食べ物なし。
しかたなく、ビールを購入して、バスで食べ損なったランチを3人でシェア。寂しい…おしゃべりをたくさんした後に就寝。外は真っ暗、鳥の声が響いて、南十字星もくっきり、天の川もきれいでした。

翌日は朝早く起きて家の周囲を散策。と、カンガルーに遭遇!ペットじゃあありません。野生です。普通にあるいてます。カンガルーって目が合うと立ち止まって見つめるんですよね。かわいいです♪その後カンガルーは毎日見ることに。人よりカンガルーに会う確立のほうが高い(ホント)
それと、ブラックボーイというオーストラリア特有の木がたくさん生えてるんですよ。正式な名前は「グラスツリー」っていうらしいですけど、黒人の人のヘアスタイルを連想させるので「ブラックボーイ」という名前がついたとか。
そういわれてみるとそう見える。種もおもしろくて、まっすぐなが~く出ているのが種です。
ちなみに日本で買えるのか?と思ってネットで検索してみると、なんと!すっご~い高い値段が!!!!小さな鉢植えで15万円とかちょっと大きめのは24万円とか!!!なんじゃ~その値段!アネットの家の周りにはすごい大木が何本も何本も数え切れないくらいあったのに!あ~~~~種をかくし持ってかえってくればよかったかなあ・・・育たないかな、でも育ったら大儲けだったかな?!!(笑)
その日はランチにワイナリーに行って、ワイナリーを2件巡ってビーチを散歩して、夜はパブランチでした。
オーストラリアのワインはまだ日本ではメジャーではないですけど、本当に美味しいですよ!オーガニックワインなんかもあってちょうど収穫前でしたから葡萄もいっぱいなってました。
ワーキングホリデーなんかでフルーツピッキングのバイト情報もでてましたね。3月はワイナリーが狙い目です。
それではこの続きはまた次回。
アズ留学センター松下恵美子