【白くまのひとこと】ようこそ、マガジン7月号へ

いやな梅雨が続いていますね。
でも梅雨がないと夏がやってこないし、水不足はもっと困るので、もう少しの我慢ですね。
今年はすでに天竜川の秋葉ダムと佐久間ダムで全開放水を行ったということなので、水不足の心配はなさそうです。
7月号では佐久間ダム近くの話題も一つ紹介します。パシフィックの夏休みの予定をお知らせします。

夏休み8月2日(土)〜17日(日)

アメリカ入国のネット申告が義務化

記事内容は「90日以内の観光やビジネス目的の場合、ビザ申請を免除している日本など27カ国からの旅客に対し、来年1月から、生年月日やパスポート番号などの情報を出発の3日以上前に当局のホームページで入力、申告することを義務付けると発表した。」というものです。

自由の国、アメリカへの入国もだんだん厳しくなってきましたね。
その昔、カナダからアメリカへの第3国間の入国に備えて、わざわざ5年間のアメリカ入国ビザをとり、アメリカ国境で得意げにそのビザを見せたら「日本人にはそんなものは必要ない、早く通れ。」と言われた時代が懐かしいです。

【白くまのひとこと】シェイン先生

アメリカから新しい先生が赴任しました。
とても明るく元気いっぱいの先生です。
シェイン先生より皆さんへの挨拶です。

「はい、みなさん!カリフォルニア出身のシェインです。これが日本初体験です。
素晴らしい国ですね。食べ物、特にお刺身が最高です!富士山やアクトシティの景色も素敵です!でも私が最も感動したことは皆さんの親切な歓迎です。

日本のいろいろなところを見に行くことを楽しみにしています。たとえば、京都、奈良、東京、長野などなど。何かお勧めがありますか?ぜひ参考にしたいです。それからレストランやカフェにも興味があります。こちらのお料理で驚いたことがあります。『焼き豆腐のチーズのせ』です。実はとても美味しかったです。

私は今英語を教えることがとても楽しいです。新しい人々に会うとても良い方法です。そしてまた日本についても知ることができます。日本に来る前にトルコで英語を教えていました。とても興味深く世界が広がる経験でした。今はここ日本に来られてとてもうれしく思います。

特にパシフィックイングリシュスクールはとてもフレンドリーで良い環境です。ここは学ぶにも教えるにも少人数でずっと良いです。40人の大きなクラスで私も高校、大学でスペイン語を学びましたからそう思います。以上が私です。今度はあなたのことを聞かせて下さい、楽しみにしています。」(日本語訳:嘉子先生)

【GoodNews】スクール来訪まいちゃんとかえちゃん

6月の終りころ、懐かしい二人がスクールに現れました。

まいちゃんとかえちゃんです。

かえちゃんはアメリカに留学し、その間、何度か連絡もありましたが、ビックリさせられたのはまいちゃんでした。
なんと10年ぶりの再会で、しかも可愛い赤ちゃんを連れていました。
高校時代にパシフィックに通っていた二人ですが、今は、もうりっぱな大人でした。
そりゃそうですね。10年という月日がたったのですね。

まいちゃん「今は、結婚して三重県に住んでいます。里帰りで浜松に来ました。この娘にも大きくなったら絶対に英語を習わせます。私もパシフィックで英語を勉強していてとても楽しかったし、役に立ったから。でも問題は三重からではパシフィックに通わせられないということですね。」

かえちゃん「先生、今は浜松に戻りました。でもアメリカを完全に引き払ったわけではありません。手続き等でいろいろ準備中です。おかげさまで英語には何の不自由なく仕事で使えるようなりました。まだ将来はわかりませんが、いつまでも応援して下さいね。先生たちがちっとも変わらないのでビックリしました。」

【GoodNews】連載「マーコの社会人からのカナダ留学」

■自転車ツアー

こちらに来て2ヶ月が過ぎてしまいました。最初の頃は寒かったKamloopsも、今は半袖やノースリーブを来ている人が多くなりました。私はというと、未だに長袖を着ています。油断して薄着をすると寒かったりするので、気を抜けません(笑)

さて、前回のレポートから今日までの間に、学校主催のActivityに2回参加してみました。

記念すべき第一回は、Kelowna Bike Tripでした。…とこう話したところ、何人かに勘違いされてしまったのですが、自転車でKelownaに行った訳では決してありません!(KelownaまではKamloopsから車で3時間強かかりました。)
Myra CanyonのKelowna Kattle Valley Railway Trailというところで(?)約3時間半のBike Tripを楽しんできました。

マウンテンバイクに乗るのは初めてだった上に、主催者側の用意してくれた自転車はどれもカナダ人サイズ(?)でようやく足が地面に付くくらいで、久し振りに乗る自転車に少々緊張しましたが、天気にも恵まれて、とても良い旅でした。

ただ、残念な事に2003年に大規模な山火事があったそうで、炭となってしまった木々が目立ち、かつての山間の橋はほぼ全て焼け落ちてしまったとの事で、私たちの行った時にもまだ復旧作業中でした。

■乗馬キャンプ

第二回目は、日本にいる頃から是非やってみたいと思っていた乗馬でした。

Kamloopsからそれ程遠くない、Pinatan Lakeという湖の近くのこぢんまりとした牧場で体験しました。
小さいといっても、総勢23人の留学生が午前午後と半分ずつ体験できて、更に厩舎に何頭かを見たので、少なくとも15頭の馬はいたと思われます。そこでは数種の動物が放し飼いになっていました。

Cowboy bootsとHelmetを借りて、最初に柵の中で手綱の使い方を学んだ後、柵から出て、5人5頭一組で一列に並んで、なんと森の中のコースに出かけました。森の中のコースは本当に狭い道で、木の枝が腕や頭を打つ事もありましたが、ゆっくりと進んだおかげで、上手くそれらの障害物を避けられる場合もありました。

馬上からは木々の枝がいつもより近く、バラの一種と思われる花を上から見下ろす様などは、とても素敵でした。また森の開けた場所から見た湖も格別でした。そして同時に、産業革命以前の人々の生活に思いを馳せて、密かに遠い日の旅人気分を味わえた一日でした。そして翌日、案の定、筋肉痛に苦しめられることになりました。(笑)
でも痛みはそれほど酷くはなかったですよ!

■ボールホッケー

今月はActivity以外にも、ボールホッケー(アイスホッケーのパックがボールに替わって、氷上ではなく体育館で行われます)を見に行ったり、Farmers Marketに出かけたりと、初めての事づくしでなかなか充実した月でした。
しかし、授業でも初めてのMidterm examやPresentationがあったりと大変な月でした。

夏学期ももう半分が終わってしまったんだと思うと、驚きを禁じえません。今日までに、2クラスでこれまでの成績を知らされました。点数配分は、宿題だったり、授業中のQuizだったり、授業内容によってもちろん違いますが、65%以上のスコアを取らなければ、そのクラスをパスできません。今学期終了した時に後悔しないように頑張ります。

7月中にバンクーバーに行ってみる予定です。来月はバンクーバーの様子などをお伝えできたらな、と思っています。それでは、今回はこの辺で。
Bye for now!

【ただいま勉強中!】咲子のギャラリー

ただいま勉強中の咲子さんが友人と2人でギャラリーを開きました。

佐久間ダムの近く、佐久間町半場というところです。
JR飯田線中部天竜駅前と言ったほうが分かり易いでしょう。
レールパークのあるちょっとした観光地です。
お店の名前は「美保と咲子のギャラリー」だそうです。

たいへんな田舎ですが、お店で展示販売しているものを知れば納得です。
すべて手作りの草木染め、古布のリフォーム作品、パッチワークの作品、布ぞうり等、実用品から民芸品までいろいろあるそうです。
佐久間とう地にはピッタリです。

ギャラリーの中では無農薬茶とコーヒーをいただくことができるそうです。

今は浜松市です。
意外な浜松市を発見することができますよ。
ぜひ立ち寄ってみて下さいね。

【連載 留学通信】ティーチャーズホームステイ in ミュンヘン(ドイツ)

アズ留学センターの松下です。こんにちは。
早くも7月になりましたね!夏に生まれた私にとって、暑い夏の到来がとても楽しみです♪
浅井先生の釣ったお魚でビールで乾杯!といきたいところですね(^^)

さて、今回は5月17日~5月31日までドイツのミュンヘンで、ティーチャーズホームステイで留学したRさんの体験レポートです。

Rさんは小さいときからピアノを習っていて、大人になってからバイオリンを勉強しはじめました。たまたま昨年のHICEの留学フェアでアズのブースに来て頂いて「本場のドイツかオーストリアでバイオリンを勉強したい」という相談をうけました。ドイツ語は初心者、英語もままならないということで、現状で音楽学校にいくのは難しかったので、個人レッスンでドイツ語を勉強できるティーチャーズホームステイにバイオリンレッスンを付けるというプログラムをおススメしました。

バイオリンを勉強する前に言葉の障害があっては、何もわからないままになります。そこで、ドイツ語の先生と、午後にバイオリンを教えてくれるプロの先生を手配して、午前中ドイツ語、午後バイオリンのプライベートレッスンを週3日間つけたプログラムに決定。2週間の成果?を帰国にオフィスに来て写真を色々みながら楽しい報告を聞かせていただきました。

ドイツのお話しは珍しいし、昨日聞いたばかりのホッとな情報なので、パシフィックの皆さんにもぜひ読んでいただければと思います!

●Rさん(社会人)
●留学期間:2008年5月17日~2008年5月31日【2週間】
●プログラム:ティーチャーズ・ホームステイ+バイオリンレッスン
※ちょっと特殊なお申込内容で2週間のうちドイツ語レッスン15時間
+観光同行(3~4箇所)+バイオリンレッスンにアレンジしています。
●留学先:ドイツ/ミュンヘ

ミュンヘンお空港を降りると、すぐにホームステイの先生らしき人が自分の名前を書いたフォルダを持っていたので直ぐにわかりました。

緊張していたのでホッと安心。そのまま家に向かいました。夜遅い到着にも関わらず、あたたかく迎えてくれて、コールドディナーと呼ばれる冷蔵庫からだしただけのハムやチーズとパンの軽い夕食を用意してくれました。優しそうなご主人と奥さん。なんだかホッとしました。

片言の英語を交えて少し話しをして、遅いからということで、直ぐにベッドへ。部屋は3階のゲストルームを貸していただきました。シャワー&バスルーム付きのシングルルームはとても快適で、インターネットも使わせていただけるとのこと。お風呂に入るという日本人の週間も理解してくれていて、お風呂入りたい?ときかれたので、寒ければ入るけど、暑い日はシャワーでいいというと、詮を持ってきてくれました。バスタブにお湯をはってもいいなんて、ラッキーです♪(結局お風呂に入りませんでしたけど)

翌日は日曜日。朝食を食べてみんなでお出かけ!初日から車で色々と案内してくれました。アズのほうで行きたい場所を連絡してくれていたので、私が教会好きなことがわかっていたのか、たくさん教会めぐりをしてくれました。

月曜日からはドイツ語の勉強。といっても超初心者なので、先生(ホストファザー)が旅行会話ブックの日本語訳がついているものを持ってきてくれて、それを中心に練習。2週間のホームステイのあとに1週間個人旅行をする予定だったので、ちょうどいい勉強になりました。

お昼を食べて、午後はバイオリンの先生のところで個人レッスン。とても優しそうな先生で、さっそくレッスン開始。2週間後に、ホストファミリーを招待して見にコンサートをやるという目標を立てて、その曲選びから開始!先生の部屋にある大量の楽譜のなかから、ドボルザークのソナタに決定。

レッスンは本当に目からうろこ!弓の持ち方なんかも、当然わかっていたはずなのに、ドイツ式?なのか、今までの方法とは違った練習方法で、とてもわかりやすくためになることばかり。先生のピアノの伴奏にあわせて練習。1時間があっというまに過ぎてしまいました。

火曜日は一日レッスンなしで、一日観光に出かけることに。ホストファーザーの生まれ育った町へ連れて行ってもらいました。

日本人にはホームステイ周辺でも、先生のお宅周辺でも、連れて行ってもらう、行く先々でも、一人も会いません!でも有名な観光名所や、聞き覚えのある街行くと、日本人ツアー客がたくさんいます。

週末は一人でバスにのって観光へ出かけました。バスの予約や、行きかたなんかはファミリーが全部アレンジしてくれました。本当に親切です。

そうこうしているうちに2週間があっというまに過ぎていきました。

毎日朝食と夕食がハムとチーズと卵だったので、ちょっとそれは正直きつかったけれど、そんなことは帳消しされてしまうほど楽しい2週間でした。

最後のミニコンサートには、ホストファミリーと、バイオリンの先生のご両親を呼んで披露。緊張したけれどみんなの笑顔をいただいてとても感動しました。その後みんなでパーティーをしました。

本当に全てが良い思い出になりました。「行ってよかった!」の一言です。
観光では経験できないことが一杯つまった2週間でした。
ホームステイではドイツ人の生活ぶりと、文化の違いを経験できたことは一回り自分を成長させてもらったと思います。
行くところも、観光地ではない場所美しいドイツを体験できました。

何かが吹っ切れた感じです。

ちょうど仕事もやめていったので、これを機に新規一転、新たしいことに挑戦しようと思っています。

Rさんの体験談をまとめてみました。いかがでしたか?
お見せしたいきれいなドイツの写真がたくさんあるのですが、紙面に限りがあるので残念です。
個人的に見たい方は遠慮なくアズへご来店くださいね。

英語圏でのお手配が多い中、今回のRさんのケースは、ドイツ語、変則レッスン、観光アシストを頼んだり、バイオリンレッスンを手配したり、など、特別アレンジがたくさんありましたので、時間がかかったのですが、そのぶん充分楽しんできてくれて、こんな楽しい報告を聞くことができて、私としてもとても嬉しかったです。

皆さんが、色々なことを経験してくださることで、自分も疑似体験できるんですよね。行ったこともない国や、街の写真を楽しいエピソードを交えて聞かせていただけることが、留学のお手伝いをして何より嬉しいことです。

Rさんの感想の中で、「英語の大切さをひしひし感じました」とおっしゃっていました。ヨーロッパはそれぞれの国が言語を持っていますが、共通語として英語はたいてい通じます。その国の言葉はできなくとも、英語ができれば、旅行やコミュニケーションの手助けになります。

Rさんもこれを機に英語の勉強をしたいとおっしゃっていました。皆さんも引き続き、頑張りましょう!

アズ留学センター松下恵美子

【ガニコとポンチチのオーストラリア奮闘記!】酒飲みにはたまらないラリアライフ。

我が家は貧乏である。がラリアで発泡酒など飲んだ事は無い。ってそんなものは存在しないんだけどさ。仕事が終わり、帰宅し、シャワーを浴びてビールを飲み「おっつーー。」と自分にお疲れ様をするのが日課である。

ラリアはビールの種類が多い。州毎に色んなビールがあり、勿論輸入もんのビールもある。アサヒに至っては、シドニーに工場があり、アサヒスーパードライもラリアで飲めちゃうのである。って高いんだけどさ他のに比べるとさ。謳い文句は「日本と同じ製法で作りました!!」なのだ。

ビールは量販店で買うと24本入りで25ドルから30ドル、一本1ドル強なのだ。QLDで有名なのはXXXXでVICで有名なのはVB、VBが一番売れていてポピュラーらしい。我が家はXXXXかCarltonを愛飲している。理由は単純さ安いから。後味に発泡酒のあの安っぽさが無いのが救いである。

スーパーにはビール作りのキットまで売られていて自分の好みのビールを造っても違法ではないのだ。これに一度チャレンジしたいのだが、なんせ部屋が狭くビールを醸造するスペースが無いので、諦めてるけどさ。

でもってラリアと言えばワイン。これも値段はピンきりである。我が家は特別な行事の時は10ドル以上のワインを普段は5ドルから7ドルのワインを愛飲している。時々ワイナリーに行って、血迷って25ドル級のワインを買ってしまうこともあるが、未だに飲めず飾ってある…哀しい貧乏人精神だけどさ。量販店の兄ちゃんはとってもワインに詳しい。予算を言ってこんな感じのワインはどれ?と言うと見事に見つけ出してくれる。

我が家は辛口で重い生活をしてるので、好きなワインはドライで重めさ。10ドル以下で充分満足行くワインが飲めるのだ。今はラリアは冬、赤ワインが欠かせない。この間まで赤はShiraz 白はChardonnayと決めていたが、一度美味しい赤のMerlotと白のVerdelhoにあって以来、ワインはまず飲んでみるべしと学んだんだ。兎に角、試飲さ試飲。
貧乏なのにビールにワインって相当飲んでいるんじゃないの?と思われるかもしれないが、ビールは一本、ワインはグラスに半分が限界である。

でも貧乏暮らしには本当にささやかな贅沢になっている。

日本だったら、発泡酒か第二の発泡酒、ワインだったら赤玉ワインが精一杯であろう貧乏夫婦がホンモノのビールと、それなりに美味いワインが飲めるのはラリアに住んでいるからだと喜びを感じる。

酒飲みにはたまらないのさここラリアはさ。

ワイナリーもそこかしこにあるし、小さなワイナリーが多いので、個性的な味も楽しめる。多くのワイナリーは試飲無料だし。ワインについて色んな蘊蓄も聞ける。でもってソムリエ気分を味わえるのだ。高いワインはやっぱりそれなりに美味いし。多くは試飲だけで終わるんだけどね。(苦笑)

ラリア暮らし、結構厳しいものはあるけど酒に支えながら何とか踏ん張っているし。でようやっと我が家にも車がやってきた。地元SUZUKIのスイフトちゃんである。この愛車でまた美味しいワイナリーを開拓したいなと思っている。

震えが出ない程度に適度に楽しみたいもんだラリアの酒飲み人生をさ。ラリアに来たら是非、小さなワイナリーを訪ねたり、地ビールを楽しんでもらいたいなあと思う。ブドウ畑で昼寝するカンガルーとか見たら、おおーラリアって良い!!って思ってもらえるはずだからさ。

このメルマガが載る頃には私達夫婦は一時帰国中、もしご縁が有ったら、ラリアに興味が有る方が居らっしゃったらお会いしたいなあと思ってます。

写真は誤って余りの美味さに25ドルのワインを買ってしまったワイナリーです。

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