ようこそ、マガジン8月号へ

ご覧のように、7月の終りにパシフィックのホームページをリニューアルしました。 

マガジンのページは今後もいろんな話を載せていくつもりです。また、過去記事も見られるようにしました。(過去記事が見たいというリクエストに答えました。) 

役に立つ話とか、面白い話などありましたら、是非お寄せ下さい。(写真もあるとうれしいです。) 

 

サーチャージ(surcharge) 

今、話題の言葉です。今年の流行語大賞をとるかも。以前は航空券を買ってもこんな言葉が使われることなんてなかったのです。 

追加料金! 

わけのわからないシステムですね。

新幹線に乗る時、「今日から追加料金をいただきます。」なんて言われたら、だれだって怒りますよ。ところが、ここ数年、航空業界ではこれが当たり前となっています。 

パシフィックでは、毎年夏休みにたくさんの生徒さんたちが海外に行かれます。

その生徒さんの一人の話です。

オーストラリア往復航空券の予約をしようとしたところ、航空運賃が8万円といわれたそうです。安い!と思い決めようとしたのですが、それ以外にサーチャージ5万6千円、タックス(空港利用税)など2万円で合計15万6千円だといわれたそうです。他の生徒さんたちもだいたい同じような金額だそうです。

だったらはじめから15万6千円だと言えばいいのに! 

私の夏休みは安近短どころか、自宅滞在型日帰り釣りコース、夕食ビ―ル付と決めています。

 

スタッフだけの歓迎会

シェイン先生は6月初めに赴任しましたが、忙しくてスタッフだけの歓迎会がなかなかできませんでした。7月の中旬に後れ馳せながらスタッフ歓迎会を持つことができました。

スクール近くのビルの地下にある和風居酒屋に入りました。こんなに近所なのに今まで入ったことがありませんでした。結構良いところで値段もうれしい価格でした。

シエイン先生にとって初めての日本ですが、食べ物についてはとても初めてとは思えないような好みでした。刺身、煮物、枝豆など和食はすべてOK。メニューに気を使う必要は全くありませんでした。

話の中でも、日本には来る前から非常に興味を持っていて、とても楽しみにしていたそうです。現在の生活にも、すごく満足していて、英語を教えることも大好きだそうです。

生徒の皆さん、シェイン先生のハイテンションについていってくださいね。

絶対に上達しますよ。

5年ぶりの日本、浦島太郎一家

友人であり元生徒でもある駒ちゃん一家が帰国しました。5年間のヨーロッパ駐在勤務を終えました。夫人のめぐみさんも元生徒です。二人とも出発前には、パシフィックで猛勉強しました。駒ちゃんは2年間でレベル3を終えてしまうという上達ぶりでした。「目的をもってやる気になれば何でもできる!」というお手本のような二人でした。

ところで、5年前は二人で出発しましたが、帰国時には三人家族となっていました。待望の長男が赴任地で生まれました。海外で出産するなんて大変だったでしょうね。

(めぐみさん)「海外で出産なんて、正直言って心配でした。でも、先輩社員家族にも、そういう例はあったので、現地での出産を決心しました。赴任地の国は英語が母国語ではなかったのですが、医療関係は英語が通じました。そのおかげで、私の英語でも不安なく意思の疎通ができ、無事出産することができました。嘉子先生の正しい文法で「文で話す」ということをいつも心がけていました。ヨーロッパのどこの国に出かけても、英語だけは通じるので、英語を勉強しておいて本当に良かったと実感しました。私にとっては貴重な体験でした。それに、英語を通じての友人もできました。帰国後は子育て戦争へ突入です。」

駒ちゃんの新居にお邪魔しましたが、現地のメチャ美味しい高級な赤ワインを3本飲んでしまいました。ごちそうさまでした。

なおこさん(レベル2A/2B)

「何年も前にニューヨークに住む友人を訪ねて行ったことがあります。英語を甘く見ていた私は完全に打ちのめされてしまいました。友人とアメリカ人の話す言語は宇宙語でまったくわかりません。日本の学校で学んだ「英語」とかいう教科はいったい何だったんだろう?それで私は決心しました。絶対英語を話せるようになって、もう一度ニューヨークに来るということを。

英会話を上達させてくれそうなスクールを探し回った結果、見つけたのがパシフィックでした。他の生徒さんが感じたと同様に、目からうろこというようなレッスン内容で、頑張ろうという気持にさせてくれます。

浅井先生がいる受付は宿題の検問所みたいなところなので、一生懸命、宿題はこなしています。そのおかげで、自分でもわかるくらいに上達してきました。

まだ将来は分かりませんが、私の夢は海外留学か海外生活をすることです。実現させます。」

(なおこさん、仕事との両立は大変ですがよく頑張ってますよ。夢を実現させて下さいね。)

連載「マーコの社会人からのカナダ留学」

皆さんお変わりなく、お元気でいらっしゃいますか?

日本は夏本番といった話を伺いましたが、こちらの天候はいま一つはっきりしない感じです。

なんとこちらは夏学期が終わろうとしています。私の取っているクラスは全てFinal Examがないので8月の第一週には終了してしまいます。あっという間の3か月でした。秋学期が9月からなので、ほぼ丸一ヵ月学校が閉鎖されてしまいます。そんなに休みはいらないから、もっと授業をして欲しいというのが本音です。

今月はホストファミリーに誘われてDawson Creekという所に行ってまいりました。ホストファミリーの親戚が住んでいて、その一人の結婚式に招待して頂きました。

Dawson Creekですが、とにかく遠い!行きはホストファミリーと一緒に自家用車での旅だったので、それでも10時間位で到着する事ができましたが、帰りは学校の授業の関係で私だけ先に長距離バスで帰らなければならなかったので、およそ14時間の長旅をしなければなりませんでした。

夕方の4時にDawson Creekを発ち、10時に一度バスの乗り換えで1時間ほど足止めにあい、その後も何カ所かのバス停に寄りながらKamloopsに到着したのが翌朝の6時半でした。そして10時半からの授業に出席するというハードスケジュールでしたが、それでも行く価値のあった旅でした。

結婚式はアウトドア形式で昼間の2時からスタートして、およそ一時間で終了。その2時間後に披露宴が広大な庭に張った三張りのテントを中心にして行われ、宴は深夜0時まで続きました。

今回の旅では、別の親戚の方がキャンプにも連れて行って下さいました。そこで、カナダ名物(?)のローストマシュマロ(正式名称を忘れてしまいました)を食べる事ができました!キャンプファイヤーでマシュマロを熱して、ビスケットでミルクチョコレートと熱したマシュマロを挟んで食べましたが、これが絶品!! 日本ではほとんどマシュマロを食べなかったのですが、これはキャンプの定番にするべきですね!

ほんの3か月の間だけでも、いろいろな経験が出来ました。あとは無事にクラスをパス出来るようにラストスパートをかけて笑って今セメを終えたいと思います。

=写真について=

Dawson Creekに向っている途中で、撮った山の写真です。アルバータ州の方を通って行ったのですが、これほど綺麗に山が見えたのは運が良かったらしいです。

そして、結婚式で出されたケーキです。大きいケーキはケーキカット用で、小さなケーキが出席者にふるまわれました。

連載「留学通信」アズ留学センター

宇津山二奈です。

夏真っ盛り!暑い日が続きますね~。

暑い夏はついついエアコンを付けてしまいますが、休日で家にいる時はさっと水のシャワーを浴びて涼むこともあります。一瞬にして体も冷えるし、さっぱりするし、結構オススメですよ

語学力はやる気が勝負

さて、かなり私ごとですが、先日フィリピン駐在をしている兄がフィリピン人の女性と結婚し、新婚旅行を兼ねて二人で日本にやってきました。フィリピンの人なので英語が通じるからよかったなんて思っていたのですが、会ってびっくり!なんと日本語でお話しができるじゃないですか!?彼女はフィリピン生まれのフィリピン育ち。もちろん日本に来るのも初めて。兄とお付き合いをしていたとは言え、驚くほど日本語が上手なんです。

話しを聞くと1年前から週1回の日本語教室には通っているけれど、それも1ヶ月勉強したら2ヶ月休みと言う何ともフィリピンらしいのんびりペース。「勉強を始めて1年なのに、なんでこんなに上手なのぉ?!」と言う事で秘訣を探ってみました。

1)やる気

そう。やる気です。新婚旅行と言えども彼女はテキストを持参。暇な時間があると日本語について分からないところを聞いてきます。

2)好奇心

車で移動してる時も看板に書かれている文字を読んだり、私たちの会話を聞いていたり、好奇心一杯の目と耳で全てを吸収していきます。「なぜ静岡の静は青い争いなんですか?」と聞かれた時には、「う~ん。」としか言葉が出ない私でしたが

3)トライし続ける心

日本人が英語を学ぶときに多くの人が思うこと。それは「間違えると恥ずかしい」ではないでしょうか。彼女はこれがないんです!変な日本語もかなり発します。私たちも全く理解できずポカンとした顔をしちゃったりします。最後まで意味不明で終わることもあります。でも、全然気にしないんですよね~。間違いに気づいてエヘへと笑うことがあっても、日本人の照れ隠しの恥ずかしそうなエヘへじゃなくて、単純に間違った内容が面白くてエヘへなんです。

今回は(日本語の)ネイティブの立場として外国人の方を受け入れるという経験をして感じたのですが、英語を学ぶときはとにかく素直になったらいいのかもしれないですね。私は根っからの日本人なので、外国の方と英語でコミュニケーションするときに「私の下手な英語にあきれてないかな」とか「今のフレーズはおかしかったんじゃないかな」とか変な考えが頭を過ぎっていた気がします。それよりも「とりあえず話してみる」のが一番大切なのかもしれません。緊張しながら話されるより、下手でもいいから楽しそうにコミュニケーションしてくれる人の方が話しをしていても楽しいですからね

次回はジェスチャーの違いについてお話したいと思います。

アズ留学センター

自分らしく生きられるのはラリア???

梅雨時の日本から、冬のラリアに戻って来て、寒いのが大嫌いな私は硬直中。今年のブリは去年より寒いのだ。「冬よ僕に来い。」って詩が有ったなあと思い出しつつ、「夏なら許すけど、冬なんて私に来るなー。」と思う今日この頃さ。

日本から戻って1日目は、泣きまくりだった。日本って本当に便利で、食い物は美味いし。売っている物に後光が差していたし。何故にあんなに素晴らしい国を後にして、この超不便で食い物も冴えないラリアに移住して来たんだろうってさ。夫のポンチチは、呆れてたし「もしもし、ラリアに来たがっていたのはガニコでしょうが?」ってさ。

あんまり泣き叫ぶんで夫ポンチチはたまりかねてドライブに連れ出してくれた。大自然の中を走りながらちょっとだけ気分は落ち着いたんだけど、まだ涙は止まらなかったし。

その後、帰国すぐから働くはずだった職場が、他の人に取られて働く場所もなくなっちまった事が判明…マジで私だけ日本に帰国しちまおうって考えたんだ。もうラリアは良いやーってマジで思ってたし。ポンチチは「駄目だよ。仕事はすぐに見つかるから帰っちゃあ。」って毎日説得してくれたんだけどさ。

今回、生まれて初めてこんなに酷いホームシックを患った気がするし私…。

ラリアのメインストリートに出かけるまで時間がかかったんだ。日本が恋しすぎてさ。

意を決してメインストリートに出かけた私。色んな肌の色の人が居て、色んな髪型の人が居て、冬なのにタンクトップに短パン、ビーサンの人も居れば、ダウンジャケットにブーツっていう人も居て皆それぞれ、自分が一番心地よい格好をしている人々を見て、ハッとしたんだ。そうそう私はこういうのが好きだから此処に来たんだって。足並み揃えないといけない日本の生活に疲れたんだったって。

落ち着いて考えると日本はちょっと窮屈だったし。皆、ばっちりしっかりメイクで、本当に細かった。メイクの仕方も皆同じ、服装も皆同じような服着てたっけ。ノーメイクに日本サイズだとどう考えてもLサイズ(ラリアじゃSサイズよ、しつこいけどさ!!)の私が短パンを履いて歩いてるのは、ジャスコでも浮いてる気がして、心地悪かったんだ。

某百貨店では、買いたかったビキニもサイズが無くて買えず…日本じゃあデブはビキニを着ちゃあ行けないって法律でも有るのかーーと毒づいたんだっけ。

ラリアのビーチはトドだろうが、鯨だろうが人魚だろうが着たければ肉がはみ出てようが、ビキニ着て寝そべっているし。

服にしても同じさ。両国サイズくらいでもミニスカートもスキニージーンズも売っているし、着てるのだ。自分が着たければさ。

肌も美白じゃなきゃいけないとか無いしー。黄色と叫ばれる事もあるけど、白人が憧れるのはちょっと日焼けしてダークな肌なのよ、ハリウッドのセレヴみたいにさ。

モールを歩いてて、ああー私この国、楽で好きだーって思い出したんだ。ルールが無いんだもん。ユニークなのが一番格好良いんだこの国ではさ。

自分の意志が先で、人がどう思うかなんて後なんだ。

日本で体験エステをした時の事を思い出した。私はラリア在住で、すっぴんマンだからシミも皺もある。そのシミを指差して「こんなシミ、よく放って置けますねー。老けて見られちゃいますよ。スッピンって、綺麗な肌なら良いですけど、シミの肌だとねえ、恥ずかしくありません? 駄目ですよーー他人の目も気にしないと!!」と言われて、血管ブチブチになったのだ。

私は他人の為に生きてるわけではなく、自分の為に生きてるんだし。年相応に、皺やシミがあるのは普通だし。生き物なんだもん私サイボーグじゃないんだもん。紫外線も強いんだから焼けてて普通なんだもん肌がさ。

モール闊歩しながら、日本より、もっと活き活きした精気のある顔をして歩いている皆を見て、ああ私は此処でやっぱり頑張ろうって思ったんだ。私は私で生きていけるからさ此処。シミも皺も生きてきた勲章さ。型に嵌った美しさの基準なんて面白くないしー。

でもって今年のラリアの夏、トド体型でもビキニを着て、ボディボードを楽しむ予定っす。

GC辺りで、トド体型のビキニを着た日本人を見たらそれは私です。グフッ。

今回は夫婦の写真を、私似のタスマニアンデビルとポンチチ似のウォンバットです。

タスマニアンデビルはウォンバットも食っちまうらしいです。(爆)

英会話スクール・スタッフのひとりごと

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