シェイン先生の初めての京都旅行

「日本で過す誰もにとって重要なことの一つは京都への旅だと思います。 私は10月の連休に紅葉を期待しながら出かけました。 まだ紅葉には早すぎましたが、京都は本当に美しくて驚くほど楽しい所だと思いました。すごくたくさんのお寺や神社があって数か所を選ぶのが大変でした。 京都駅に到着後、法然院に出発しました。 こんなに立派なお寺が繁華街の真ん中にあるなんて信じられませんでした。 その後、スーツケースをユースホステルにおろした後、伏見稲荷に行きました。 夕日に映えてとてもみごとでした。

翌日、私は竜安寺、嵐山、金閣寺を訪れました。 それらは私の旅の最も重要な訪問地です。

夜もとても楽しい街に驚かされました。
私は土曜の夜に川べりでユースホステルの人たちと音楽を聞いたり、京都大学の学生さんたちとお話をして過ごしました。 京都は伝統的ながらも、また、面白みのある所だと思いました。 そしていつものように親切にしてもらいました。

金閣寺を捜している時、かわるがわる3人に案内してもらったので道に迷うことなくたどり着くことができました。

本当にここでは楽しみを与えてくれたので、私は京都へは絶対に訪れることをおすすめします。」(日本語訳:嘉子先生)

「カワハギ釣り」弟子入りのさゆりさん(レベル2A/2B)

「浅井先生(以降・師匠)にカワハギ釣りの弟子入りをしました。

カワハギは刺し身で食べたら最高です。 煮物もおいしいです。
でも、釣るのはとても難しいです。

釣り好きな父の影響で私も釣りが好きです。
昨年はクロダイ釣りに挑戦しましたがあえなく討ち死にでした。
今年はカワハギ釣りに挑戦です。 場所は浜名湖・今切堤防です。
クロダイもカワハギも浜名湖・今切堤防での釣りは難易度がかなり高いです。
初心者にはとても釣れるものではありません。
昨年のクロダイ釣りの惨敗はやむなしといったところです。
(これって、言い訳に聞こえますね。でも、本当に難しいです!)

ということで今年は師匠の指導のもと、師匠独自の仕掛けを用意してもらい挑戦しました。
一つ問題がありました。 釣りは好きですが、餌である青イソメを触るのは全く苦手です。やむなく軍手をつけて餌をつけました。

今年の状況は近年になく悪いそうで、釣れてくるのはフグ、フグ、フグばかりでした。
師匠もかなり苦戦していました。

私の結果は、絶望的状況であえなく撃沈でした。
あんな状況でも師匠はきっちりカワハギとカサゴを釣り上げました。
昨年に続きボウズなので、師匠が釣った23㎝のカワハギと20㎝のカサゴをお土産にもらいました。

カワハギの肝醤油と刺し身は最高!それにカサゴの唐揚げも絶品でした!
父に「こんな魚を釣ってきてね。」というと「・・・・・」でした。

ちなみにあの大きさのカワハギの刺し身は料理屋では千円以上しますね。

今回の釣りで、別の収穫があります。
たくさん釣れたフグは英語で “puffy fish” とか “puffer fish” とかいうことを学びました。
自分で釣るとその意味がわかりますよ。」

ゆかちゃんの爆笑英会話 in Vancouver

先日、試験休みで帰省中のゆかちゃんがお母さんと一緒にスクールに寄ってくれました。ゆかちゃんは、長期の休みには毎回パシフィックで集中レッスンを受け、ずいぶん英語が上達しました。 この夏は学生最後の総仕上げとしてカナダ・バンクーバーに2週間ほど留学してきました。

その報告もあって寄ってくれたのです。

お母さんもただいま英会話のパシフィックで勉強中です。 将来、家族みんなでの海外旅行を楽しみにしているそうです。

「先生、いろいろありがとうございました。 アズの宇津山さんにも大変お世話になりました。

先ず、ホームステイですが、とても素晴らしいカナダ人家庭でした。
出発前に先生から聞いていた通り、バンクーバーでは、多くのクラスメイトたちがホストファミリーに不満を持っていたり、失望していたりしていました。
先生と宇津山さんがとても気を使ってくれたので、大満足のカナダ生活でした。

スクールは面白かったです。 嘉子先生のレッスンのおかげで、はじめからレベルの高いクラスに入ることができました。
特に、文法クラスは私にとっては楽勝でした。 意外ですが、ぺらぺら話している生徒たちもよく聞いていると結構間違いだらけですね。 私は、クラスの先生に褒められました。気分良かったですよ。

ホームステイ先で一つだけ爆笑されたことがあります。
私は野菜嫌いです。 みんなで夕食準備中にホストマザーが私に聞きました。

“What kind of vegetables do you like?

と聞かれました。
私はトマトもピーマンも苦手です。
ホウレンソウなら嫌いではないので、わかってもらいたいと思い大きな声で

“Popeye!”

と答えました。
家族全員から大爆笑です。
“spinach”という単語が出てこなくてとっさに言ってしまったのです。
この単語は一生絶対に忘れません。

カナダを離れるのがとても寂しかったです。 ホストファミリー全員が別れを惜しんでくれ、特に、子供たちは私から離れなくてただ泣くばかりでした。
来年は社会人ですが必ずまたあのファミリーを訪問します。」

居酒屋・魚菜「こうべや」田町にオープン

入野町で営業していた「こうべや」が田町に移転オープンしました!

今日の話題は全くのプライベートでーす!

私と「こうべや」の付き合いはとても長いです。 現在の店主は大二郎君と言いますが、私は先代のオヤジからの付き合いです。 先代オヤジは私の最良の友であり、時として人生の師として仰ぐこともあり、いろんな人からもその人情味あふれる性格が慕われていました。 残念ながら6年ほど前に病に倒れ帰らぬ人となりました。

その当時、神戸の料亭で修行中だった息子・大二郎君が急きょ、後を継ぐこととなりました。

なぜ「こうべや」って?

先代オヤジと奥方である通称「お母さん」が神戸の出身だからです。

後を継いだ大二郎君も6年という年月の間でオヤジの道でなく、自分の料理で自分の道を歩きたいと決意し、数年前から新店舗の計画していましたが、このたび実現の運びとなりました。

本格的な和食の修業をしただけあって料理の味は太鼓判です。

地元浜松を生かし、舞阪港に上がった魚を中心に新鮮な魚料理を食べさせてくれます。 また、若い料理人の感覚で西洋料理をアレンジしたものも出してくれます。 それに合わせて、焼酎、日本酒ばかりでなく厳選されたワインもあります。

そんなわけで若い女性にも人気の店です。(これ、ホントの話)
「お母さん」は関西弁で気楽に話しかけてくれるので一人で行っても退屈しません。
とても温かな雰囲気で今時珍しい居心地の良い隠れ家という感じです。

場所は街のど真ん中、静岡銀行浜松営業部すぐ裏で路地を入ってすぐ右です。(ランプ通り)

※画像をクリックで拡大

そうそう、「英会話のパシフィック」というとサービスがあるかもしれないよ。

座禅(シェイン先生)

「先週末、私は特別な機会に恵まれました。 座禅です。 私の出身国であるアメリカではお寺はそれほどありません。 そして多くの人々はほんのわずかな仏教のしきたりについて知っているだけです。 そんなわけで本当に座禅を楽しみにしていました。 同時にちょっぴりナーバスでした。 お坊さんは時々瞑想中の人を鍛錬の慣例としてたたくと聞いていたので、それはいやだとなあと思っていました。 でも心配する必要はありませんでした。 座禅は非常に穏やかで安らかな経験でした。

友人と私はお寺に入り、まずお土産屋さんに立ち寄り、そこでお守りを買いました。 そして、お寺を見て回りました。 美しい木々や花々がたくさんあってびっくりしました。

最後に座禅グループに加わりました。 そこのお坊さんはとても親切で私の日本語が上手くないのがわかったので、なんと手順を英語で説明してくれました。 彼は私たち10人を座禅道場に通し、約1時間瞑想しました。

私には頭をクリアーにすることがすごく難しかったです。 でも終った時には自分がリラックスしていることに気がつきました。 そして、お坊さんは私たちを説教道場に案内しました。 そこでお茶とおいしいおせんべいをいただきました。

あまりお説教の話はわかりませんでしたが、友人が座禅の重要な点を訳してくれました。
長く座禅を鍛錬すればするほど、それはより理解しやすくなるそうです。

そのお寺では興味深く安らかな経験をしました。
そしてもう一つ、私はたたかれませんでしたよ!」
(日本語訳:嘉子先生)

ようこそ、マガジン10月号へ

いよいよ秋本番、行楽よし、食べてよし、そして英会話の勉強よし(特に重要ですよ)のシーズンです。この季節になると、以前英会話のパシフィックに勤めていた先生たち、カナダ・ケベックからマリー先生とアニック先生、トロントからクリスティー先生、カルガリーからダニー先生、カムループスから留学した生徒さんたちとTRUのスタッフ、そしてバンクーバーに住む多くの友人たちからカナダの秋の様子を伝える便りが届きます。

日本人にとってカナダの秋が嬉しい理由はもう一つあります。
“松茸”
日本産に比べると味と香りは劣りますが、値段が安い!
その昔、カムループスにいた時、日系人の知り合いのお宅で「松茸すき焼き」をお腹いっぱい食べたことがあります。本当に腹いっぱいですよ!
近くの山で採ってきたということで、松茸は、実は日系人しか食べないので、いくらでも採れると言っていたことを覚えています。

今では日本向けの貴重な輸出品なので安く買うことはできなくなってしまいました。
この秋は国内で松茸を口にすることはできるだろうか。

新コーナー「あんな話、こんな話」の案内

9月号マガジンから「あんな話、こんな話」というコーナーを設けました。
今までは毎月1日に公開していたパシフィックマガジンですが、1日の公開分に追加して、面白そうな記事を随時公開していきます。
早速、見ていてくれる人たちから好感触なメッセージをいただいています。
役に立つ情報があればどんどんお知らせします。
乞うご期待を! To be continued!

まりちゃん(レベル3A/2B)

「私は大学で情報を専攻しています。3年になる時、もうすぐ就職活動が始まると思い、自分に何ができるのか考えてみました。 情報学部で勉強していても特別な知識・技術があるわけでもなく、今時、コンピューターくらいだれでも使えるし、海外で活躍するには英語ができない、だからといって、国内しかも地元だけで今後過ごすのはあまりにも退屈過ぎると気がついたのです。そこでまず打開策として考えたのが英会話の習得でした。

そして迷わず選んだのが英会話のパシフィックでした。

いままで勉強してきた、いわゆる受験英語とは別物で、レッスンのすべてが、実用的で使えるものばかりです。
嘉子先生の英作、英文法は「目からうろこ・・・」の連続で、自分でも上達ぶりを感じることができます。

就活が始まり、どの会社を訪問しても「英会話はできますか?」という言葉が飛び出してきます。一般企業では英会話は必需品だと実感させられました。

英会話のパシフィックでの勉強で多少自信がついたことも手伝って、希望の会社に就職が決まりました。 でも内定をもらった時、担当者から入社までにもっと英会話力を磨いておくようにと念を押されてしまいました。
がんばります。」

まりちゃん、実力ついてきてますよ、がんばってね。(嘉子)

「マーコの社会人からのカナダ留学」

こんにちは秋です。
日本では栗や柿、きのこなどが美味しい季節ですね。 栗むし羊羹が恋しいです!!
今回はこちらの食に関する話題などをお伝えしたいと思います。

秋と言えば「きのこ」ですが、カナダの食卓に欠かせないのが「マッシュルーム」だと思います。 他のご家庭がどうかは定かではありませんが、私のホームステイ先では欠かせない食材です。 日本にいる頃は食べ方があまりよく分からなくて、頻繁に買う食材ではなかったのですが、カナダに来て5ヶ月の間に日本にいる時に食べていた1年分以上のマッシュルームをすでに食べたと思われます。

さて、肝心な食べ方ですが、生で頂く事が80%、缶詰をスープに加えたりして頂くのが10%、炒めて頂くのが10%位の割合でしょうか。 日本を発つ前に浅井先生から「カナダではマッシュルームを生で食べるんだよ」と伺って、実際に初めて食べた時には正直「あまり美味しくないな」と感じましたが、慣れてしまえば、特に味という味もなくコメントするのが難しいのですが、別に違和感はないです。

夕食のサラダはホストシスターと私が作る担当なのですが、最近このマッシュルームを扱うのが大のお気に入りになりました。 それというのも、こちらに来てホストに教えてもらったのですが、マッシュルームのカサの部分って、皮というかうす皮みたいなのが剥けるんですよ!ご存知でしたか?カサの端、ひだのある方から、少しだけカサを指先でつまんでカサの上の方にすーっと引っ張ると、表面の薄い膜みたいなのがキレイに剥けるんです。 もう、これが快感で!!(笑)

カナダのご家庭には当たり前にオーブンとディッシュウォッシャーがあります。 ホストマザーはこのオーブンを使って料理をする事が多いのですが、日本でいう煮込み料理をする要領でオーブンを使っているのがとても興味深いです。 今日は、豚肉の表面をフライパンで焼き色をつけた後に、蓋付きの容器に移し替えて、容器ごと長い時間オーブンに入れて調理していました。 少なくとも2時間はオーブンに入っていたと思いますが、驚くほど豚肉が柔らかくなっていました。

以前にはホストと一緒にクッキーを焼いたりもした、カナダのキッチンに欠かせないオーブンですが、来月にはサンクスギビングやハロウィーンでターキーやパンプキンパイを焼くのに大活躍してくれるはずです。 今からその時がとても楽しみです!

という訳で、今回は食に関するレポートでしたが、なんだか次回も食がテーマになりそうな予感が・・

それでは、また。

私はベトナム語も話せるらしい。

タイトルのまんまだけど、私はベトナム語が話せるらしい。って話せないんだけどさ。
大きな誤解をされてしまったのだ…。
前に白さん達はとっても耳が悪くて、訛っている英語を聴くのが苦手だと言う話を書いたんだけど、白さん達は、見た目が似ていると似ている言葉を話すと思うらしいんだ。英語の元はラテン語、だから南アメリカ大陸チームやヨーロッパチームの皆さんと英語のクラスで一緒になると、上達の早さに驚かされるし。
文法一緒、使っているアルファベット一緒、発音だって似てるんだもん。

って発想かどうかは不明なんだけど、職場で良く「ガメメー、ベトナム語、話せるでしょ?通訳お願い!!」と言われることが多々ある。 ってね、ビルマだったり、タイだったりする時もあるんだけど、理由は見た目。 話せる訳ないし??何だけど、つい先日は、何語の通訳が必要か言われることなく、患者さんの前に連れて行かれたんだ。
私は日本語だって思ってたんで「どうなさいましたか?」と思いっきり日本語で患者さんにたずねて、顔を覗き込んで???。 日本人じゃないし??

私を呼んだ同僚に「何人よ?この人?」と聞くと「ベトナム人!!何しに来たのかも判らないのよ。 歯は虫歯だらけなんだけど、どの歯が痛いのかはっきりしないし。」だと。
そう、アジア人は我慢強い、でもって動作も大袈裟ではない。 だから白ちゃんは、「ああーそんなに痛くないんだ。」とか「ああー怒ってないんだ。」とか勝手に判断するし。

ボディランゲージ検定があったら間違いなく1級の自信のある私は、同じアジアンとしてベトナム人との言葉なき会話に着手することにした。 患者を救うのが医療関係者の使命だし!!ってDAなんだけどねタダのさ。

公立なんで一日一本の歯しか治せない。 どの歯が一番痛いのか?を指一本としかめっ面と痛みの音をズッキンズッキンとチクチクで表現してみた。
と患者さんは一本の歯を指差した。 レントゲンを診るともう既に救い様のない歯だったので
抜歯することに、それも動作と、ジージーキーンキーン、はNOでスッポンYESという擬音で説明。 患者さんは頷いた。

で「一番痛い歯がこれで、抜歯も判ったみたいだから。」と患者さんを後にした。

帰るとき、患者さんは握手をしに来てくれた…おかげでそれから、私はベトナム語も話せるという事になってしまったんだ。 何度否定しても、「いや、話せる。」と言われ続け、
まあ良いかとこっちが諦めたし。

英語は世界共通語だって思ってるから第一言語が英語ってことに胡坐をかいてるから、想像性が薄いんだと思うんだよね。 もうちょっと努力して欲しいし、第一言語が英語って事だけでもラッキーなんだからさ。 まあね、アジアン感情表現が薄いから読みづらいって言うのも有るんだろうけど…。 多民族国家なんだしラリアーー。

DAとして働き始めて早10ヶ月近く、まあ色々有るんだけど、アジアンの私には??な事が一杯さ。 麻酔の注射を打っている最中とか抜歯の最中に、近頃ようやっと「You are doing very well」って普通に言えるようになったんだけどさ。 何で大人相手にそんなこと言わないと行けないのさ??と思い続けてたんだけどさ。 感情表現豊かな白ちゃん、褒められる教育を受け続けてきた白ちゃんには励ましは必須らしい。 これがあるのとないのとじゃあ全然違うのだ。 ないとくじけちゃうのだ。 口を閉じようとするつわものまで出てきちゃうし。

文化の違いなのね…と思いつつ、まだどうしても言えない言葉が…。
歯の治療が終わった後、頑張った患者さんに、白ちゃんのDAは必ず
「Well done darling!!」と言うんだけど、歯の治療ごときで良い大人に向かってそんな事言っちゃあ逆に失礼でしょ? しかもダーリンなんて、あんた見も知らずのおっさんに言えねえよーとさ。

ベトナム語の話せるようになったらしいし。 ここは多民族国家ラリアだし。 素直に言うべきなんだろうけどねえ…ってどうよ?? まだ其処まで英語の世界に浸れないのよね…DNA思いっきりアジアンだからさ。 アジアンの患者さんはこれ言われるとこっぱずかしそうにしてるし…。 黄色が白に染まれる日って来るんだろうか?? マイケルジャクソンみたいなオカルトにはなりたくないんですけどーー。

写真はつるっぱげのvineyard,Settlers Riseというワイナリーっす。
ここのワインなかなかです。

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