たまちゃん(3A/2B/3C)

いつも元気一杯でひょうきんなたまちゃんが今回は真面目に語ってくれました。

たまちゃんの勉強への熱心さと上達ぶりには驚かされます。

「英会話のパシフィックのホームページの『ただいま勉強中』に登場できるということで今日は真面目に語っちゃいます。

私はイギリスに7回ほど短期留学したことがあります。 短期留学の繰り返しということもあって、正直言ってどれも納得のいくものではありませんでした。 学校では、毎回、適当な会話レッスンとその場限りの間に合わせのような授業ばかりでした。 旅行気分の留学生には楽しいものだったと思います。

私はイギリスで本格的に英語を勉強したかったのです。 将来、ビジネスやアカデミックで通用するような話し方を身に付け、それに付随して高度な読み書きもできるようになりたいと思っていました。 確かにはじめの理想は高すぎましたが、どうしても現地での勉強に納得がいきませんでした。

そのとき自問自答したことは「一体何が足りないのだろうか?」ということでした。
はっと気付いたことは、まず、私には文法力が足りないのではないかということでした。
短期留学を重ねるたびに語彙が増えたのは事実ですが、それを繋げる文法力が弱いということでした。

英会話のパシフィックの案内を見たとき、ひょっとしてこのスクールなら私の弱点を補強してくれると思いつつ、半年間その案内を見ながらどうしようかと迷っていました。
半年後思い切ってパシフィックの体験レッスンを受け、説明を聞きました。
レッスン内容は充実していて、他の生徒の皆さんもやる気いっぱいです。
それに面接してくれた浅井先生がすぐ私の弱点を見抜き、的確なアドバイスをしてくれました。 ここならやれると思いスタートしました。

一番感動したのが嘉子先生のレッスンでした。 受験勉強の延長くらいに考えていた英作文・英文法の授業が、英会話のパシフィックでは全く別世界で、こんなにわかりやすく実用的なものなんだと本当に驚かされ感動しました。
これは大げさな話ではありません。

正直言って、日本にいてこれだけ勉強でき、上達するのなら急いで海外留学する必要はないと実感しています。 上達していく自分がよくわかります。

この夏には、3週間アメリカ留学の引率という仕事の案内を見つけ応募したところ、合格し実際に出かけていきました。 英語力には不安がありましたが、結果、難なく無事に引率という仕事をなし遂げることができました。すごくうれしかったです。自信がつきました。

今では英会話のパシフィックで学ぶことがとても楽しいです。もっともっと上手になろうと思います。

ということで真剣に語っちゃいましたね!
私は英会話のパシフィックの看板娘よ!
そうそう、シェイン先生を座禅に連れて行ったのは私ですよ。」

(最後はやはりたまちゃん節ですね。たまちゃんをはじめ、英会話のパシフィックの女性の生徒さんはみんな看板娘です。みなさんよいお手本です。)

気付けば11月…。

夏に向かって一直線のブリ、なのにショッピングセンターにはクリスマスツリーが…。
何だか違和感、でも南半球、季節は逆だから正解なんだけどさ。 気付けば11月…一体なんでこんなに月日が去るのは早いんだろ?? やや呆然だし。

只今、オンコールDAとして仕事中の私…ある方から、ネット難民のような生活と突っ込まれ、「はっ?ネット難民??って何さ?」状態。 早速ネットで確認して納得。 日本ってちょっと留守にしてると新語が出てきて付いて行けないし。 「ツンデレ」って意味も未だに良く判らず…こうやって謎の日本人になって行くのねと思いつつ、ラリアくんだりまで来て、ネット難民並みの日雇いの仕事してて良いのか自分!!とふと思う。
でも悲惨さって無いんだよねあんまり、貧乏も完全に板に付いて来たって事なのかも。
腕一本で食ってるぜみたいな妙な誇りすら生まれてるし。

近頃オージー化が激しい私、職場で床にこぼれた水をなんの躊躇いも無く、ペーパータオルを床に投げ、足で拭いている自分が居るし。
でもって、資源ゴミとして紙箱類の容積を減らすのに、日本では綺麗に手で分解していたのに、足でバコッと踏んづけてる自分も…。

思い出せば日本でリーマン一年生の時、ゴミ箱が一杯だったんで、足で押し込み、先輩に「ガニコさん女性なんだから、そんな事しない!!」と叱られた記憶が…。
大和撫子から遠ざかっている気が…良いんだけどさ足まで使って機能的に、でもってワイルドに生きるラリアの生活だし。

ラリア経済も遂にバブルが弾けた模様…余りの円高に吃驚何だけどさ正直…。
でも豪ドルなんて私が初めてラリアに来た頃は60円台だった訳で、今までの豪ドル高がおかしかったんだと思う。

ブリの家賃、不動産の高騰ぶりは半端じゃなかったし、住宅需要が供給を上回り、借りたくても家が借りれないホームレスの増加、賃貸物件をめぐる熾烈な入居争い、余りの高い利子にモーゲージが払えず泣く泣くマイホームを手放す家族の姿等、ニュースで幾度と無く取り上げられてたし。

オージーは貯金好きではなく投資好き、今回のmelt down(株価の急暴落)によって、一般人も多く被害に有ったらしい。我が家は投資には無縁な貧乏人なんで、儲けも無ければ被害も無かったけどさ。

バブル崩壊…でも相変わらず食料品は高く、庶民の財布は悲鳴を上げてるし。
ってこれは日本も変わらないらしいけど…。
米なんて去年の干ばつのせいでセールで10キロ10ドルで買えていたラリア米が20ドルよ。 美味くは無かったけど10ドルだからって食ってた米が2倍…。 だったらカリフォルニア米の方が美味いんで8ドルプラスして10キロ28ドルの米を食い始めてるし…。
ってね米だけで、昨年の今頃より3倍近い出費なのだ…。
小麦製品も値上げだけど、さすがにパンが主食の国、パンの価格は米と違ってダブルにはなってないけどさ。

食もオージー化して、パンを食えばいいんだけど、夫ポンチチは米命の日本人、ご飯がないと生きて行けないし…だったらお前日本に居ろよって思うんだけど、ラリア移住を強請ったのは私だし…仕方ないのよね。

ラリアの首相ケビンちゃんは、この経済危機を重く見て、いち早く高齢者と子持ちの家庭にクリスマスボーナスを支給すると発表。 私…婆だけどまだ高齢者枠には入れないし、子供のような夫ポンチチは居るけど、子供としてはカウントされないんで我が家にはケビンサンタの恩恵は無く…やや途方に暮れ気味…無事にクリスマスに正月を迎えられるだろうか??と。 ニュースを見てため息さ…。

オージー化が自分の中で進んでいても、移民なんで、あくまでも外国人枠なんで失業率が上がれば、仕事にありつける可能性も減るかもだし…。 ポンチチも私もオージーには人気薄な業種なんで死守できると信じてるけどさ。 常にスキルを磨いておかないと斬られて泣くのは嫌だし。

11月どんな月になるんだろ?でもね、 留学を考えてる日本人にはある意味チャンスだし。
円高に乗っかって同じ金額で長い期間こっちで持ち応えられるわけで、カムバックーー留学生ーーー。 と密かに留学カウンセラー業デビューも狙ってるし、グフフフ。 オージー生活はワイルドにだし。

「留学通信」アズ留学センター

事務所移転のご案内&留学エージェントの見極め方

アズ留学センターの宇津山ですが、こんにちは。
実は9月末に事務所を移転しました!今のオフィスは前より暖かい雰囲気がグンとUPし、居心地も良くなったと思います♪
留学の相談にくるお客様からも『かわいい』とか『カフェみたい』とか言ってもらえ、私たちも頑張って引越してよかったなぁと満足してます。
『留学センター』というと、相談にいったら契約するまで帰してくれないんじゃないかとか、何だか怖いイメージがあると思うのですが、アズは気軽に留学の情報を収集できるオープンな場として気楽に利用してもらえたらなぁと思っています。

留学センターはイメージが悪いと言えば、倒産したゲートウェイ21ですね。 留学業界では前々から悪い噂があったので、私たちとしては『やっぱり…』という気持ちも大きくありました。 それにしても、生徒さんからお預かりしたお金を運用資金にまわすなんてあまりにひどすぎます! 留学エージェントの見極め方として以下の点に注意するといいと思います。

★すぐに契約しないと席がなくなるよ
このセリフ、多くの留学エージェントで使うようですが、よっぽど特殊な専門コースで定員が決まっていない限り、鵜呑みにしない方がいいと思います。 一般英語コースで席がなくなるなんてことは、ほとんどないことですから、半年以上先の留学の相談をしていてこのセリフが出てきたら要注意です。 学校もコースも自分に適したプランが見付かるよう、じっくり考えるのが一番です!

★お申込みをしたらすぐにウン十万円を支払ってください
これはかなり怪しいですね。 留学費用の支払いのタイミングは学校によって異なりますが、それでも半年以上も前に請求をする学校はないと言い切ってもいいと思います。 もちろん、最初の手数料として数万円のお支払いが発生するのは当たり前ですが、ウン十万円ものお金をお申込早々に請求されるようなエージェントだったら、少し疑ってかかった方がいいかもしれません。

★お金はあとから貯めればいいから
これも驚きのセリフですが、意外とこんな怖いことを言われることもあるようです。 予算はとっても大切なポイント。 お金はあとから貯めればいいとか、借りればいいとか、無責任なことを言うようなエージェントは不用意に信用しない方がいいですよ。

もちろん、アズではこんなこと↑はいいません!
留学費用のお支払いもアズ留学センターが代理で海外送金を行なう方法と、ご自身が学校指定の口座に海外送金をする方法と2つあるので、好きな方を選ぶこともできます。

せっかくの留学ですから、気持ちよく納得して出発できるといいですね。

アズ留学センター www.az-ryugaku.com

連載「マーコの社会人からのカナダ留学」

皆さん、お変わりなく元気でいらっしゃいますか?
カムループスも随分と寒くなってきて、気温が10度を下回る日が多くなってきましたが、今のところ雪はまだの様です。 どうやら、深夜に一度雪が降ったらしいのですが、私は知りません。

今月はリスの餌付けにトライしました。 カムループスでは割とどこででも見かけると評判のリスですが、ホームステイ先の裏庭でもリスを見かける事があります。 可愛いので、私たちのアイドル状態で、最近は「今日は来るかしら?」なんて家族の話題になっています。 そこでホストファーザーが餌付けを思い立ってくれて、挑戦してみました。 最初はパンを仕掛けたのですが、大部分を鳥に奪われてしまったため、ピーナッツで再挑戦したところ、見事、リスがピーナッツを抱えている姿を見る事が出来ました! すっごく可愛かったです!! 喜んで再度ピーナッツを仕掛けたところ、今度はやはり全てを鳥に奪われたため、あえなく作戦終了となってしまいました。 ピーナッツを抱えているリスの写真を取り損ねたのが残念です。

今月はカムループスの地方裁判所(になるんだと思います)の見学に行ってきました。 実はホストファミリーの独立している息子さんがシェリフという警察機関の一種にお勤めで、更にホストシスターの職場が裁判所という事で、特別に裁判所の奥の一部を見せて頂く事が出来ました。 このシェリフという警察官(?)の仕事は主に裁判所の警備や囚人の護送らしいです。 なので、勤務中は皆さん拳銃を携帯しています。 ある時、この息子さんとその部下の方々とランチをご一緒させて頂いたのですが、拳銃を携帯、防弾チョッキ着用のままレストランに入って来られた時には、「ここは、カナダなんだなぁ」と妙に感心してしまいました。 話が逸れてしまいました。 さて、裁判所では、まずシェリフのオフィスに入らせてもらいましたが、ここは取り立てて特別な感じはなく普通のオフィスでした。 

次に向かったのが、裁判所内で一時囚人を収容しておく場所でした。 囚人とその弁護士だけが入れる小さな部屋で、日本の刑事ドラマなどで見る、被告人と面会人が会う部屋の様な、部屋の中央に透明の壁がある構造でした。 弁護士側にはノートパソコンが置いてあって、壁が薄い緑色だったのを覚えています。 もちろん私が見たのは弁護士側からです。 その部屋の奥には囚人を収容する牢があるらしいのですが、この日は殺人を犯した被告人が裁判を控えていた為、奥までは入らせてもらえませんでした。 機会があったらそちらも見せてくれると言ってくれたので、興味津津です。

今月のおいしい話。
記念すべき第二回目の食の話題は、サンクスギビングです。 祝日で歴史もあるのですが、私の感想としては、特別な食事を家族揃って食べましょう的なイベントでした。 特別な食事というのが、ターキーとパンプキンパイです。 ターキーは中にハーブをたっぷりまぶした乾燥させたパンを詰めてオーブンで焼きました。 正直、この中の詰め物は苦手分野でしたが、ターキーはチキンの様な臭いもなくとても美味しかったです。 この日は特別な食器を使って特別なお料理を頂いて、満腹で苦しい位でした(笑)

それでは、この辺で。