忙しい!忙しい!

12月22日で今年のレッスンが終わりました。

シェイン先生とジョール先生は、今頃、休暇を楽しんでいます。
私と嘉子先生は・・・というと「忙しい、忙しい」の真っ最中です。

クリスマスツリーを見ながら年賀状を書いています。
毎年同じように、とても時間がかかります。
生徒さんへの励ましの一言も添えます。
24日中には出さなければ。

年賀状が終わるとクリスマスツリーの片付け。
そのあと私は普段できない事務仕事が山ほどあります。
嘉子先生は教科書や教材の整理と来学期の教科書の準備。

そうそう、大掃除もしなければ。
お世話になった人へのあいさつ回りも。

昨日、カナダの友人から「白くまのカレンダー」が届いたので、お礼の品を送らなければ。

釣りにも行かないと魚たちが待っている・・・(ダメかな)

12月30日までには終わらせるという目標です。

スクール来訪・ゆかちゃん

関西の大学に通うゆかちゃんが浜松帰省で浜松駅から真っ先にスクールに寄ってくれました。
元気そうでなによりです。
お土産をいただいちゃいました。 ゆかちゃん、ありがとうございます。

「先生、夏休み寄ろうと思っていましたが機会がなくて寄れませんでした。

大学では真面目に勉強しています。

経営学部ですが外国人の先生もいて経営学を英語で学ぶ講義もあります。
英語での講義のクラスは一番上のレベルに入ることができました。
ただし、帰国子女や留学経験者などの学生が多いので英語のレベルも高いですが、とても刺激になります。

今、気になることはパシフィックと違って実践の英会話のレッスンが全くないことです。

短期でもよいから留学もしたいです。
何か良い方法があれば先生のアドバイスが欲しいです。」

ということでゆかちゃんにいろいろアドバイスをしてあげました。

「やっぱり、パシフィックに寄ってよかったです。
先生のお話を参考にして頑張ります。
やる気がでてきました!」

ゆかちゃん、頑張ってください!

アメリカ渡航重要情報

  
アメリカ渡航、事前承認必要に

米国政府は来年1月12日から、短期滞在の入国者が事前にインターネットで専用ウエブサイトにアクセスして「渡航認証」を受けることが義務化することになりました。
新制度は電子渡航認証システム(ESTA)と呼ばれます。

ビザが免除されている滞在90日以内のビジネスマンや旅行客らは、サイトで住所や氏名、麻薬中毒や逮捕歴の有無など約20項目の質問に回答する必要があり、「ブラックリスト」などと照合して問題がないと判断された人が渡航を認められます。

問題がなければ画面上ですぐに認証されるが、照合の手続きに時間がかかる場合もあり、米当局は渡航の72時間前までに申請することを推奨しています。パスポートの期限内であれば、一度の申請で2年間は有効です。

渡航認証申請は米国国土安全保障省の専用サイトで行い、日本語の案内もあります。

サイトアドレス https://esta.cbp.gov/

12月17日静岡新聞記事より抜粋

シェイン先生、初お茶会


「私はきわめて興味深い文化活動に参加する幸運を得ました。

“お茶会”です。

私は多くの人たちが何年もお稽古していることを知っています。
実際に見られることにわくわくしていました。 お茶会を楽しみにしていたと同時に間違いをしないかと神経質になっていました。
茶道はアメリカでは一般的ではありません。 そのため私は一度も正しい手順をみたことがありませんでした。

お茶室に入ると、大きな、畳の部屋に通されました。 そこには他に10人の人たちがいました。 壁には掛け軸があり、大きなお釜が床に置かれていました。 私たちは正座しましたが私にとってはとても難しかったです。

最初に紅葉の葉が上に置かれたお菓子をいただきました。 その後、濃い抹茶をいただきました。 私はその抹茶の味にびっくりしました。 私が思っていたほど苦くなかったのです。 事実、抹茶の味はとてもおいしく、お菓子ととても合い、すばらしかったです。

私は作法を間違えてはいけないととてもびくびくしていたのですが、先生がとても辛抱強く見守ってくれました。

約1時間後、小さな、畳の部屋に通され同じ作法を練習しました。
自然にお茶とお菓子をおいしくいただきました。

私にとって最も興味深かったことは、皆さんが細部についても注意を払うことです。
たとえば、畳の上にお茶碗を置く位置とか、お菓子の切り方などとても奥深いことばかりでした。

茶道は大変静かで心落ち着かせるものだということを経験しました。」
(日本語訳:嘉子先生)

盛り上がったクリスマスパーティー

12月6日のクリスマスパーティーは実に楽しかった!

Potluck Partyだったのでいろんな食べ物、飲み物を楽しめました。

生徒さんには負担をかけなく、気楽でいいですね。

久しぶりに宅配ピザを食べましたが、最近のピザは宅配でも美味しいですね。

スーパーラージサイズをとりましたが、アメリカ・カナダサイズでした。

皆さん時間も忘れ、飲んで食べて話してでした。

なんとビルの警備会社が巡回に来てシンデレラタイムを知らされました。

皆さんもビックリでした。

Merry Christmas!

ようこそ、マガジン12月号へ

おなじみの挨拶で「早いもので、もう師走なんですね。」今年は、ホームページをリニューアルしてから多くの人たちがアクセスしてくれるようになりました。

書き続けることはなかなか大変ですが、読んでくれる人が増え続けているのでこれからも一生懸命、身を粉にして書き続けます!(そんなに大げさな事ではないですね。)

クリスマスパーティーのお知らせ

時:12月6日(土)午後7時より

場所:パシフィック内インペリアルホール

ドレスコード:メチャカジュアル

参加費:無料 ただしPotluck Party です。

おまけ:ピザと飲み物(酒類含む)はスクールで用意します。
(高校生以下は不可)

Shayne先生、 Joel 先生、Yoshiko先生、 Polar Bearがお待ちしています。

Merry Christmas!

帰りたい?帰れない?

一目惚れして海外移住の野望を後押ししてくれたブリとさよならして、海辺の観光地に引っ越してきたし。 ブリと違って片田舎なんで、ややブルーさ、っていうかかなりブルーかもネットも繋がりにくいし、携帯の電波も弱いのよ…。

大嫌いな片づけをしないと行けないのだが、部屋は泥棒が入ったような有り様、それより職探しとメルマガ打ちが大切だし。

好きで来たラリアだけど、時々日本が無性に恋しくなるときがある。 便利だし、食い物美味いし、日本語って頭を使わなくても話せるしさ。 恥ずかしながら、頭のスイッチをオフにすると英語の意味を完全に理解は出来ない。 ラジオを聞いてても、TVを見てても頭のスイッチはオンでないと、詳細は判らないのだ。 ハハハ。 日本語だったら、涎垂れるくらいボーっとしてても詳細まで理解できるのにね…。
時々、そんな生活が面倒になるんだ。

引越し前の数日、ニュース見るのも面倒でPCで日本の芸能ニュースを見てたら、ブリの一部が嵐の被害にあって屋根が飛んだり、浸水したりの大事件が起きてたし。 日本だったらニュースが面倒だからパスって有り得ないんだけどね。 流しておくだけで全部判るからさ。 ニュースは面倒でもしっかり見ようと心に誓ったんだけど、何日続くか…。

引っ越してきたんで、大好きな職場も辞めて、師走に職探しに駆け回らないといけない。ニュースって仕事をして、帰ってくると丁度良い時間にやっていて見逃す事はないんだけどねえ。 ボーっと無職だと見逃すのよねきっと…。

年の暮れから、正月にかけて日本に一番帰りたい季節なのだ。 故郷が恋しくなると言うか…貧乏暮らしに疲れるというかさ。 「くっそー、日本に帰りたいなーーー!!おせち料理に餅に正月特番みたいなーーー。」と叫びたくなるんだけど、いや待てよ、と思うのだ。

NZから帰り、ラリア移住の準備をしていた年の暮れ、私はパートのおばちゃんになった事がある。 季節雇用のような仕事で、オンライン入力が主な仕事だったんだけど、酷い目に遭ったのだった。 時給850円のパートの世界で地獄を見たし。 指示はコロコロ変わるし、社員を神様のように奉らないといけないし、でもってパート歴の長いお方のいう事が例え理不尽であっても、笑顔で従わないと行けないと言うややこしい世界がそこには有った…。 毎年、その仕事が欲しい為に、逆らう事も無く、大人しい羊の群れのように働くパートの皆さん 。私にはそれが出来ずに、言いたい事をいつものように言いまくって思いっきり叩かれ捲くったんだけどさ。 私には難しかったパートのおばちゃんの団体生活…。

でも今、43歳の私が日本に帰ったら、パートのおばちゃんになるしかないし。 派遣だってねえ、英語がちょっと出来る年増のおばはん雇うより、若い姉ちゃんを取るだろうし。
43歳中途採用なんてねえ、私がスゲエ出来る女でなければ有り得ないと思う。

その点、ラリアは43歳で資格とって新しい仕事を始めたおばちゃんにも優しかったし。
ってねキャリア替えが当たり前の国だからなのかもしれないけどさ。 キャリア変えたくなったらいくつになっても、専門学校や大学で専門知識学びなおして、やり直せる国なのだ。 努力すれば結果を出せる国さ年齢に関係なくさ。

正社員より、流しの方が保障が無いって変わりに高い時給が貰えるし。

日本じゃ、パートのおばちゃんが正社員を上回る時給を貰えるなんて有り得ないしさ、だから立場も弱くなっちゃうし、スキルも磨かなくなってしまうんだと思うし。
此処の厳しさは、一生学ぶ覚悟が無いと、斬られるって言う事でも有り、努力をやめた時点で堕ちていく国でも有るけどさ。

群れの中の羊になるか、あくまでも野良ブタで行くか…って聞かれたら、まだ勢いだけはあるおばちゃんなんで、野良ブタで行こうって思うんだ。

日本は帰りたいんだけど帰れない場所になってる。 それが辛くも有り、だから頑張れるって事も有り。 毎年、正月に日本に帰れる身分になるのは何時の日だろ?? そんな日を夢見てまた職探しだしーー。 その前に、引越しの片づけを済ませないと行けないんだけどさ。

従順な羊に飽きて、刺激が欲しい方! 夢を追い続けたい方! パシフィックで英語を勉強して、世界に出て見ませんか?だし。 貧乏暮らし結構楽しいっすよ、時々疲れますが…。

写真は、一攫千金の夢を与えてくれつつ、金を奪うブリのカジノっす。
ああ今帰りたいのは日本よりブリっす私。

連載「留学通信」アズ留学センター

超アナログな世界ー書道編ー

もうすぐ2008年も終わってしまうんですね。 12月は私にとって大嫌いな月です。
ただでさえあわただしい上に、忘年会、クリスマス会、お歳暮、クリスマスカード、年賀状、大掃除、年越し、お正月準備、紅白歌合戦、ゆくとしくる年・・・・あっという間です。 デジタルな世の中になって便利になればなるほど、生活のスピードもアップしている気がするのは私だけではないと思います。

さて、今回は書道についてお話をします。

私は7歳のころより書道(そのころはお習字でしたが)をはじめ、今のいままで細々と続けております。 私の中で唯一続いているものが書道です。 「芸は身を助ける」とはよく言ったものですが、書を通じて多くの人と知り合い、書を通じて色々な年齢の人たちと係われることで、人生の勉強させてもらってるということをつくづく感じています。

写真は埼玉県飯能市(わたしの実家がある場所)で行われた「書のワークショップ」の様子です。友人が主催で私が講師をやりました。 参加した子供たちは1歳~13歳くらいで6人くらい。大人も5人ほどでした。はじめての試みで、何を書いてもらおうかと思案しましたが、「書きたい言葉、書きたい文字」という自発的なテーマにしてみました。

子供たちは正直なので、つまらなければ全くといっていいほど反応しない恐ろしい人類です。 だからこちらも真剣勝負でしたが、「ガチで」勝負したのがよかったのか、子供たちは筆で書く普段とは違う文字の感触を思い切り楽しんでくれました。小学校の半ば頃までは素直に書くことを楽しめる世代です。 それ以上になると、上手に書こうという「欲」がでてくるので、書くことに戸惑う子もいました。 最後にそれそれが、色紙に仕上げて終了でした。写真のとおり、思い思いの文字が並びました。

書道は超アナログの世界です。
紙こそ手で漉くことはありませんが、インクにあたる「墨」をすり、ペン先にあたる「筆」を持ち、消しゴムでは消えない文字を一文字一文字書いていきます。 好きな詩、好きな言葉、好きな漢詩、手紙・・・思いがけない自分自身が紙の上に現れます。 精神状態もよくわかります。今ではパソコンで文字は「打つ」ものとなってきて、いつでも、誰が打ってもい同じものができます。でも手紙も、詩も、原稿も本来は手で「書く」ものであることを忘れたくないものですね。

子供たちは本能的に「書く」ことを楽しめます。 「下手」とか「上手」とかいう観念がないので、自分の各文字が「文字」であり、うまく書こうとかいう気持ちがないので、自分自身をそのまま表現できるわけです。

その迷いのない美しさが、今回の私の収穫でした。

アズ留学センター
松下 恵美子

連載「マーコの社会人からのカナダ留学」

お元気でいらっしゃいますか?
いよいよ12月ですね。月日が流れるのは本当に早い!

こちらはいよいよクリスマスシーズン到来という感じです。 テレビコマーシャルや新聞広告も随分クリスマスっぽくなってきました。 家ではホストファーザーが軒先にクリスマスライトをつけました。 例年12月になってからライトアップを始めるらしいのですが、今年はお向かいの家々が11月の半ばからライトアップを始めたせいもあってか、私のホームステイ先も12月になるのを待ち切れずにライトアップを始めてしまいました。このクリスマスの話題は次回にお伝えしたいと思います。

今回の写真はハロウィーンの時に撮ったものです。 ハロウィーンには子供たちが仮装して、家々を回ってチョコレートやキャンディーをもらいます。 私のホストファミリーは写真のおもちゃを玄関に飾って子どもたちを歓迎しました。 子供たちがどんな衣装を身につけてやってくるのか、とても楽しみにしていたのですが、なんと今年やってきた子供たちは16歳以上と思われる子供たちの比率が高く、5,6歳の子供たちを期待していた私は少し残念な気持ちになってしまいました。 これはホストマザーも同様だった様です。

ホストファミリーによると、今年のカムループスはなかなか過ごしやすいようです。 気温10度を下回っている日々を指してホストファミリーは言ってます。 なぜなら雪がないからです。 が、私にとってはやっぱり冬で、冷え性の私はすでに靴下2枚ばきを始めています。 ホストファミリーに勧められてこちらで厚手の靴下を買いました。 こちらでは、10足組の靴下が7ドル位でした。 値段もさることながら、日本ではあまり10足組とかって見かけませんよね? この靴下、なかなか役に立ってくれてます。

しかしそんな私を見たホストマザーには「マイナス20度になったらどうするの?」とよく言われます。 そして、今まさに冬だと主張する私に、ホストファミリーは声をそろえて「今はまだ冬じゃない!」と答えてくれます。・・・冬が怖いです・・・・・。寒くなるのは嫌ですが、ちょっとだけホワイトクリスマスは期待しています。

今月のちょっとおいしい話は、ミントチョコレートについて。
私のホストシスターはチョコミントが大好きです。 なので、たまにホストマザーが買うパックのアイスは絶対にチョコミントです。 実は、私はチョコミントは苦手な方でした。しかし、最近は段々と平気になってきました。 もちろん慣れもあります。 けれど最大の理由は「アイスはケーキと一緒に食すもの」というホストファミリーの習慣にあるかと思われます。

カナダのケーキは日本のケーキよりもずっと甘い!! そして、生クリームや傷みやすいフルーツを使わないので常温で保存します!!だからケーキは当然、生温かかったりします。 甘くて生温かいケーキに冷たいアイスを添えると、とても食べやすいです。 そしてチョコミントのミントが清涼感を与えてくれて、なんとなく甘さを軽減してくれる気がします。が!!よくよく考えなくても、これって物凄く高カロリーですよね!? 甘さ軽減どころか、砂糖の上乗せなんですよね!! ちょっとおいしい話どころか、とってもおそろしい話です。 まあ、毎日食べているわけではないので・・・。

先日、ミントチョコチップクッキーをホストシスターと一緒に焼きました。 チョコチップクッキーのチョコチップがミントチョコチップというだけなのですが、これもなかなかイケました。 最近は自分の味覚がよく分からなくなってきているので本当にお勧めできるのか疑問ですが、興味のある方はぜひトライしてみて下さい。

それではこの辺で。

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