まきちゃん(レベル3A/3C) イタリア旅行!

「大学の卒業旅行で友達7人とイタリアへ行ってきました。

楽しかった! すばらしかった!

もう一つ、よいことがありました。

私以外、だれも英語を話せなかったのです。 私は、友達に英会話を勉強していることを今まで話したことはなく、イタリアで道を聞いたり、レストランで注文したり、買い物したりした時、思いっきり英語を使ったら、友達全員がびっくりしたのと同時に尊敬の眼を向けてくれました。

優越感!快感!

それから私が通訳係りになったのは言うまでもありません。

英会話を勉強していて本当に良かった!

道に迷った時には他のみんなはとても不安気でしたが、嘉子先生から習った通り、正しい文で話したら完璧に通じました。 無事、目的地に着くことができました。

パシフィックでの勉強が役にたったことが実感できました。

友達の一人が旅行後、「私も英会話の勉強を始める!」と言っていましたが、パシフィックを紹介したくてもできません。 彼女は三重県の出身です。 残念がっていました。

これからは就職先でも英語が必要なのでもっともっと磨きをかけたいです。

今度はどこの国へ行こうかな?!」

バンクーバーオリンピックまであと1年!

バンクーバー冬季オリンピックまであと1年となりました。

もうすでに、いろんな競技の前哨戦といえるものが始まっています。

我が家ではバンクーバーの様子がテレビで映し出されるたびに「ここ行った!」とか「ここ知ってる!」とかの言葉が飛び交っています。

開場予定場所をチェックしたらほとんど行ったところばかりでした。

ただし、競技場施設そのものの中には入ったことはありませんけどね。

特に楽しみなのはウイスラーです。

アルペン競技が主体になるエリアです。

ウイスラースキー場は2つのエリアに別れています。

ウイスラーエリアとブラッコムエリアです。

どちらもほとんどのコースをスキーで滑ったことがあるのでテレビ映像をみればだいたいわかります。

写真はバンクーバー市内の有名な観光スポットの1つのギャスタウンです。

私的話ですが、3月末にバンクーバーから友人が訪ねてきます。

久しぶりにカナダやバンクーバーの話で盛り上がることになるでしょう。

ダウンタウン・ウエストエンドのあのアパートはまだあるのかなあ~?

みよこさん(レベル3A/3C)「もうすぐカナダ留学でーす!」

「いよいよ4月からカナダ留学でーす!

正直言って、不安と期待が入り混じって不思議な心境です。
嘉子先生や浅井先生が励ましてくれるので、ひたすら勉強しています。

でも、どういうわけか年明けから今の仕事が忙しくなり、残業が増え、勉強時間やパシフィックに通う時間にも影響が出ることがあるのであせっています。

3年4か月前にレベル1からスタートしました。
目標はカナダ留学と決めていましたが、本当に留学できるか不安の毎日でした。

友達には「行けばなんとかなるよ。」とか「英語なんて1年くらい勉強すればペラペラだよ。」とか全く無謀で無責任なことばかり言われました。(日本人の英語に対する認識は甘いよー!!!)

パシフィックで本物の英語を学べば学ぶほど奥が深い!と感じたのです。
それにパシフィックから留学した先輩たちは英語ペラペラの凄い人達ばかりで自分も絶対あんな風になりたい!と心に誓っていました。

ちょうど3年近く続けたくらいの時に嘉子先生から「そろそろレベル3を取りましょう。」と言われた時は不安で自信がありませんでしたが、とても嬉しかったです。

そして昨年の夏頃に浅井先生から留学のことを言われた時に行こうと決心しました。

パシフィックの正式提携校のカナダ・BC州立トンプソンリバーズ大学です。 パシフィックからの留学生(先輩)も何人かいるので安心して留学できます。

来年はバンクーバーオリンピックもあるので楽しみです。
オリンピックをテレビで見て下さいね。
私が手を振っているかもしれませんよ!」

シーバス・ルアーフィッシング、「ルー大柴」的英語

この写真はシーバスを釣る時に使うルアー(疑似餌)です。

ルアーフィッシングは西洋から渡来した釣り方です。

そのためか釣り用語にやたら英語を使います。

次の説明は実際にプロの釣り人が話していたことです。

「シーバスフィッシングの時はベイトのボイルかターゲットのライズのあるポイントにキャストし、サーフィスからミドルまでのレンジをシンキングミノーでサーチする。 リトリーブはスローかノーマルとする。 ロングディスタンスの時は9フィートくらいのロッドでショートディスタンスの時は7フィートくらいのロッドがよい。 ショートバイトが頻繁な時はタイトに攻めるとよい。」

わかりますか?

日本古来の釣り方にもルアーを使うものがありますが、当然、説明は日本語だけです。

私も初めて聞いた時はさっぱりわかりませんでした。 

と言うのは、英語をつかっているようなんですが、すべて日本語カタカナ発音で語順は日本語語順です。

そう!「ルー大柴」英語なんです。

完全に日本語化した変なことばです。 独特な言葉の世界です。

チャンスがあったら「バスフィッシング」とか「ルアーフィッシング」とかいう題のテレビ番組を見て下さい。

ちなみに完全に日本語同時通訳するとこうなります。

「スズキ釣りの時は小魚の餌が水面を跳ねていたり、スズキが飛んでいたりてしているところに仕掛けを投げ、表面から中層にかけ沈み型の小魚疑似餌を使い探ります。 巻き取りの速さはゆっくりから普通とします。 遠投する時は2.7メートルくらいの釣り竿、近い所に投げるときは2.1メートルくらいの竿がよいです。 魚が疑似餌をつっつくだけの時は何度も投げ込みしっかり合わせるとよいです。」

でも釣りを知らない人は日本語説明もわかりませんよね。

写真のルアーはまだ使ったことがなく、当然、このルアーでスズキを釣ったことはありません。

釣ったら報告します。 乞う御期待を!

ようこそ、マガジン2月号へ

まだまだ寒い日が続きます。

今年のインフルエンザはタミフルが効かないタイプがあるとか。

恐ろしいことです。

とにかく、強い体をつくるために「よく寝る」「よく食べる」(ダイエットなんて考えるな!)「手洗い、うがいをきちんとやる」「英会話の勉強をやる」を守ることです。 そうすれば ”anti-virus body” ができます。

 

 

ストーカーではありません。

2月2日より雨の日の傘差し自転車乗りは5万円以下の罰金が科せられることになりました。

パシフィックでも自転車で通う生徒さんがいるので絶対にやらないで下さいね。

ジョウル先生とシェイン先生も自転車通勤をしているので、早速、合羽を買ってきました。

写真のモデルはジョウル先生です。 ストーカーでもジェイソンでもありません。

それにしても、見れば見るほど怪しいなあ!

連載「マーコの社会人からのカナダ留学」

こんちには。
お元気でいらっしゃいますか?

早いもので新年明けてもう一月経ってしまうのですね。

カムループスは年末の一頃に比べると、穏やかな冬の日々です。 ここのとろこ、気温はマイナス10度以上を保っていて、曇りがほとんどですが、それでもマイナス20度に比べれば「穏やかな」冬の日々です。

カムループスのダウンタウンにはリバーサイドパークという公園があります。 名前の通りに川のすぐ近くで、夏場には川で涼を楽しむカナディアンをいつでも見かけます。 時々イベントなども行われたりするとても広い公園です。 

しかし、冬はイベントなどもなく(ないと思われます。 未確認です。)、寒空の下、川で遊ぶ人がいるはずもなく、公園近くのとても美味しいアイスクリーム屋さんも閉まっていて(夏場だけオープンしています)、自然と足が遠のいていた場所ですが、カナディアンのクラスメイトから白鳥がいるとの情報をもらって何ヶ月かぶりに行って参りました!

公園はもちろん、雪で真っ白でしたが、犬の散歩に来ている方がちらほら、いらっしゃいました。 そして・・・居ました!白鳥!!とその他!(笑)もちろん、みんな野生です。

最初は遠くから写真を撮っていたのですが、出来るだけ近くから撮りたいと思って、段々と川岸へと近づいて行ったら、なんと白鳥の方からこちらに近づいてきたのです!

クラスメイトによると、誰かが餌付けをしている事があるらしく、人間が近づいていくと、餌をくれるものだと勘違いして、集まってくるそうです。

白鳥というだけに、白い白鳥の写真を撮りたかったのですが、灰色の白鳥が口を開けて近寄ってきたので、そそくさとその場を逃げ出しました。 正直、超怖かったです(泣) 
写真の灰色の白鳥が、まさにその近寄って来て、私に恐怖感を与えてくれた白鳥です。 なかなかの野生っぷり(?)でしょう?

白鳥には、バレエのような優雅で繊細なイメージを持っていましたが、意外と短足な事に気づいたカナダの冬の一日でした。

それでは、また。

英語が大嫌い!!

只今、大スランプと言うか、自分でも吃驚するくらい英語が大嫌いさ。
聞くのも嫌だし、話すなんて滅相も無いって感じ…。
中学生に戻った気分だし… 一番嫌いな科目は体育で、二番目が英語だったし。
何で敵国語なんて習わないといけないんだ?? 私は一生日本から一歩も出ないと決め、英語は完全に拒否してたあの頃…。

英語に32歳で嵌って、英語命、敵国語を身につけて、敵国を乗っ取ろうくらいの気持ちで移住までしてきたのにねえ…って敵国ってアメリカで、ラリアじゃないんだけど…。

原因は引越し以来の事件の数々と、大好きな面接で「あなたの英語の日本語訛りが耐えられない!!」とぶっこかれたから。 訛りは治らないそんなの判っている。 治らないもん治せって言われてもねえ… 耐えられないって言われてもねえ… だったら移民受け入れなんて辞めるべきだし、多民族国家なんて名乗るんじゃないよタコ!! と強がりを言いつつも、そのパンチ相当ボディに来てたのだ。

大袈裟じゃなくて英語を話すのが怖くなったんだ。 どんなに文法が正しくたって、一生懸命話したって、聞き手に「はっ?こいつアジア訛りだし、テキトーに判らないって言ってしまえば良い。」と思われたら、こっちの意志は繋がらないし。

またこの国…北米と違ってチップが存在しないんで、カスタマーサービスのレベルが低い…。 店に行くと、店員のお姉ちゃんがバナナを食いながら応対するような??なことが普通に起きるし…。 まあね、このどうでも良さがこの国の良さでも有るんだけど。

「ハム3枚下さい。」なんて間違いようのない英語を話しても「Sorry?」って聞きなおされ、
英語なんてやっぱり敵国語じゃーーー。 Bedをビィーッドなんて、発音するカッペに発音なんて言われたくないわいボケー!!と、事あるごとに英語拒否反応よ。

我が家には、日本語は限りなく怪しいけど、英語だと妙に自信を持って話すポンチチって夫が居るんで、英語を話すのは全部ポンチチに押し付け続けてほぼ2ヶ月が…。
ポンチチの発音が良い訳ではないんだ。 ただ奴はとても楽しそうに英語を話すのだ。
楽しくて楽しくて堪らないって感じでさ。 言葉を覚えたての子供のようにさ。

見てて羨ましかった…英語楽しかったんだスゲエ…訛ってても、人とコミュニケーションを取れるツールとして話すのが楽しかったし。

日本に帰ろうとは思わないけど、訛った英語を温かく迎えてくれるシンガポールのような国に脱出したいとマジで思いつつ、引きこもってたし。

ラリアのニュースは仕方ないんで見て、でもってお気に入りのアメリカドラマは時々見て、それ以外は、全て日本語にどっぷり浸かってるし。 NHKニュースに日本のドラマのDVD…もうちょっと若かったら、日本人のワーホリのたまり場に出かけたいくらいだし。

酷い拒否反応よ…特にオージー英語にさ…二ヶ月前、同僚達と楽しく無駄話をしていたのが嘘のようだし。 初めて、留学やワーホリに来ても日本人同士でつるんで、どうせ帰るんだからと日本に浸り続ける若い皆さんの気持ちが判った気がしてるし。 若くないのと移住したって言う大きな違いはあるけどさ。

英語大嫌いなのに、仕事が決まり、2月から出勤よ…雇用先は「あんたの日本語訛りの英語が耐えられない!」と面接でぶっこいてくれた場所なんだけど…片田舎求人は無く…。
私の前職場での、真面目な仕事ぶりを聞き是非に雇いたいと言われて、貧乏人として断れなかったし。

2ヶ月英語拒否ってたんで、英語不安よーー。 嘉子先生を空輸して、英語一夜漬け講座開いてもらいたい位だし。 英語力は2ヶ月でも退化するし…。 只今、銀行とか、しっかりとした英語を話してくれる場所に行ってリハビリ中…日銭のために、英語をこの手にもう一度!!と思ってるけど、まだ英語大嫌いっす。 移住暮らし丸2年経過…3年目突入なのに英語大嫌いってどうしよう??

はい誰にもスランプはあるし…43歳面の皮がだいぶ厚い私にも起きる訳で…。
これを無事に乗り越えて、日本代表として立派に仕事を勤め上げられるのかどうかは、来月に続く…だし。 乞うご期待よ…ガニコ、尻尾を巻いて日本に退散か?? それとも、訛った英語をアグネスチャン並みに分厚い面の皮でカバーしてサバイバルして行くのか??
写真は、片田舎のショッピングモールです。 白ちゃんが映ってるんで、ジャスコでは有りません。 まだ私は何とかラリアに居ます。(爆)

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