アニックからのメール

嘉子先生の誕生日にアニックから「おめでとう」のメールが来ました。
現在、在籍中の生徒さんはアニックを知らないと思います。

アニックはもう10年以上も前に、カナダの大学を首席で卒業し、パシフィックで先生をやっていました。
現在、カナダ・ケベック州に住んでいます。

3年ほど前に日本に旅行で来てスクールにも寄ってくれ、久しぶりに飲みながらいろんな話をしました。

とても活動的で生徒さんたちみんなに好かれていました。
帰国後はケベック州で学校の先生をやっています。

アニックのメールによれば、今は新しいポジションとして先生を指導し、教材開発などをする仕事をしているそうです。

さすがアニックです。

ケベックではやっと雪もとけ、もうすぐ春本番だそうです。

忙しいでしょうがまたぜひ日本に来てパシフィックに寄ってほしいです。

まやちゃん(レベル3A/2B)アメリカ研修

(研修先の姉妹校)

「学校の研修として希望者のみでアメリカ・ワシントン州タコマの姉妹校に研修に行ってきました。

現地校の雰囲気はとてもよく、みんなフレンドリーで楽しかったです。
以前、オーストラリアへ行った時よりはずっと、ずっとよかったです。

今回は現地の生徒たちと同じ授業を取りましたが、よくわかりました。

英会話についてはパシフィックでの勉強の成果もあって大丈夫でした。
会話も楽しむことができました。

ワシントン州ってとても奇麗なところです。
シアトルにも行ってきました。
浅井先生から湖と森がシアトルの周辺にはたくさんあってきれいだよ、と聞いていたけど全くその通りでした。
湖の上には浮橋があってそこにはハイウエイが通っています。
びっくりしました。
その話を浅井先生にしたところちゃんと知っていました。
自分の車で走ったことがあるそうです。
ただ、浅井先生に勧められていたスペースニードルへは時間がなくて行けませんでした。
残念だったです。

すばらしい思い出になりました。
もっともっとパシフィックで勉強して絶対に留学します。」

バンクーバーからの友人

古い友人で現在バンクーバー在住のキミちゃんが3年ぶりに訪ねてくれました。

キミちゃんは、当然日本人ですが、カナダ好きが高じてカナダに移民してしまいました。
今は法律事務所に勤めながら日本人学校補習校で講師もしています。

久しぶりにカナダの様子を細かく知ることができました。
たとえば、華やかなオリンピックムードの裏の実情とかです。
キミちゃんは相変わらず活動的でした。

もし、カナダ移民やビザ取得をと考えている人は相談してみて下さい。
キミちゃんは法律事務所でそれを専門の仕事としています。

これからもいろんな情報を届けてくれます。

また紹介します。

ゆかちゃん(カナダ留学中)からの便り

こんにちはっ!

Vancouver Islandにもやっと春がきたような気がします♪
でもまだ少し寒いです・・・今年は4月になっても雪がふらないことを祈ってます。

桜もだんだん咲いてきて、良い季節になってきました。
学校の庭にも桜の木があって、満開です★

今週は月曜日に2回目のBomb Threatがあって学校に来ても来なくても良い日でした。
同じ週の木曜日には3回目のBomb Threatがありました。
金曜日はGood Fridayで学校はありません。
土日はいつも通り休日です。
月曜日はEasterで学校がありません。
ということで、5連休になりました。

Bomb Threatsは誰かが学校内、または外に[~日に~schoolに爆弾をしかける]というメッセージで、学校はその予告日には休みになります。
それを狙って爆破予告をする生徒がいるそうです。 月曜日に起こったBomb Threatは生徒の仕業で15歳の女の子が警察につかまりました。
そういうことはよくないことであって、とても不愉快です。 このやり方で学校を休みにさせるという発想が古いです。

Easterはどんなことをするかまだはっきりわかりませんが、また写真をおくりまーす!

Easter Eggsは、学校で作りました♪ 自分的に結構うまくいってると思いまーーーすっ><

ユカ

あやかちゃん(レベル3A/3B)カナダ短期留学!

(いろんな国からの留学生たち)

「私、留学のトラウマがありました。

高校の時、オーストラリアホームステイとイギリス短期留学の経験がありましたがどちらも最悪でした。 今回も出かけるまでは心配でした。

結果、カナダ最高! 本当によかったです。もうすぐ就職活動準備に入りますが、素晴らしい経験になりました。

1か月の短期留学でした。 語学学校でのクラス分けは全部で8レベルある中でレベル7に入りました。 先生もビックリしていました。 これも英会話のパシフィックで勉強している成果です。 特に文法は嘉子先生が教えてくれるような実践英文法が役に立ち、先生に褒められました。

クラスの中にはブラジル人やスペイン人、それにヨーロッパ人がいました。 みんな話すスピードはとても速かったですが、よく聞くと文法がメチャメチャなことが多く先生に “Doesn’t make sense.”と何度も言われていました。

私は話すスピードは少し遅いけど英語に自信が持てるようになりました。スクール以外での実際での聞き取りは少し難しかったですが次第に慣れてきました。

とにかく楽しく充実した1か月でした。

パシフィックでの勉強は本当に役に立ちます。 これからも留学感覚でパシフィックのレッスンを受けます。」

あやかちゃん、もっともっと上達して下さい。

ラリアの大奥でFuck off!!

この題名で本当に良いのか?は浅井先生のご判断にお任せします。 でも、私はまさにこんな状態の毎日なのでございます…。

ラリアの片田舎の大奥に入って早2ケ月月日というのは経つのが早いものでございます。

と大奥調に語ってみましたが疲れたのでいつもの口調で…。

 私は今もデンタルアシスタントとして働いてる。 去年働いていた職場も25名くらいのDAが働いていたけど、Fワード、Bワードが飛び交う職場ではなかった…。 私は品が良いので有名なパシフィックの生徒なので、嘉子先生から「shit!なんて言いたい時は、shoot!って言いましょうねー。」と教えられていたので、そのような言葉とは縁遠かった。

プチ留学していた語学学校でもDAの資格を取るために通った専門学校でも使う必要が無かった。なので使い方も良く判ってなかったし。

そりゃ映画やTVで聞いた事はあるんで、全く使い方を知らなかったといえば嘘になるけどさ。

 今の職場35人の女性が働いている。 正確には毎日来ているだ。 これがまた本当に働かない、暇さえあれば人の噂話に、悪口、PCFace bookとかを見ている。

実際に働いているのは5分の1程度、その中に働き者で有名な国民である日本人の私は当然入っている。働かないけど、言い訳の天才で、でもって人のやってる仕事にケチをつけるのが大好きな同僚に囲まれ、私は本当に困ったし…。

兎に角、Iなのだ。 「私が言ってる事だけが正しい!!」とどんなに間違っていても言えるように教育された皆さんといきなり同じ檻に入れられてもねえ…って話なのである。

 私は資格を持ったDAで経験は浅いけど公立病院で働いていたので、それなりの知識はあるし、あれこれ言われる筋合いは無い。 でもあれこれ言いたい同僚の皆さん…仕事は皆さんが働かないのでてんこ盛り状態…最初は「I know what I am doing.」と受け流そうと試みた。 でも止まらないし、私へのbossyな態度とbitching、次は「Talk to my hand」と言ってみたでも止まらず… さて困った、私はなんて言うべきなのか? bitchとか使って良いのだろうか? 駄目なのだろうか?と。

 でもスゲエうざいし、こいつらマジでbitchだし、言っても良いかと「You are really bitchy!!Please stop that!!」と言ったさ。 と皆さんが「You are bitchy too!!」とbitch返しして来たし。 でもって、その後悪夢のbitchワールドが展開された…。

やっぱりbitchは不味かったと反省…英語で言い合いをしてる時点で私には不利だし。

その後も人の仕事にあれこれ口だけ出してくる白さん達を相手に「Leave me alone!!」あと、手のひらを向こうに向けて、辞めろってポーズをとりつつ「I know what I am doing.Thank you!!」を続けた… でも奴らはとってもnoyingだし…。 血管がピキリまくりだったし。

そう英語の教科書にも文法書にも、そんなシチュエーションは描かれてない訳で、でもって私は日本人なんで怒りが顔にあまり出ないというか出せない…。

 白さんはとっても簡単に顔に怒りを出すし、白い顔が真っ赤に変わるんでとっても判りやすいんだけど、感情を抑えるように日本社会でトレーニングされ、嫌な事を言われても笑顔で受け流すように生きてきた私には、そんなこと出来ないし…。

夫相手には大魔神に変身する顔もねえ…職場では難しいし…。

でも或る日とっても耐えられなくなり、血管がブチッと切れた。 で思わず口走った言葉が,Fuck off!! Please fuck yourself!!」だった…

で最後にまた「Fuck!!Would you like me to say fuck again?」と続けて初めて、白さん達は私がぶちぶちに切れている事を悟ったらしく「ガメメが切れた!!」と…。

近頃、余りにも切れそうになると、エフワード叫ぶことにしてるし…。 やや情けないけど。 私がこれを叫ぶと白さん達は、これ以上立ち入っては不味いと悟るらしい…。

移民生活が長くなるとやさぐれていくのだろうか?

 あのー本当に訳の判らない自己主張の塊を相手にどう闘って行くのか??

日本人の課題かも…嘉子先生ごめんなさい…でもこれがサバイバルをしていく事だと…。

品の良い英語は大切だけど、エフワードが私のassertivenessをちょっとだけ変えた気がする。良いか悪いのか別にしてさ。

 英語だけではなく、白さん相手に仕事するには日本人的ではないassertivenessの勉強も必須だと…Fワード、Bワードの正しい使い方も勉強すべきだと思うし。 勿論、時と場所を選んでだけどさ。 綺麗な英会話を身につけたら、汚い英会話も生きていくには必要だと私は思うし。

「マーコの社会人からのカナダ留学」

お元気でいらっしゃいますか?

早いもので、三月も終わり、いよいよ四月ですね。

日本では、卒業式も終わり、入学式、入社式の時期ですね。

日本の不景気の情報はインターネットを通じて得ているのですが、帰国後の再就職を考えると不安になるとともに、「なんとしてもこの留学で何かをものにしなければ!」と決意を新たにする日々です。

 さて、そんな元・社会人そして現・留学生が暮らすこのカナダの小さな町カムループスにも、だんだんと春の足音が聞こえ始めた様です。

最近は気温が10度を超す日も多くなってきましたし、雪ではなく雨が降る様になってきました。 とても風が強い日もありますが、冷たい風ではありません。

今回の写真は家から徒歩10分位の場所から撮影した、カムループスの姿です。 遠くの山の頂にまだ白い雪が残っていますが、それ以外はほぼ雪は見当たりません。 でも冬にはこの景色が本当に真っ白だったんですよ。

 春が近づいてきたといっても、寒がりの私はカナダ人をまねてコートの下は半袖なんて絶対に出来ないなと、思う今日この頃です。

それでは、この辺で。

ようこそ、マガジン4月号へ

(写真は、4月といえばウイーンです。)

 

3月は大学進学、就職などで旅立ちの生徒さんたちが多かったです。

3月号で紹介させていただきました。

将来の活躍が楽しみです。

みんな異口同音、「英会話は絶対に必要です。」と言っていました。

 

パシフィックに在籍している生徒さん、頑張って下さい!

先輩の生徒さんたち同様、パシフィックでしっかり勉強すれば世界中どこへ行っても英会話は大丈夫です。

自信を持って前向きに勉強して下さい。

 

3月の春休み中に何人かの生徒さんがアメリカやカナダに短期留学してきました。

それぞれに大きな収穫があったようです。

4月号で紹介していきます。

 

月例、好評「マーコの社会人からのカナダ留学」「ガニコのラリア奮闘記」の原稿と写真が届いていますので順に紹介していきます。

 

4月は社会人のみよこさんがカナダ留学へ旅立ちます。

出発前の感想も紹介します。

留学計画中のみなさん、ぜひ読んでください。

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