
この題名で本当に良いのか?は浅井先生のご判断にお任せします。 でも、私はまさにこんな状態の毎日なのでございます…。
ラリアの片田舎の大奥に入って早2ケ月月日というのは経つのが早いものでございます。
と大奥調に語ってみましたが疲れたのでいつもの口調で…。
私は今もデンタルアシスタントとして働いてる。 去年働いていた職場も25名くらいのDAが働いていたけど、Fワード、Bワードが飛び交う職場ではなかった…。 私は品が良いので有名なパシフィックの生徒なので、嘉子先生から「shit!なんて言いたい時は、shoot!って言いましょうねー。」と教えられていたので、そのような言葉とは縁遠かった。
プチ留学していた語学学校でもDAの資格を取るために通った専門学校でも使う必要が無かった。なので使い方も良く判ってなかったし。
そりゃ映画やTVで聞いた事はあるんで、全く使い方を知らなかったといえば嘘になるけどさ。
今の職場35人の女性が働いている。 正確には毎日来ているだ。 これがまた本当に働かない、暇さえあれば人の噂話に、悪口、PCでFace bookとかを見ている。
実際に働いているのは5分の1程度、その中に働き者で有名な国民である日本人の私は当然入っている。働かないけど、言い訳の天才で、でもって人のやってる仕事にケチをつけるのが大好きな同僚に囲まれ、私は本当に困ったし…。
兎に角、Iなのだ。 「私が言ってる事だけが正しい!!」とどんなに間違っていても言えるように教育された皆さんといきなり同じ檻に入れられてもねえ…って話なのである。
私は資格を持ったDAで経験は浅いけど公立病院で働いていたので、それなりの知識はあるし、あれこれ言われる筋合いは無い。 でもあれこれ言いたい同僚の皆さん…仕事は皆さんが働かないのでてんこ盛り状態…最初は「I know what I am doing.」と受け流そうと試みた。 でも止まらないし、私へのbossyな態度とbitching、次は「Talk to my hand」と言ってみたでも止まらず… さて困った、私はなんて言うべきなのか? bitchとか使って良いのだろうか? 駄目なのだろうか?と。
でもスゲエうざいし、こいつらマジでbitchだし、言っても良いかと「You are really bitchy!!Please stop that!!」と言ったさ。 と皆さんが「You are bitchy too!!」とbitch返しして来たし。 でもって、その後悪夢のbitchワールドが展開された…。
やっぱりbitchは不味かったと反省…英語で言い合いをしてる時点で私には不利だし。
その後も人の仕事にあれこれ口だけ出してくる白さん達を相手に「Leave me alone!!」あと、手のひらを向こうに向けて、辞めろってポーズをとりつつ「I know what I am doing.Thank you!!」を続けた… でも奴らはとってもnoyingだし…。 血管がピキリまくりだったし。
そう英語の教科書にも文法書にも、そんなシチュエーションは描かれてない訳で、でもって私は日本人なんで怒りが顔にあまり出ないというか出せない…。
白さんはとっても簡単に顔に怒りを出すし、白い顔が真っ赤に変わるんでとっても判りやすいんだけど、感情を抑えるように日本社会でトレーニングされ、嫌な事を言われても笑顔で受け流すように生きてきた私には、そんなこと出来ないし…。
夫相手には大魔神に変身する顔もねえ…職場では難しいし…。
でも或る日とっても耐えられなくなり、血管がブチッと切れた。 で思わず口走った言葉が,「Fuck off!! Please fuck yourself!!」だった…
で最後にまた「Fuck!!Would you like me to say fuck again?」と続けて初めて、白さん達は私がぶちぶちに切れている事を悟ったらしく「ガメメが切れた!!」と…。
近頃、余りにも切れそうになると、エフワード叫ぶことにしてるし…。 やや情けないけど。 私がこれを叫ぶと白さん達は、これ以上立ち入っては不味いと悟るらしい…。
移民生活が長くなるとやさぐれていくのだろうか?
あのー本当に訳の判らない自己主張の塊を相手にどう闘って行くのか??
日本人の課題かも…嘉子先生ごめんなさい…でもこれがサバイバルをしていく事だと…。
品の良い英語は大切だけど、エフワードが私のassertivenessをちょっとだけ変えた気がする。良いか悪いのか別にしてさ。
英語だけではなく、白さん相手に仕事するには日本人的ではないassertivenessの勉強も必須だと…Fワード、Bワードの正しい使い方も勉強すべきだと思うし。 勿論、時と場所を選んでだけどさ。 綺麗な英会話を身につけたら、汚い英会話も生きていくには必要だと私は思うし。