たまちゃん九州火山登山紀行

九州へ行ってきました。 目的は観光と登山です。 登山といってもハイヒキングの延長程度の山です。

九州の山はほとんどが火山です。 様々な場所で噴気が見られました。 火山登山であちこちで噴火口をみることができました。

山ばかりでなく海岸でも火山を感じました。  お湯の出る海岸です。 地表のすぐそこまでマグマがきていることを感じました。 
自然のエネルギーの大きさに対して人間はちっぽけだ。(ちょっと哲学的)

桜島近辺では「降灰時スリップ注意」という標識を見ました。 火山とともに生活している感じでした。
火口の中にも町があり、怖くないかと思ってしまいました。

外国人からみれば日本列島全体が火山だからどこに住んでも同じように見えるかもしれませんね。(笑)

写真は福岡の太宰府八幡宮です。
知っての通り、学問の神様・藤原道真を祀った神社です。
パシフィックの生徒さんたちの英会話がもっと上達するように祈ってきました。
勿論、私の英会話もみんなの2倍上達するように祈ってきました。

シェイン先生の韓国旅行・その2

(プサン)

もう一つびっくりしたことは食べ物です。韓国へ行くまではキムチはそんなに食べませんでしたが、韓国ではなんとキムチを一日5杯も食べてしまいました。

キムチの中に何が入っているかわかりませんが何しろキムチを食べました。毎日、ソウルやプサンで坂を登ったり降りたり一日5~6時間歩くのでそのエネルギーをキムチが与えてくれました。

その日の終りにユースホステルに泊まっている人たちと一緒に豪華な夕食をとりました。

二種類の肉、チジミ、 天ぷら、とうふスープ、ライス二種類のサラダ、ゼリー、フライドガーリックののったホウレンソウ、それに焼酎です。

これだけ食べて二人前で2500円です。だからおいしいものを食べたい人はソウルをおすすめします。

カムサ ハムニダ Thank you.  

(日本語訳:嘉子先生)

シェイン先生の韓国旅行・その1

(韓国の寺)

私はパスポートとガイドブックとユースホステルの予約だけを持ってソウル国際空港に到着しました。

私は韓国の文化や地理は実際のところ知りませんでした。ハングル文字も全くわかりません。新しい土地に行くことには興奮しましたが同時に不安でした。

例によっていつの間にか道に迷ってしまいました。誰かに助けを求めようかと思いましたが、韓国語の発音は英語とは全く違うので聞いても通りすがりの人の邪魔になるかもしれません。しかたなく地図にかじりつくことにしました。

でもすぐ二人の通行人が立ち止まってくれて助けがいるかどうか聞いてくれました。なんと完璧な英語でした。

私はユースホステルの住所を見せました。彼らはそれがどこかわからなかったけれどユースホステルが見つかるまで30分ほど付き合ってくれました。
ビックリしました。このような親切はちょうど日本と同じように毎日起こっています。

私は一度も助けを求めたことはありませんでした。ただ私がしなければいけないことは地図を引っ張り出すことだけです。韓国人の半分が助けてくれたことでしょう。 

(日本語訳:嘉子先生)

「美代子のカナダ留学」

ホームステイ先のママとパパと真ん中が悪ガキっ子バディです。

ママは料理がとっても上手でよくお菓子を作ってくれまあす♪
パパはフッシング大好きで、こないだニジマスを釣ってきたのを薄く切ってくれてお刺身で食べましたあ♪
ちなみにバディは女の子LOVEです

あとは裏庭からとベランダから見える景色です
裏庭にベンチがあるので暖かい日はそこに座ってぼーっとしたり勉強したりしてます

これからは日差しが気になりますが(^_^;)
どっちもnice viewです(^.^)

夜景も奇麗ですよ☆

「美緒のイギリス・ケント通信」

 

長らくご無沙汰しております. お元気でらっしゃいますか.
イギリスに来てから約1ヶ月、子ども達も小学校に通い始め、豚インフルなんのその、皆元気に過ごしております.

さて早速ですが、私達が住んでいるところをご紹介いたします.
夫婦力を合わせて借りた家は(苦労話はまたの機会に)、Bromley という町にあります.ロンドンの南の中心 Victoria からは電車で20分程度ですが、実は住所はすでにロンドンでなくケント州.決して都会ではありません(というか、かなり田舎!)が、駅の周りには大きなショッピングセンターや商店が集まりなかなか便利です. 主人の職場にも電車一本です.

写真にあるのが我が家のある通りです. このあたりはどの家もテラスドハウスと呼ばれる4棟続きの長屋です. イギリス人は家を決して建て直さないというのは本当の話で、町中築100年以上の家ばかり. もちろん我が家もです. 絵本のような古く美しい町並みにはじめは感激しましたが・・・3日で見慣れてしまいました. むしろ「多少は変化をつけてくれーーっ」と言いたくなるぐらいどこに行っても同じ景色です. さらに家が100年ということは当然町のつくりも100年物で道路は狭くて複雑. ですから車にはカーナビが必須です. 一度ナビ(ポータブルタイプ)を付け忘れて買い物に出てしまい、帰りに曲がるところを一回間違えただけで家に帰れなくなりました. 私一人のときだったのでほんと泣きそうになりましたー.

もう一枚の写真は家のすぐそばにある公園です. 広すぎです. 根っからの日本人の私達にはここでどう過ごしたらよいのか分からない広さです. どの町にもこうした大きな公園があるようで、こちらの方々は冬の間の日照不足を取り戻すためか晴れた日にはこういうところで日光浴するみたいです. 写真には草サッカー大会(?)の様子が写っています.

次回は、子ども達の学校の様子をお伝えできればと思っております.では.

美緒