ゆかちゃん・カナダ留学中

お久しぶりです!あっという間に1年間が終わってしまいました!

冬休み後からホームシックになってた私ですが今はカナダにずっとステイしていたい気持ちでいっぱいです!

もう1年も終わりということで卒業生のBanquetがあったのでその写真を送りたいと思います。

みんなドレス姿がとってもかわいかったです! すっごく田舎の学校なのにリムジンなどがたくさん来てビックリでした!

それと、つい最近、ふと家から窓の外を見たら家の前を野生のシカ(?)が歩いてたので写真を撮りました。 こんなに初めて近くで野生のシカを撮ったのは初めてです。

そして今週の日曜日はテスト勉強の気分転換にホストファミリーと釣りに行きます☆笑

では。
yuka

「美緒のイギリス・ケント通信」

無沙汰いたしております. 浅井先生、嘉子先生お元気でいらっしゃいますか?

住居の契約から始まり、イギリスでの銀行口座の開設、電話やテレビの契約、子供達の学校選び、その他さまざまな手続きがすっかり完了するのに1ヶ月半かかってしまいました.

その後、気が抜けたのと疲れが出たのとで案の定風邪をひいてしまい(豚インフルじゃないですよ)数日寝込みました. すっかり体調が良くなった今、ようやく(本来の私の姿である)気ままな主婦生活を送れるようになりました. おやつにケーキを焼いたり、庭にバラを植えたりして、贅沢はできないながらも結構優雅?にやっております.

さて今回は子供達の学校の話です. とにかく渡英前、渡英後とも一番の心配は子供達の学校のことでした. イギリスでは日本と違って、住む場所さえ決めればあとは自動的に近所の公立の学校へ、というわけにはいかないのです. そのため自分達で入れてくれる学校を探さなくてはいけない. で、現住所近くの評判の良さそうな小学校5校ほど「入れてください」のメールを書いたのですが、返事はどこも「定員いっぱいで無理です.waiting list に載せますか?」・・・・. 評判の悪い学校には入れたくないし、かといって人気校にはいつもwaiting listに長ーい列があるらしく、いつ入学の許可が下りるかわからない. 浜松では学校に行っていない外国人の子供達が問題になっているようですが、まさかウチの子たちの身に同じことがっ!?   絶望的な気持ちになりました.

そんな中、メールを出した小学校のうち一つだけ、校長先生から返事を頂きました. 「うちの学校も定員がいっぱいで入学は無理だけど、私にできることがないか相談に乗ってあげるから一度会いに来なさい」と. 早速一家四人、藁にもすがる思いで面談に挑みました. つたない英語で必死に入学先が見つからない状況を説明し、さらに「うちの子はこんなにいい子達です!」と(これまでにないほど)褒めまくりました. 校長先生が”しょうがないわねぇ”みたいに笑いながら「いいわよ、明日からいらっしゃい」というのを聞いたときには、校長先生が神様に見えましたーー!イギリスに来てこんなに嬉しかったことはありません. 

後から知ったことですが、その学校は校長先生の方針で学習障害のある子供達やいろいろな事情で他の学校から入学を断られた子供達を積極的に受け入れて手厚いケアをしているそうです. うちの子たちもどうやらそちらの枠で入れてもらえたようです.イギリスでは日本に比べ校長先生の権限が強く、校長先生の方針により学校の運営の動かせる部分が大きいそうです.

イースター休み明けの4月下旬に入学して早2ヶ月、息子(6年生)も娘(4年生)もそれぞれに学校生活を楽しんでいる様子に一安心しております. まだまだ英語は口から出てきませんが、本人たちが言うには、先生や友達が言っていることはだいたい理解できる、とのこと. 若いって羨ましいです.

今回添付した写真は息子が9月から通う中学校です. まるでハリーポッター?素敵な校舎です. 今年9月から中学校に入学するための申し込みは私達が渡英する前にすでに締め切られていたので、中学校を決めるのはさらに大変でした. メールを出して断られて、また書いて・・・.しかし、こちらが必死だと「拾う神」が現れてくれるようです. 小学校の時と同じような経過で無事に決まりました!

来週はケント州にあるお城に行く予定なので、次回はその様子をお伝えできればと思います.

スクール来訪・のりこさん

「こんにちは。 久しぶりです。

先生たちも全然変わってませんね。(ありがとう)
パシフィックに来ると何かほっとします。
考えてみれば私の今の原点はここにあるからですね。
早いもので高校の英語教師になって5年になりました。
その間、学校やボランティアの関係でいろんな開発途上国へ行きました。
ところが数年前に個人でカナダへいって以来、先進国英語圏へは行ってません。
だんだんカナダを懐かしく思うようになってきました。

今日来たのは、生徒の一人が将来留学を希望しているのですが、学校の英語だけではとても留学できないので先生のスクールで預かってもらいたくその相談に来ました。
出発までパシフィックで勉強してくれれば安心して送り出せます。
その子の両親も私の指導に頼っています。(任せて下さい)

最近、また、国際関係やカナダで学んだ文化人類学関係の勉強をしたいと思っています。
そんなことから、いろんな人と知り合いになって研究会のようなものに参加しています。
勿論、英語も使います。

この夏にはカナダの知人が訪ねてくることになっています。
久しぶりにカナダの風を感じることになります。
英語ももっと鍛えなければね。

積極的ではないけど一応婚活中です。ぜんぜん活動してませんけどね。(笑)
先生たちもお元気で。ここに来るのが楽しみです。」

シェイン先生のHorseback-riding

先週の土曜日、人生2度目の乗馬に行ってきました。 

馬はとても大きく年齢は20歳でした。 
私は、馬に乗る時、ちょっと不安でした。 英語を話す指導員に「不安がらないで。」と言われた時、私は落ち着きました。 

馬はとても優しく、円形の馬場を20分くらいゆっくり歩きました。 
本当に楽しかったです。 

次の土曜日にまた行きますが、とても楽しみです。

「美代子のカナダ留学」

先週末に友達とドライブに行ってきましたあえーと…これはどこですかね (^.^;)
突然行く事になったので場所がよくわからなくてすいません…
この日はすごくイイ天気でした
景色もすごくきれいで毎日宿題に追われてる私としては、とっても癒されま
した

カナダの自然はすごいですね!
deerにも遭遇しました チョ~可愛かったです
そしてカナダの人は本当にフレンドリーですね
通りすがりのおじさまとカップルとフィッシングに来てた家族に私はばんばん話しかけちゃいましたが初対面でもいろいろ話してくれますね~
ちょっとだけ分かち合えた気がして嬉しかったです♪

一緒に写ってるのはサウジアラビアと韓国の男の子です
2人ともgood speakerなのでとても勉強になります
女の子は皆日本人です

今学期はカナダ人がほとんど居なくてなかなかカナダ人の友達を作る機会がないですが来学期は大学の日本語の授業に教える立場としてボランティアで参加してカナダ人と接する機会をもっと増やしていきたいと思ってます

今日ダイアンに会いましたよ☆あと隣のおばあちゃんにも(マーニー?マーリー?)
小ちゃくて可愛かったです
忙しくて挨拶する程度でしたが週末はBBQを皆でしているそうで 時間が出来たら遊びに行きたいと思ってます

また報告させてもらいまあす♪

スクール来訪・さやかちゃん

九州の大学に通うさやかちゃんが帰省した時、スクールに寄ってくれました。
高校生の頃からパシフィックに通っていたさやかちゃんですが大学生になってからも長期の休みで帰省した時はパシフィックに通っていました。

早いものでさやかちゃんはもう大学4年生です。
就職活動真っ最中です。

「先生、内定しました! 今年の就職活動は大氷河期なんて言われていましたが、志望会社に内定しました! 先生もご存じの上場会社です。 しかも総合職で決まったので希望通りです。 海外支店も多く当然海外取引先も多いです。 入社後1年くらいまでを目安に海外レベルでの仕事英語力を身につけなければなりません。 パシフィックで勉強していたのでその点は大丈夫だと思います。 今年は採用人数が少なかったので同期との競争はすでに始まっているという感じがします。 営業希望です。 将来は英語力を生かして海外勤務をしたいです。 でも仕事は何でもやるつもりです。
帰省した時は必ずパシフィックに寄ります。」

さやかちゃん、おめでとう!
さやかちゃんは誰にでも好かれるからどこへ行っても何の仕事をしてもうまくいきますよ。
持前の明るさと前向きな姿勢で頑張って下さいね。

たまみさん(レベル4A)

私は、夫と小学生と幼稚園の子供がいる専業主婦です。

毎日子育て、家事に追われていますが、自身の気分転換、ストレス発散?!(すみません!!)するため、パシフィックに毎週楽しく通っています。

パシフィックに通う前の自分の英語は「めちゃくちゃ英語」でした。 理由は、勉強嫌い・・もありましたが、たぶん英語を習い始めた時からずっとネイティブの先生で発音や聞くことに関しては自然に覚えていきましたが、しゃべることに関しては文法をしっかり理解していなかった私は、発音はいいねと言われても、「意味がよくわからない」と言われることがあったのです。

自分の英語に自信が持てず長年苦しみました。 でもいつかなんとかしたい!!もう一度やりなおしたい!!と考えていました。 そして3年前に英会話学校を探していた私は、「タウンページ」に載っていた1つの広告に釘付けになり、すぐに電話をしたのがパシフィックでした。

そして皆さんご存知のすばらしい嘉子先生の文法の授業を受けて、私はやっと長年の苦しみから解放されました!!

泣いたことも覚えています。 そしてわかる英語を話すことがこんなにもうれしくて幸せなのかということもわかったのです。

そんな私を見ていた主人も2年前からパシフィックに通っています。 おかげ様で主人も話せるようになり、彼のTOEICの点数は以前300点台だったのが今年670点を取ったのです!

それから驚くことに、英語は我が家のsecret languageになりました。 夫婦の会話で、子供達に聞かれたくないことはすべて英語で話しをします。

まだ先になるかもしれませんが、子育てが一段落した時、英語を一つの道具として仕事をしたいと考えています。 でも今はのんびりと奥の深い英会話ができるように頑張りたいです。

これからもよろしくご指導お願い致します。

「マーコの社会人からのカナダ留学」

こんにちは。
お元気でいらっしゃいますか?

カムループスは今の時期を春というのでしょうか。 日本の(浜松の?)春とは趣が異なるので、本当に今を春と定義してよいものなのか戸惑います。

最近のカムループスは随分暖かくて、この土地の特徴でもあるのですが、段々と乾燥してきたように思われます。
風が強い日が多くて、朝などは肌寒かったりするのですが、昼間の日差しは日本の夏といった感じです。
カムループスの夏は昨年一度経験しているので分かるのですが、本格的な夏の強烈な日差しよりはまだまだ弱い様に思います。

さて、最近の私はといいますと・・・相も変わらず平和な日々を送っています。 でも、一年が経過してようやく肩の力が抜けてきたかな、と。 随分、かかりましたねぇ(笑)そんな最近の私のお気に入りは、家のバックヤードでの読書です。
こちらのお宅はどこの家も大小あれど、庭を持っている様です。 私の住まわせて頂いているホストファミリーのお宅は一面に芝生が敷かれています。

お天気が良くて風が気持ち良い日に、バックヤードに本を持って行って過ごす時間が、今、一番ゆっくりと出来る時間です。

カナダでは公園や家の庭などで本を読んでいる人をよく見かけます。 椅子に座ってゆっくり読書を楽しむ人、公園の芝生に寝転がって読んでいる人。
そんなカナディアンを真似て、身近なバックヤードでホストシスターが貸してくれた本を読み始めたのですが、本当に気持ちがいいです。 実際に自分がやってみて、なぜ皆外で寝転がっているのか納得。

6月の日本はいよいよ憂鬱な梅雨の時期になりますね。 一年の中でも決して過ごしやすくない時期です。

どうぞお体には十分お気を付け下さい。
それでは、今月はこの辺で。

住みたいのか帰るのか。

ラリアで多額の借金を背負ったんで、永住決定となった我が家。 喜ぶべきなのか? 悲しむべきなのか? まあ此処は喜ぶべきだと思う。 ラリアに住みたくて此処にやって来たんだからさ。

今回は、私の意見としての原稿を書かせてもらうし。
私がラリアを選んだのは時差と気候なんだけど、一番はビザが取りやすかったから。 結果は夫のぽんちちに乗っかって来たんだけど、乗っかるものが見つからなかったら、と言うかシンガで一年、海外で働くって言うのを味わってみて、行けそうだったら、ラリアの永住権自力で取ろうと思っていた。

44歳って年齢制限があるんでギリギリの賭けになったとは思うんだけど、その賭けにでるはずだったんだ。 ただ住むっていうのとも留学するって言うのとも、働いて金をもらうって言うのは違うって判ってた、世間の風は冷たくなるはずだし。 英語を使って働けるのか?? 自信も無かったから、まずシンガに試しに行ったんだ。 私が若かったら、ワーホリって選択肢が有ったと思うんだけど、おばさんの選択肢は狭かったから。
体重は一気に減ったけど、でも海外で働くって、面白いって思った、でもって自分に合ってるって思ったんだ。

南半球、留学生の皆さんの評判は余り良くない、何故なら、アメリカやカナダに比べたら不便だから。 先進国を名乗っているのに遅れているから、最先端の日本からやってくると、タイムマシーンに乗ってきてしまった?? って事が普通に起こるし。 TVのチャンネルも5,6チャンネルしかなく、多くの店も5時には閉まってしまう。 日曜日、完全閉店なんて都市も有るし。 そして、暑かったり、寒かったりするのに、それに伴うシステムもついて行って無い。

カナダのビクトリアに冬、プチ留学した私、家は勿論、セントラルヒィーティング、家の中にいれば外の寒さは嘘のようだったっていうか暑すぎて半袖だった家の中。

それに引き換え、ラリアの真夏にプチ留学した時、汗だくで「エアコン入れて良いですか?」とホストマザーに笑顔で聞くと「そんな贅沢なものは無い!窓を開けるか扇風機を使いなさい!」と言い放たれて、固まったし。 30度超えてるのに、エアコンが無い?? 虫が一杯なのに、網戸も無い窓を開けてどうしろって言うんじゃい??って感じだった。

去年とか大バブルだったラリア、でもエアコンはまだ高級品、シーリングファン、窓を開けっ放しって普通なのよ。 でもってラリアの冬、NZの冬もなんだけど、セントラルヒーティングなんて滅相もないわけで、寒ければ、家の中でも重ね着し捲くるのが南半球の常識なのだ…。

ラリアなんて水不足が万年だから、シャワーの時間だってホームステイだったら5分って制限されるし。

話は長くなったけど、南半球は不便だ、北半球は何もかも進んでいる。 でも9.11以降、北半球の英語圏、アメリカ、カナダの永住権は取りにくくなった。 南半球、この不況で移民枠を減らしているのは事実だけど、北半球に比べたらチャンスがある。

若くして留学する人は何も考えること無く、自分の好きな国に行けば良いと思う。 日本社会は若い人には優しい社会だから。
ただ、社会人をやってお金を貯めて、海外留学を考えている人がいたら、自分が好きな国に出発する前に考えてみて欲しい、自分はその国に一生住みたいのか日本に帰るのかを。一生住みたいと思う人がアメリカを選ぶのはリスキーすぎると思う。 海外で働きたい、一生住むんだと思うのなら、永住権を自力でとれる国を目指し、その為に、自分で貯めた虎の子を使うのが、大人の考え方だと思うんだけどどうだろ??

不況の日本をでて、これまた不況の海外を目指すって、大変な事だ。英語が出来るようになりました。 日本に戻りました、仕事がありません、年齢で切られます、じゃ悲しいし。

英語が出来る事だけでは、日本で就職が有利になるのは、若い人だけの特権だと思うし。

NZ、ラリアまだまだ自力永住権のチャンスが有るし。 永住権を取るためにこちらで美容師の学校に通い、美容師になり2年働き、永住権を取得し、本当にやりたかったチャイルドケアの勉強を始めた知り合いが居る。 永住権を持っていれば、ローカル料金で勉強が出来るし。 自分が一番やりたい事をするための回り道をちょっとだけしたと彼女は言ってる。
「いけるもんなら、アメリカが良かったんだけどね。でも英語圏で働くって言うのは同じだから、満足よ。男の力に頼らないで永住権取ったから、変な白人男に引っ掛かる心配も無かったし。」と。

社会人留学、どんな思いして虎の子を貯めたのか私も良く判るので、絶対に成功させて欲しいんだ。結果の出せる、後で泣かない留学を…日本ではまだ女には賞味期限があるし。

この国は???だらけだけど、43歳未経験、資格だけ有ります。 第二言語英語です、永住権はありますって人にもちゃんとした仕事をくれるから。 それは私が証明しているから。

お節介婆の説教臭い文章に付き合ってくれてありがとう。 本当に、後悔する留学とか、その国に居たいって言うだけで、ビザのために白人が避けて通るような白人男の奴隷にだけはなって欲しくないから。

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