さゆりのヨーロッパ旅行(2)事件勃発!

パリからイタリアへは寝台列車で行きました。フランス人夫婦とイタリア人男性二人の6人部屋でした。3段ベッドの部屋で、私たちは3段目に寝ることにしました。列車ではグッスリ寝ることができました。

朝、目覚めるとフランス人夫婦は別部屋で朝食を食べていたので、私達も空き部屋で朝食を食べることにしました。
楽しく食べていると突然、怒ったイタリア人二人が入ってきて、私達のカバンを奪おうとしたのです。
ちょうど車掌が通りかかったので助けてもらい、警察を呼んでもらいました。警察が車でイタリア人二人は入口で私たち二人を見張っていました。なぜ?

途中の駅の車内で警察の取り調べがありました。どうやらイタリア人二人の何かが無くなっていたようです。警察もいい加減なもので私達の荷物も確認してません。
結局、ベネチアの駅で警察が待っていて、2回目の事情聴取です。荷物チェックはしないのにパスポートだけとられました。私たちは容疑者だったのです。アホな警察と怪しいイタリア人二人でした。
イタリア人二人はお金を盗まれたと言っていたようですが、怪しいもんです。
日本大使館への連絡を要求しましたが、どうみても私たち日本人が泥棒に見えるわけもなく、しばらくしてもう帰ってもいいということになりました。
全くアホな連中だ。

私の英語もなんとか役に立ち、危機を脱することができました。
日本人旅行者は本当に付け込まれやすいということですね。
「容疑者」「逮捕」などという英単語を知っていてよかった。
海外旅行するなら英語は必需品ですね。
嘉子先生のレッスン、役に立ちました!

さゆりのヨーロッパ旅行(1)(レベル2A/B)

私はフランス・イタリア旅行へ行ってきました。
フランスではノートルダム大聖堂など多くの世界遺産を見ることができ、大変感動しました。
パリ市内では地下鉄がとても便利でしたが、郊外のベルサイユやモンサンミッシェルなどへは列車移動で、日本のように停車駅や乗り継ぎ案内がなく、苦労しました。
列車は指定席にもかかわらず必ずといっていいほど私達の席には誰かが座っていました。図々しく適当な国民です。
イタリアではミラノとベネチアへ行ってきました。ここでも多くのすばらしい世界遺産を見ました。
教会では美しいステンドグラスをたくさん見ました。

旅行中はほぼ雨でした。私が雨女のか友達が雨女なのかわかりません。
テレビの天気予報も日本のような情報はありません。みんなあまり気にしないようです。ホテルのフロントで聞いても「外を見ればわかる」というだけです。
雨が降っていても傘をささず、あまり気にしてないようです。

食事は美味しいのですが、熱い食べものがありません。スープもぬるいか冷製。
今回は寒さと現地の冷たい食事ばかりで10日ほど過ぎた時見つけたラーメン屋に飛び込んでしまいました。
現地の人たちはラーメンをスパゲティーのようにフォークに巻きつけて食べていたのには驚きました。
どこのレストランでも一人前の食事量が多くて全部食べきれませんでした。

ここだけの話、トイレだけはどこへ行っても苦労の連続でした。便座はなくみるからに不衛生そのものでした。有料トイレでさえきれいとは言えませんでした。トイレ事情は凄く悪かったです。

「美代子のカナダ留学」

お久しぶりです 忙しくてなかなか連絡できずにすいません。

こないだママのお孫さんの高校の卒業式を見るためにRevelstokeという所に行ってきました。
びっくりしたのが山の頂上に雪があったことです。
いくらカナダとはいえ、いくら標高が高いとはいえもう夏なのに…。

卒業式は日本と違ってすごくカジュアルな感じで皆とても楽しそうでした。
こっちは高校を卒業するってとても特別なことなんですね。
すごい人が集まってこの週末はずっとパーティーしてました。
その写真が取れなくてすいません そっちに送りたかったんですけど…。
おかげで英語にどっぷり浸かおことができました 大変でしたけど (^_^;)

それと、ダイアンの所に遊びに行ってきました♪。
ダイアンが “ヨシコはスペシャル”って言ってましたよぉ。
マーニーは少し日本語を勉強してるらしくたまに日本語で話しかけてきたり、
食後は相変わらずワイン。

ダイアンお手製のケーキを皆で食べて、楽しいお食事会でした (^_^)/。
パパはケーキ大好きですよね??
1種類お気に入りのがあったみたいで独り占めしてました (^o^)。
よしこ先生に写真送りたいからっていったら皆快く引き受けてくれました☆。
では また。

そろそろfinal examがあるので勉強頑張らないといけません (T_T)。
Grammarは英会話のパシフィックで使ってるあの本がやっぱり1番だと思います!
最近はarticleの勉強をしているのでアルプス一万尺の替え歌が大活躍中です!

「美緒のイギリス・ケント通信」

暑中お見舞い申し上げます. 日本は暑いそうですね. こちらでは暑かったり寒かったりで、今日なんか私、セーターを着込んでおります

7月のよく晴れた土曜日、イギリスで最も美しいといわれるリーズ城へ出かけました.
入り口から広い広い庭を通ってようやくお城に到着. まずは城内を見学しました. 特に噴水のある中庭が美しかったです. 娘は天蓋つきのベッドに感激していました. まさにお姫様ベッドです.
お昼は芝生の上にお弁当を広げて、景色を楽しみながらのピクニック. 湖畔にたたずむ美しいお城. ゆるやかに広がる丘.
目に映る景色があまりにも日本とは違うので主人が思わず「まるでヨーロッパにいるみたいだーっ!」と叫んでました. ヨーロッパなんですって、ここは.

午後からは野外劇場でグローブ座による「真夏の夜の夢」を鑑賞しました.
劇場とはいっても芝生の上に小さなテントがあるだけ. お客さんはその周りに寝転がったり、持ってきたワインを飲んだりしながら、それぞれが思い思いにお芝居を楽しんでいました.
さすがシェイクスピアの本場だけあって見るほうも堂に入ってますねー. ときには役者さんも客席の中に入ってきて、お客さんの肩に手をかけたり、ひざの上に座ろうとしたり、とにかくフレンドリーでとても楽しいお芝居でした.

リーズ城へはロンドンのヴィクトリア駅から電車で南に1時間程度です. ロンドン市内観光も楽しいですけど、イギリスの郊外の雰囲気を味わってみたい方には、リーズ城お勧めです!

天皇・皇后両陛下、カナダ御訪問

カナダ・バンクーバーに住む友人、公ちゃんが凄い写真を送ってきてくれました。
私はこんなに近くで天皇陛下を見たことはありません。
海外に住む日本人としては、より感動的だったことでしょう。

 

「カナダ・日本国交80周年を記念して国賓と招待されておりました。
天皇両陛下が先週からバンクーバーにも来られておりました。

本日、カナダプレスと新しいコンベンションセンターを最後に
ハワイに出発されました。 その時の写真をアタッチします。

とても穏やかなお二人で、暖かさが伝わってきました。
私の目の前で足を止めてくださり、優しいお声が・・・。

公子」

アニックのガテマラ旅行

       

カナダのアニックからガテマラ旅行の写真が届きました。

特に火山の写真がすごいです。

アニックは元気そうですね。

「留学通信」アズ留学センター

アズ留学センターの松下です。 皆さんこんにちは!最近はすっかり話題もつきて(?)しまっておりまして、すっかりご無沙汰しておりましたが、カナダ好きの多いパシフィックの皆さんにぴったりの現地情報を入手できるようになりました!

さっそく今回はStudy English in Canada(語学学校)のトロントのスタッフでいらっしゃるYukaさんから「ドミニカ共和国」のお話が一つ。 それと、アズ留学センターから昨年の12月から、S大を休学して留学しているNamiさんの体験談をお送りします。

◆All Inclusive Resort-全てこみこみのリゾートへ

私が今回家族の結婚式で利用したのはドミニカ共和国のLa Romanaにあるリゾート。 Punta Canaから車で約1時間半ほど離れた街のそのまた端に広大な土地を使って立てられているホテル。

施設はと言うと、日本食レストラン、シーフードレストラン、フレンチレストラン、イタリアンレストラン、グリルメンイのレストラン、メキシカンレストラン、WorldCafeのレストラン、ドミニカの郷土料理を楽しめるレストランと8つのレストランがあり、その全てお金を払う必要なし。 心づけのチップは残念ながら別払い。 バーの数もフロントに1つ。 プールサイドに3つ。 クラブに1つと飲むため、食べるためにここに来ました!と言う人にも十分楽しんでもらえそう。 プールも3つ。 敷地内にはウエディングをあげるひとようにガジーボがあり、ロマンティックな雰囲気を楽しめる!

どちらかというと、バックパックで「あーだ!こーだ!」言いながら現地の人と喧嘩!?や駆け引きをしながら市場を回ったり、世界遺産を見たりするほうが好きなのだが、リゾートもなかかかいいもの。

ちょうど雨季ということもあり、雲が多くかかっていた日も多かったけれどそれでも、ヤシの木の下、白い砂浜、コバルトブルーの海で太陽の日差しを浴びるのは気持ちのいいもので、何もかもぜーんぶ忘れてリラックスすることができました。

お酒が飲み放題なこともあって、たくさんの二日酔いの人を見かけました。 いくら飲み放題だからと言って飲みすぎには注意です。 私も一人で朝食を4日続けて食べました(連れが二日酔いで起きれなかったため・・・・・・何とも悲しい)

◆パワースピーキングを受講した Namiさん(Study English in Canadaトロント校留学中)

トロント

Power Speakingクラスはその名の通り、英語を話す・聞く力を重点的に伸ばしたい人のための特別なクラスです。 人前で堂々と話す自信をつけたい人、日常会話よりも一歩進んだ語彙を増やしたい人、発音を矯正したい人、ネイティブスピーカーが使うイディオムや自然な表現を身につけたい人、また英語でのプレゼンテーションスキル、ディスカッションスキルをつけたい人にもぴったりのコースです。

Power Speakingクラスでは1週間を通して大きなトピックを1つ扱います。 その内容は、健康、異文化理解、恋愛、環境問題、音楽、メディア、食事など多岐にわたり、生徒が関心を持って取り組めるものを先生が選んでくれます。 トピックを通して、その分野に関する少し専門的な語彙やイディオムを1日20個ほど学ぶので、語彙力が驚異的に伸びます。

Power Speakingクラスの先生の教え方は、通常のESLコースの先生の教え方とは少し異なり、生徒のスピーキングの間違いを徹底的に指摘してくれるということです。 先生は各グループをまわり、全員のスピーキングの間違いを随時メモし、授業の最後に提示してくれます。
Power Speakingクラスで学ぶのは英語だけではありません。 それぞれの話題に関する歴史的背景や、今日における問題点と解決策など、新たな知識や考え方を知ることができます。

私はPower Speakingクラスで、話す・聞く力だけでなく、物事を総合的・論理的に考察する力も身につけられたと思っています。 

「マーコの社会人からのカナダ留学」

こんにちは。
お元気でいらっしゃいますか?

先日の事ですが、カムループス滞在約1年にして衝撃の事実と初めて出くわしてしまいました! 
写真がその時のものです。
日曜日のダウンタウンです。

日曜日!の、ダウンタウン!!です。

人通りがほとんどなく、車も走ってません!

この日、私は友人とランチでもしようか、とダウンタウンに何も考えずに向かったのですが、ダウンタウンにいざ着いて、どこのレストランに入ろうか?なんていいながら歩いていると、どこのお店も閉まっていたのです。

日曜日・祝日はバスが一時間に一本しか走っていないし、私の使っているバスのダウンタウン最終発が夕方5時半なのも承知していましたが、まさか!休日のダウンタウンがあれほど静かだとは予想もしていませんでした。

思えば、これまでの滞在期間、日曜日にダウンタウンに行った事がありませんでした。
もちろん開いているレストランもありましたが、閉まっているレストランの入り口には大抵、夕方からオープンの表示がありました。

休日は休み・・・まったくその通りなんですが、日本人の私にしてみると、えぇっ!!という感じです。

あ、勘違いされるかもしれないですが、これまでに日曜日に私は出掛けたことありますよ郊外のショッピングモールなどは営業しているんです。 学校がダウンタウンにある事もあって、カムループスの小さなダウンタウンに休日出かけて、目新しいものを発見する可能性など考えられず、普段あまり行かないショッピングモールの方にばかり行っていました。

改めて、カナダだなぁ・・・なんて思ってしまった一日でした。

最近のカムループス(6月末)は、あまり天気が良くないです。 曇りがちですし、雨もしばしば降っって風も結構強く吹いています。 寒がりな私は、朝は寒くて上着がないと辛いですが、昼間は思い出したように暑くなったりするので、調整が難しいです。

日本も今は雨が多いのでしょうか?

太陽と青空が少し恋しい今日この頃です。

それでは、また来月。

また会えた。

ラリアに移住する3ヶ月ほど前、愛猫のプー16歳が虹の橋を渡っていった 。私は号泣しながら、橋を渡ったプーに向かって約束した。 「私もポンチチもラリアで、絶対に頑張るから、あなたの為に庭付きの一戸建てを用意するから、お願いだから私達夫婦の元に生まれ変わって来て。 そしてラリアの大自然の中、今度は20歳まで生きて欲しい」と。

移民生活は毎回、書いているけど楽ではない、自分で選んだ道なんだからと自分に言い聞かせないと心が折れそうな事が沢山あるし。 特に貧乏夫婦にはさ…。

ラリアで留学カウンセラーになるのが、当初の計画だった私、理由は単純、「私の人生を英語が変えたから。」。 しかし、留学業界は閑古鳥が鳴いていた。 数年前は日本人で溢れていた語学学校には、韓国人、中国人が代わりに溢れかえっていたし…辛い現実だった。一体日本人はどうしたんだ??と頭を抱え込んだし、何故ってそれ以外の仕事の案を、日本で考えることなく、飛び出てきたから…。

プーとの約束…ずっと頭を離れなかった。 約束の実現には、インカムが必要…かと言って、英語一本でラリアで営業できるほどの、流暢な語学力は無く…ワーペリをしていた留学センターのボスから「チャイルドケアーか介護士かDAなら、多分仕事が取れる。」と言われ、消去法で選んだどう考えても前向きではない結論がDAだった。 コースに通い、アサインメント、アセスメントをこなし。英語の歯科用語に七転八倒しながら取った資格…40過ぎて、新しい事はじめるのって大変なんだなあ…脳味噌って衰えていくんだなあと嫌というほど感じさせられたし。

でも頑張れたのはプーとの約束、プーは私がラリアで弱音を吐けないように、尻尾を巻いて逃げる事のないように、あの時を選んで逝った気が何度もしてならなかったんだ。

で何とかDAとしてインカムが取れるようになり、ポンチチが、この片田舎のビーチでの仕事を取り、大好きなブリから此処に引っ越してきた…そして、私にも降ってきた正社員のDAの仕事。 決してねやりがいは無いのよ…条件も良くないんだけど、正社員って言うのだけが魅力なんだけどね。

んでもって、政府の住宅購入補助政策にホイホイと乗っかって、大借金を負って、遂に庭付き一戸建てを買ってしまったし…ってね、此処での人生、ほぼ毎日が清水ジャンプなんで、もうジャンプする恐怖感すら無くなって、いつもの勢いだけで、またやっちゃったって感じて買っちまったんだけどね。
そして遂に、遂に、遂に、シェルターに何度か通ってプーを見つけた。プーにはいつも話していた。 私達は必ずシェルターから子猫のプーを養子として迎えることをさ。 だから何度も通ったんだ。 プーだって感じられる猫に会えるまで。

プーは1月22日生まれだった。 5ヶ月になったらシェルターでは子猫扱いでは無くなり、$150から$100に販売価格も落ちる…まさにケツカッチンで見つけたプー。 あと数週間遅かったら、プーは子猫で無くなっていたから。

そしてプーは5月13日シェルターに引き取られていたのに、すぐに風邪を引き、シェルター内の病院で治療を受けていて、ずっとシェルターではお披露目がされていなかったんだ。 5月13日にはまだ家の引渡しが済んでいなくて、というか猫を引き取る事より、引越しと車の運転の練習に忙しかったし。

私は、何にでも理由付けするのが好きだ。 そして人生には苦しい事、嫌な事、悲しい事も含めて無駄は無いと思っている。

プーが生まれたのは私が正社員の仕事が取れた頃…、 生まれてしまったプーは、私と同じように約束を思い出し焦ったんじゃないかなと…。 そして私達を掌で転がしたんじゃないかなと…家なんて今年買うなんて夢にも思っていなかったし、家を買うのは10年以上先のはずだったし。 ブリの不動産より、安いこの片田舎に引っ越してきたから出来た事だし…。 そうなんにでも意味があるのさ多分きっと。

私達の人生は猫のプーの掌の中。 プーって英語では運ピーって意味…まあね英語が嫌いな頃に名づけちゃったからこれ仕方なし。 でも生まれ変わってもプーはプー。 我が家は運だけでなんとか移民暮らししているから運ピーって意味すら歓迎よ。

このラリアで約束どおりまた会えたしプーと。 家族が増えた我が家、またプーを通じて色んな今まで知らなかった英語と只今格闘中…餌の成分とか、トイレ用砂の成分とか、医療用語とか。

福猫プーが加わり、我が家のラリア暮らしは、より充実しそうだし。 また会えた…本当に…。 思い込みと向こう見ずな勢いって時々、大きな収穫があるし。 痛い目にも遭うけどね。

英会話スクール・スタッフのひとりごと

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