「美代子のカナダ留学」

なみちゃんと連絡取りましたよぉ

今度のホストは大丈夫そうですね (^_^)
携帯を早速買ったみたいで番号教えてもらいました

9月5日にビクトリアに行くので時間があれば会えればなあと思っています
ツアーなので難しいかもしれませんが…

そーそー、あとバンフにも行くんです♪

また旅行の報告させてもらいまぁす

あ、ついでに私の家です
おっきいですよね
私の家の周りはこんな感じです
みんなおっきくてかわいくて
私もこんな家がほしいです☆

「マーコの社会人からのカナダ留学」最終回

こんにちは。まだまだ暑い日が続きますが、カムループスは朝の気温が随分低くなってきました。

いよいよこれが最後のレポートとなってしまいました。
最後の話題は何にしようかな、と考えて結局食べ物の話題になってしまいました(笑)

写真はカムループスに来た人ならば絶対に知っている(はず)のアイスクリームショップです。
夏場しか営業していないのですが、多分30種類位のアイスクリームを売っていて、しかも美味しいんです!!
写真はオーソドックスにストロベリーとフレンチバニラですが、私の人生のうちで食べたストロベリーアイスクリームのトップ3に確実にランクインするほど美味しかった!!結構量があるので食べた後は満腹でした。 日本に帰国したら、絶対に懐かしく思うだろう場所の一つです。
さて、少しマジメになって私の留学を振り返って思うことなどちょっとだけ書かせて頂こうかなと思います。

私が今一番に思っていることは、語学留学が成功するかどうかは日本に居る間にどれだけ準備が出来るかに尽きるということです。 状況にもよるのかもしれませんが、留学スタート段階のレベルが高い人ほど進歩が速い様に思われるからです。

これは私のイメージなのですが、日本での準備=家の屋台骨を組み立てて外装を整える、留学期間=家の内装を整える、といった感じです。 太くて頑丈な屋台骨とたくさんの広い部屋を持った豪邸は、大きくて高級でしかも高品質なものを数多く備えることが出来るけれども、掘っ建て小屋は家具が入れられるスペースは限られてしまうのと同じように、高い英語レベルの人ほど高いレベル、数多くの新しい知識をどんどん吸収していけるけれども、レベルが低いほど新しい知識と出合っても自分のものに出来る前に忘れてしまったり、気づくことさえないまま終わってしまうんです。

パシフィックと出合う前の私の英語は、ただ単語をそれとなく並べてみているだけの相手の理解力に頼っただけのものでした。 それを浅井先生と嘉子先生がなんとか1年5カ月の間、海外で暮らしてこれるだけのものにして下さった。 私の家は掘っ建て小屋かプレハブ小屋だったかもしれないけれど、雨風しのげるものになるまで、ご指導下さった。 お二人と出合わなければこんな挑戦は絶対に出来なかったです。 本当にありがたく思っています。

今はまだ日本で留学を夢見ながら頑張っているパシフィックの生徒さん、浅井先生と嘉子先生を信じて、とにかく出来ることは全部やってから海外に飛び立って下さい。 パシフィックの授業は巷の英会話教室と違って宿題もあって大変ですけれど、パシフィックを離れたときに本当にその価値が分かります。

ちょっとどころか、凄く長くて、しかも何やら偉そうにもお説教の様になってしまってすみません。
カナダ留学、色々な事があって、色々な人に助けられた日々でしたが、振り返ってみれば、楽しかった!!凄くいい経験でした!

帰国したらパシフィックにごあいさつに伺いますね!

貧乏暮らしとワイン

ご無沙汰していますポンチチです。 ラリアは急に夏がやって来て、昼間の気温は30度を突破しています。 僕達夫婦の夏の趣味はボディボード何ですが、冬の間、何をしよう??と考えた結果、ワイナリー巡りを趣味にしていました。

僕は洋食の料理人ですが、日本に居た時にワインを飲んでいたかと言うと、ワイン=特別な飲み物だったんです。 たまに勤務先のお店でとかはありましたが、自分で買って飲むには高価なイメージがあって、で安いワインで美味しいものが見つけられなかったと言うのも有るんですが。

なのでワインに関しては、まったくの素人で、ヨーロッパのワインに対して、歴史の浅いオーストラリアワインがニューワールドのワインと呼ばれていることすら知らなかったんです。 元々、この国でワインを飲みだしたきっかけは、冬場、厚着で寒さを乗り切るしかない貧乏暮らしの中、赤ワインを飲んで身体を温めようという趣旨で飲み始めたのです。

ラリアにも日本と同じ量販店の酒屋があり、そこでは安いものは、ボトル1本$5弱、「そんな値段で美味しいワインなんて有るの?」と少々疑ってたのですが、意外とお店の人に、自分の好みを伝えて、予算を告げると、結構、美味しいワインが手に入る事が判ったんです。 僕も妻も酒に強くは無いんで、ワインもグラス一杯が限界ですし。

貧乏暮らしですが、ワインのある食卓って言うのが、此処では普通に出来る事に驚きました。 750mlのコカコーラのペットボトルが$3.85位するので、それに比較しても、ワインがそんなに贅沢品ではないんです。

肉料理のロースト系を作った時には、赤ワイン。 お刺身には白ワイン。 ちょっとしたお祝い事にはスパークリングワイン。 $10以上のワインは滅多に買う必要なく、ワインを楽しむちょっとした贅沢感を味わっていました。

夏場は海に出かけ、冬場も海?と提案した僕に、妻は、「冬場は森林浴だ!!ワイナリーに行こう。 テイスティングってタダでしょ?普通?」と言い出し、始めたのがワイナリー巡りです。 ワイナリーがあるのはヒンターランドと呼ばれるちょっとした内陸部なのですが、其処まで行き着く風景もラリアらしく、「ああ本当にオーストラリアって大自然なんだな。」と当たり前のことを再確認させられました。

ラリアが人件費が高いので外食代が滅茶苦茶高いので、ワイナリーに行くのにも、我が家は握り飯と水筒持参で、貧乏人らしいワイナリー巡り。 ラリアの法律は日本よりアルコールにちょっとだけ緩く、一滴でも飲んだら飲酒運転という感じではないので、本当に少量のテイスティングはセーフなのです。

勿論、ワイナリーによってはテイスティングが無料の所と、1人$5位取る所等色々有りますが、有料の所でもワインを買えばテイスティング料が無料になる所も多く、実際、ワインを作っている方から、ワインの製法、原料等の説明を受けられる面白さにとっても嵌りました。

ワイナリーで売られているワインはソコソコ値段がするので、毎回は買えませんし。 買ったとしても記念日用に取って置くことになるんですが、ワインボトルを見ながら、ワイナリーへの道のりとかどんな話をしたかを思い出すのも楽しいんですよね。

今、手元に2本ある、赤と白のワイン、両方とも僕達の結婚した2005年の当たり年だったといわれるワインなんですが、このワインを妻と飲める日が一日も早く来るといいなあって思っています。

妻が勢い余ってというか、余りにも自分のハードルを上げすぎてガス欠を起こして、日本に帰国して充電する事になったんです。妻らしいといえば妻らしいんですが。

暫く愛猫プーとシングルファーザー暮らしです。 日本に帰国する妻が一番恐れているのは、英語力の低下なので、またパシフィックに出没するかも知れません。そしたら妻の事をよろしくお願いします。 英文法は時々??な時がありますが、彼女の英語には勢いと生き様が刻み込まれているので結構楽しめると思います。

僕は作文が苦手なので妻の代筆は今月で精一杯です。 妻がラリアに復活するまで、暫く連載はお休みさせて頂きます。

ラリアに遊びに来られる方、ラリアの交通規則は日本と似ているのでドライブもしやすいです。 是非レンタカーを借りて、ワイナリー巡り楽しんで見てください。 既成のパッケージプランでは味わえない素顔のラリアを経験してもらえる気がするんです。