「キミちゃんからの便り」 from Canada

キミ2月15日1

キミ2月15日2

キミ2月15日3

バンクーバーオリンピック最新情報

(週末に掲載できませんでしたので遅くなってしまいました。)

うちの近くを聖火が通りました。

最後のリレーとなります。

グランビルアイランドを、大声援を受けながら駆け抜けて行きます。

そして、ドラゴンボートに援艇されながらボートで対岸に向かい、最終のBCプレイスを目がけて一気に駆け抜けていきます。

帰ってテレビをつけたら、もう最終地点に到着しており聖火台に点灯するところでした。

バンクーバー中の人や色んな国の人たちが見守る中で、28日まで色んな競技が行われます。

残念なことに山の雪はすっかり

消えてしまいましたが…。

今夜の開会式が楽しみです!

バンクーバーオリンピック開幕!

カナダバンクーバー

いよいよバンクーバーオリンピックの開幕です。

心配された雪不足も関係者の懸命な作業によりなんとか間に合いそうでよかったです。

日本選手の活躍が期待されるところです。

いくつメダルを取るか楽しみです。

知っての通り、バンクーバーはある調査では世界の住みたい都市ナンバー1です。

自然が豊かで、大都市のすぐ近くで自然が楽しめ、緯度が高い割には冬の気候はそれほど寒くもなく、夏はとても過ごしやすいです。

移民でつくられた国のため多国籍の人たちが暮らしていますが、やはり、一番人口の割合を占めるのは先祖がヨーロッパ系移民の白人です。

国旗にユニオンジャック(英国)は使っていませんが、イギリス連邦国家の一員で、形式上はエリザベス女王が国家元首で、カナダには代理として総督府がおかれ、現在も総督がいます。

実際の政治の最高権限は連邦政府の首相です。

州と準州から成り立ち、それぞれに州知事が存在し、地方自治は完全に独立していて、州単位に政治がおこなわれています。

ほとんどの制度は全州で統一されていますが、地方税などは州によって違います。

国が管理するものと地方にゆだねられたものと区別されています。

バンクーバー市は人口58万人ですが、通称、グレーターバンクーバーと呼ばれる地域の人口は150万人です。最近は、もっと広げて180万人ともいわれています。

皆さんもバンクーバーのことを知り、バンクーバーオリンピックを楽しみましょう。

「犬ぞりレース」

犬ぞり

犬の冷却中

テレビを見ていたら北海道の犬ぞりのことをやっていました。

アメリカ、カナダでは犬ぞりレースがとても盛んです。

ふと思い出したことがあります。

世界最長の犬ぞりレース「アイディタロッド」です。

アラスカで行われる犬ぞりレースで、世界で最も過酷といわれ、その厳しさはエベレスト登頂よりも厳しいとよくたとえられています。

約1,800キロのレースです。

ずいぶん前にカナダでこのレースのことについて書いた記事か雑誌を読んだことがあります。

乗り手は「マッシャー」と呼ばれ、犬と一体となって何日もキャンプをしながら走り続けます。

誰よりも犬を愛しているということが印象的でした。

当然、犬たちを保護するために厳しいルールがあります。

犬が最優先となっています。

写真の犬は北海道でのハスキー犬ですが、ハスキー犬は喜んでそりを引っ張るそうです。

走りつずけると体温が上がるので雪の中に顔を突っ込んで冷やしたりするそうです。

どの犬たちも飼い主にとても愛され、信頼関係ができているようです。

寒い所が苦手な人には大変でしょうが、冬のカナダやアメリカを楽しむには欠かせない話題です。

テレビで見るだけでも楽しいでしょう。

「キミちゃんからの便り」 from Canada

キミ10日1

キミ10日2

キミ10日3

バンクーバーオリンピック直前最新情報

バンクーバーオリンピックの開会式は、1日~2日後に迫ってきておりますが暖かい日が続いております。 

山には雪がないのですが、ダウンタウンのロブソンスクエアーでは、毎日といっていいほど色んなイベントが開催されております。

これは、小さい小さいスケートリンク。

今は無料開放しておりプロのスケート選手や前回のオリンピックでメダルを取った選手などが一般の人と一緒に滑っております。

リンクのそばには、表彰台があり記念撮影も出来ます。

そのそばでは、ボブスレーの本物が置かれ、気分を味わいたい人は、中に座ってみることもできます。

いたれりつくせりの催し物がいろんな場所に次々と…。

町中がオリンピック一色に染まっております。

聖火の到着が待ち遠しい!

「キミちゃんからの便り」 From Canada

キミ2月8日2

キミ2月8日1

バンクーバーオリンピック最新情報

本日(5日)、高木美帆さんをはじめとするスピードスケートの選手たちが

バンクーバー入りをされました。 早速、オーバルの会場で練習をされたそうです。

この写真は、町の真ん中にある開会式と閉会式が行われるBCプレイスです。

開会式は12日の午後6時からです。 日本時間では、13日の午前11時。 

きっと日本でも同時に放送されると思われますが…そうだ、土曜日ですねえ。沢山の人が見られることでしょう。

その開会式までは、もうメディアの人でもこの中には入れません。

…1週間を切りましたねえ…。

町をあげての大イベントに、セキュリティと交通規制がさらに強化されております。

どこを見ても、あのマスコットとオリンピックの旗などが絵や写真になって、壁や屋根やウインドウを飾っております。

日本の旗がいくつ揚がるか…とっても楽しみです。

みおちゃん(レベル4A/3B)合格おめでとう!

「慶応義塾大学法学部に合格しました!

第一志望校なのでとても嬉しいです。

小学生の時から英会話のパシフィックに通ったおかげで、英語は何不自由なく使いこなせるようなり、とても役に立っています。

大学では国際法の勉強をして、世界中いろんな国へ行ってみたいです。

慶応では英語だけで講義を受けられるクラスがあると聞いているので、是非その講義を取りたいです。

留学生や帰国子女も多いので、英語を使う機会はもっと増えると思います。

パシフィックで身に付けた英語力を発揮することが楽しみです。

日本国内でなく、常に世界に目を向けて大学生活を充実させたいです。

パシフィックでの英語の勉強は本当に楽しく充実していました。

嘉子先生の授業はわかり易く、とても実践的でした。

高校に入った頃からは、外国人の先生と自由に会話できるようになり、自分でもびっくりしました。高校では帰国子女によく間違えられたことがあり、面白かったです。

パシフィックでは楽しく有意義な思い出ばかりです。

ありがとうございました。」

(おめでとう! いよいよ、みおちゃんも大学生ですね。

パシフィックを離れてしまうと寂しくなります。

みおちゃんの英語力には目を見張るものがあります。

英語は既にみおちゃんにとっては世界に羽ばたく立派な道具です。

どんどん使ってくださいね。)

バンクーバー五輪マスコット

バンクーバー五輪マスコット

バンクーバーオリンピック開幕までもうすぐです。

バンクーバーに住む友人のキミちゃんからのバンクーバー情報からもおわかりの様に、現地ではだいぶ盛り上がっているようです。

写真のマスコットたちも大忙しのようです。

オリンピック期間中は日本のテレビでも頻繁に登場することでしょう。

マスコットの名前をもう一度紹介します。

左から「ミーガ」「スーミ」「クオッチ」です。

発音の関係で若干、日本語表記が変わっているかもしれません。

期間中は大活躍するので、皆さんもぜひマスコットたちの名前を覚えてください。

「キミちゃんからの便り」 from Canada

キミ2月2日3

キミ2月2日1

 

キミ2月2日2

 

キミ2月2日4

オリンピック・カウントダウン

2月に入り、いよいよ冬季オリンピックもカウントダウンに入りました。

美術館の前にある電工掲示板も刻々とカウントダウンを刻んでおります。

その前に新しく建てられたイベント用の舞台も準備が整い、出番を待つばかりです。

日本の皆さんのおまじない…???…のおかげで、20cmばかり雪が降ったそうです。

町の中の、リチャード通りでは、そめい吉野の桜がいまにも開花しそうですが…。

以前カルガリーで行われたときは、18℃もあり、もっと暖かかったそうです…

BC州の人へのなぐさめ…?…のニュースも流れました。

 

祈り…おまじない…なんでも結構、さらに応援してください。

雪が足りないときは、トラックとヘリで運んでくるそうです。すごい!!!

でも、住民としては…オリンピック後が心配…税金が…。ここまで来たら、そんなこと

言ってられません。ホストのカナダとしてはなんとしてでも成功させなければいけません。

 

日系人は日本人選手のために五色の5,000羽の折鶴を折って激励にしました。

また、子供たちは各選手にエールの手紙を書いて渡す準備をしております。

フレーフレーにっぽん!!!…降れー降れー雪よ!!!

爺さん絶叫!! 婆さん不眠!!

P1010084

ラリアはここ数日、ピーカンではない日々が続いている。

強風とスコールのような一時的な大雨、でもって雷。

ラリアは万年水不足なんで、雨といったら恵みの雨なんで、定住者には嬉しいし。

ラリアに来て数年、ラリアの雷も日本の雷も大差が無いように思っていた私。

でも日本から来たばかりの両親には、ラリアの雷って日本とは比べ物にならないらしい。

地響きと一緒に雷が鳴るそうで…雷が酷かった夜、母は一睡も出来なかったらしい…。

何で怖いのか?何だけどね、我が家は住宅地に有るし。 平屋だしねえ…電線は全て地下に埋設されているし…。

昨晩、父が寝室から物凄い勢いで飛び出して来た。 ってね家の父、普段外を歩くには杖が必須で、家の中でも、走ったことなんて無いのによ。

居間に居た私は、爺さんの形相に吃驚、お化けでも出たのか??って顔をしてたし。

爺さんは「とっ、とかげがーーー、大きなとかげがーーー!!」だとさ。

えーとラリアは大自然がウリの国である、浜松の駅南と違うのだ…。

ってねとかげじゃなくてヤモリなんだけどね。 ラリアではゲコーと呼ばれて、夜、「ケッ、ケケケケケケッー。」と鳴いて名物なのだ。 害虫を食べるから愛されてるのよ国民からさ。

大きいっていっても15センチ位よ…大袈裟な…。

しかも、ゲコーが居たのは網戸の向こう側…食いついたりしないんですけどねえ…。

爺さんはビビリ捲くり、護身のために、猫のプーを寝室に連れて行ったし。

猫に守って貰う72歳の爺さんって結構コントだった。

老夫婦にはラリアの自然がやや過酷らしい…。

写真は爺さん、婆さんが夕方散歩に出かける公園。 我が家は決してジャングルの中の一軒家では無いっす。

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