「美緒のイギリス・ケント通信」

4月美緒ケント通信

アイスランドの火山の影響で予定より1週間遅くなりましたが、昨日の夕方、無事にイギリスに戻ってまいりました .結局、まる1ヶ月日本に滞在してしまいました.

1ヶ月ぶりに我が家に帰ってきて、まずやらなければならないのは食料の買出し.

ということで今朝さっそく、近所のスーパー「TESCO」に行ってまいりました.

渡英前は、イギリス=物価が高い!と思っていたのですが、現在のこの円高のおかげでさほど物価が高いとは感じません. 普段の買い物は日本にいるときと同じ感覚で出来ます.例えば、今日の買い物のレシートからいくつか挙げてみると(£1=143円、2010年4月現在)、

キャベツ1コ £0.78(約112円)

にんじん1kg £0.45(約65円) これは今日セールでした.普段は£1ぐらい.

じゃがいも2.5kg £1.32(約189円)

リーク500g £1.99(約285円) 長ネギと同じように使えて、鍋に入れるとおいしいです.

ブロッコリ1コ £0.87(約124円)

シーフードスティック 1袋 £1(約143円) いわゆるカニカマ!

卵10コ入り £2.08(約297円) 

鶏肉(丸焼き用)

豚ロース肉600g

ベーコン500g  「Any 3 for £10」の棚からこの3パックで £10(約1430円)

食パン1斤  £0.99(約142円)

牛乳 2パイント £0.86(約123円) 2パイントは約1.2リットル.

いかがですか? ジャスコやイトーヨーカドーでの価格とさほど変わらないのではないでしょうか.

今日、もうひとつやったことは庭の手入れです. 

暖かくなってきたというのに1ヶ月もほったらかっしにしたものですから、荒れ放題になっていました.

「このあたりに植えておいたラベンダーがない!」と思ったら、伸びに伸びた雑草と芝生にすっぽりと埋もれていただけでした.

一家総出で雑草抜きと芝刈りをすること1時間、ラベンダーは出てきましたが、すっかり腰が痛くなってしまいました

ジョウル先生の帰国

ジョウル先生帰国

4月28日でジョウル先生の任期が終わり、アメリカに帰国することになりました。

ジョウル先生は英会話のパシフィックで4年間勤務しました。

久しぶりのアメリカ生活に戻りますが、アメリカでの活躍を期待すると同時に浜松のことをアメリカに紹介する良きメッセンジャーになって欲しいです。

 

「英会話のパシフィックでの4年間は 「Time Flies」 というべき時間でした。

実は、パシフィックに来る前に大手の英会話スクールに勤務したことがありますが、教育内容やレベル、それに職場環境などパシフィックに勝るところはおそらくどこにもないでしょう。

パシフィックの生徒さんはみんなまじめでやる気があり、上達も速いです。

教材、カリキュラムもしっかりしているので、海外どこへ行っても大丈夫な英会話が身に付くことでしょう。

嘉子やボスも大変良くしてくれ、とても良かったです。

そんなわけで、居心地がよく、4年間はあっという間に過ぎてしまいました。

自分はアメリカ人だからいつまでも日本いるわけにはいきません。

これからはアメリカで新たな生活が待っています。

パシフィックで働けたこと、素晴らしい生徒さん達に会えたことを誇りに思います。

今度会う時は友人として思いっきり英語で話しかけてください。

みなさん、お元気で。」

スクールからのお知らせ

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*ゴールデンウィークの休日

4月29日~5月5日は休みです。

第1週目のレッスンは4月26、27、28日と5月6,7日になります。

*Joel先生の帰国

4月28日でJoel先生の任期が終わり、アメリカに帰国します。

4月28日午後8時よりスクール内にて送別会をやります。

都合のつく方は是非参加してください。

*新任の先生

次の先生は5月3日到着します。

連休明けの5月6日より平常通り勤務します。

アメリカ人です。

*その他

各人に夏学期のスケジュールはお知らせしますが、不明な点がありましたら受付にて確認してください。

*新規の問い合わせについて

ゴールデンウィーク以外はいつでも受け付けます。

体験レッスンも受け付けています。

「美緒のケント通信改め東京通信?」

杉原さん足止め

先日は楽しいひとときを過ごさせていただきました。

先生が書いてくださった息子のお弁当の話、私も知らない話でした。

朝お弁当を作っていると息子がしょっちゅう「ご飯にゆかりかけてー」というので、この子ってこんなにゆかりが好きだったかしらと思っていたのですが、そうですか、寄ってくる友達を避けるためだったのですか(笑)。

確かにあの紫色はキョーレツかも。

他にも、日本から持ってきたわさび味のふりかけや梅干し、口に入れるとパチパチ鳴るキャンディを学校に持っていって友達の反応を楽しんでいるみたいです。

21日にイギリスに戻る予定ですが、ご存知のとおりアイスランドの噴火のせいでヨーロッパの空港は軒並み閉鎖、とても帰れそうにありません。

BBCのサイトでも通常の運航戻る見込みは “remains far from clear”. 思わずfar from を辞書で確認しまいました。

何度調べても「断じて~ない」なんですよ、当然。ということでしばらくは東京の実家に身を寄せ続けることになると思います。

イギリスに戻れないからというわけでもないのですが、先日東京墨田区に建設中のスカイツリーを見てまいりました。

現在の高さが約340メートル、出来上がるとその倍ぐらいの高さになるとのこと。

とんでもなく高いですね。

それでは、また(東京から?!)お便りいたします。

イギリスの学校での昼食

イギリス弁当

今日は、先日、スクールに寄ってくれたSさんご一家の礼一君から聞いたイギリスの学校での昼食の話です。

学校では半分くらいの生徒は昼食を持参するそうですが、あと半分くらいは学校のカフェテリアでランチを買うそうです。

支払いは専用カードがあるようです。

礼一君いわく、学校のランチはとても食べる気にはならないようなものだそうです。

では、弁当についてです。 一般的に、アメリカもカナダもそうなんですが、親が持たせる弁当は、パンにピーナッツバターを塗っただけの簡単なものが多いです。

スニッカーズなどのスナック菓子だけというのも普通です。

多くの母親たちは子供の弁当を作るということはしません。

たいてい寝ているか、特に何もしないということが多いです。

したがって、朝食も子供たちが自分でシリアルにミルクかけて食べるとかオートミールとかです。

礼一君は毎日、美緒さんが作る日本式の弁当を持参するそうです。

イギリス人の生徒から見ると大変な驚きだそうです。

凄い豪勢な食べ物に見えるようで、みんなが寄ってくるということです。

取られる危険性があるので(本当はないそうですが、)ある対策をしてあるようです。

ご飯には必ずゆかりをふりかけるそうです。

ゆかりの色は赤紫なのでそれを狙おうとはしないそうです。

日本人にとっては大変面白い対策なので笑ってしまいました。

私も以前カナダで子供のパンとピーナッツバターだけの弁当(弁当とは呼べない)を見た時は、大変驚きました。

「キミちゃんからの便り」 from Canada

きみ1

きみ2

戻ってきてから山に雪が結構積もっております。

今日あたりは、随分暖かくなって溶けかけています。

日本と一緒で天候がころころ変わります。

 八重桜が見事に咲き誇っています。

が、皮肉にも冬季オリンピック開催中にはなかった雪が山に…。

 これを見てください!

キツラノビーチは船を停泊してもよくなった…?

いいえ、春の嵐のいたずらで…

船頭は一人しか乗っていなかったのに…丘に…。

夜間ものすごい風が吹いて舵がとれなくなって…ビーチに打ち

上げられてしまったそうです。

それも二艘も…

 私が見かけたときには、船主らしき人がスコップで必死に船の底の砂を掘っておりました。

水際まで5~7メートルはありますよ…ねえ。

笑ったら悪いと思いつつも…こらえ切れませんでした。

 

静けさを取りもどした町の、のどかで平和な光景です。

「美代子のカナダ留学」

みよこ1

みよこ2

1日違いの誕生日のinnaちゃんと、3日違いの日本人の子と別々の日に誕生会をしましたぁ

当日はinnaちゃんとwith international friendsでinnaちゃんのお部屋に集まってpartyをしました♪

狭い部屋に大人数が集まってたいへんなことになっていました (^.^;)が皆集まってくれて、久しぶりにお酒も飲んで楽しく過ごしましたぁ (^_^)

あ!ちなみに私の誕生日はジョール先生と同じです♪

日本人の子達とはred robbinにて☆ ハンバーガー屋さんです

先生が来た時にもこのお店ありましたか? (^_^)

お店のstuff達に歌を歌ってもらい、小さなパフェもお店からプレゼントしてもらって..

あ!風船も頂きましたぁ♪

皆から御祝いしてもらってたくさんプレゼントをもらって今年の誕生日はとってもhappyな日になりました (^o^)/

写真全部送りたいくらいですよぉ (>_<)でも雰囲気伝わりましたか?? (^.^)

あ! 風船の2ショット写真は実は夜の7時前くらいです

すごい明るいんです

この前時間もsummer timeに変わって、だんだん夏にむかってまぁす☆ 夏って言うのはちょっと早いですかね (^.^;)

でもこっちの人はもうTシャツ着てる人がいたり、ビーサン履いてる人が居たり…

私はまだブーツを履いてますが…(^.^;) だってまだ肌寒い時とかあるんですよぉ (>_<)

そして肥料もお店に並び始めてgardeningの時期がきました

homestay mamaも もう少しずつ準備始めてるんですよ (^_^)

こっちに来て約1年☆

またkamloopsで春を迎えることが出来てとってもhappyです♪

では またメールしますね (^_-)-☆

こーちゃん(レベル2A/2B)

「私は中国からの留学生で、今、大学院で勉強中です。

日本に来て先ず日本語を猛勉強しました。

大学卒業の頃は何不自由なく日本語を話せるようになりました。

今は大学院で勉強しているので高度な日本語が必要ですが、なんとか大丈夫です。

語学を勉強するのは楽しいです。

だから英会話も勉強しようと思い、日本人の友達の紹介でパシフィックに入りました。

いろんな英会話スクールを見ましたが、パシフィックが最も実践的でレッスンの質が高いです。

私にとって英語は絶対に必要なので、もっと早くパシフィックに通っていたらと思っています。

今はパシフィックの先生たちの指導で一生懸命勉強しています。

クラスメートのたまちゃんにも知り合え、それにみんな親切にしてくれます。

たまちゃんは優秀だから目標として頑張っています。

知れば知るほど日本が大好きになり、絶対に日本で就職し、ずっと日本で暮らしたいです。

世界のどこでも活躍できるように、三ヶ国語を駆使していきたいです。」

(こーちゃんは本当によく頑張っています。

次ぎの学期ではレベル3を取ることになっています。

こーちゃんの上達ぶりには感心します。

それだけ一生懸命やっているということですね。)

スクール来訪・杉原さんご一家(イギリス在住)

イギリスの医学研究所に勤務する杉原さんのご家族が一時帰国の際、スクールに寄ってくれました。

礼一君も結子ちゃんも元気いっぱいイギリスでの学校生活を楽しんでいる様子です。

美緒さんには以前より「美緒のケント通信」を書いていただいています。

礼一君と結子ちゃんの英語の上達には本当に驚かされました。

英語の作文を見せてもらいましたが、しっかりした文法力も身につけ、表現もとても豊かな作文でした。

特に、まだ小学5年生の結子ちゃんの英会話の上達はすごく、美緒さんも脱帽だと言っていました。

二人とも現地の学校に通っていて、他に日本人の生徒がいないので英会話の上達が速くなったのだろうということでした。

礼一君にとって、学校の教育システムが緩やかなイギリスでは、学業は余裕いっぱいの様子で「楽勝、楽勝」の連発でした。

ただ、クラスメイトたちの体格の良さには圧倒されているようです。

ご家族皆さんがイギリス生活を満喫されている様子で、お話を聞いていてもその様子が伝わりこちらも嬉しくなりました。

美緒さんには今後も「美緒のケント通信」を書いていただくことになっています。

次回の通信をお楽しみに。

国の評判を背負う。

ガニコ4月5日

何とか復職して毎日を送っている。今、私の頭を悩ませているのは、南半球ズ(ラリア、キウイ、南アフリカ)ではなく、北半球ズ(ブリティッシュ、カナダ)である。

私は、ブリティッシュもカナダも好きだった。 既に過去形になっているが…。 今まで会った人達と言っても主に英語の先生であるが、とても良い方たちだったから。

それが今、南半球を完全に馬鹿にして、上から目線なのにも関わらず、働き方は南半球ズの上を行く位、怠け者の北半球ズと働き始めて、ブリティッシュもカナダも苦手になった。

人間の心なんて移ろい行くものなのである。 私の心が移ろいやすいのかもしれないけどね。

私が今まで会ったブリティッシュもカナディアンも同僚という立場ではなかったから、若しかしたら、私に優しかったのかもしれないと思ったりもするし。

どの国にも良い人も悪い人も居る、そんなのは判っているんだけど、判っているはずなんだけど、やはり何処かで嫌な人に出会うと国籍まで嫌いになってしまうこともあるし。 一度付いたその国への特に悪いイメージは払拭しがたいと思うし。

今回の私の復職には、私の国籍が大いに関係していた。 私のポジションは7ヶ月ホールドされていた。 たった6ヶ月しか働いていなかったのに…。 実際、私を斬ると言う話が何度か出たらしい。 それを止めてくれたのが、一人の教授だった。 何十年も前に、彼が一緒に働いていた同僚、その同僚が日本人だった。 彼曰く、その日本人は本当に真面目に働き、いつも笑顔を絶やさずに、敵も作らず、裏表も無く、神のような人間だったそうで。 その働いていた国は差別の横行していた国だったのにも拘らず。 (ラリアではない。) 日本人の働きぶりと人格が職場のそういう雰囲気すら吹き飛ばしたらしい。 その日本人の同僚に出会ったことで、彼のものの考え方は変わり、本当に肌の色と人格は全く関係なく、素晴らしい人は人種も言葉の壁も全て取っ払って素晴らしいと学び、その事が、彼の人生を良い方向に動かしたんだそうで。

それから彼はずっと日本贔屓になった。 で私の働きぶりを見て、過去にあったその日本人を思い出し。 私を守ってくれたのだ。

職場の愚痴を並べ立ててはいるが、外国人枠で、ネイティブに比べて、恐らく10%-20%くらいしか英語力の無い私が、仕事を勝ち取る事の難しさは身を持って経験している。第一言語英語ではない同僚は1人も居ないのは事実だし。 ラリアが、不景気から復活宣言を早々にしたと言っても、実際の所、片田舎での求人は激減したままだし。

私は、私よりずっとずっと前に、他国で働いていた日本人に助けられた。 その日本人が教授に残した印象が物凄く鮮烈だったんだと思う。 日本に守られたのだ。大袈裟ではなく…。

多分、皆、どの国にも良い人も悪い人も居るって判っていると思う、でも何処かで国籍で判断することもあるのは事実だと思う。 特に多国籍の国に暮したりしていると良い意味でも悪い意味でも。

今、私は職場でガメメBeeと呼ばれている。 身体を壊す程、一生懸命働く事は無い、もっと肩の力を抜いて、レイジーオージーと同じようになれば良いと沢山の人にアドバイスを頂いたのも事実だ。 そのアドバイスを半分聴きつつ、でも私、やっぱり日本の国旗背負って仕事していると相変わらず気負ってしまう自分が居る。

私に会う他国の人が、私個人ガニコとして見つつも、何処かで日本人ガニコとして、私の生きてきた国を見ているのが、判るから。

「日本人って大人しいと思ってたのに、違うんだね。」 「日本人なのに英語を話すんだ。」「やっぱり日本人だから、ワークホリックなのかな? Beeみたいだし。」とか、言われる事が多いのも事実だし。

私みたいな小さな人間が、私を助けてくれた日本人のような素晴らしい印象を人に与えられるとは思わない。 でも、少なくとも、今の職場に居る北半球ズのようなマイナスの印象だけは与えたくないなと思っている。 日本人は働き者、仕事を任せて間違いない、例え英語力が怪しくても、それをカバーできるだけの力はあると、だからまた日本人を雇いたいと思って貰える様に、仕事と取り組んで行きたいなと思っている。

英会話スクール・スタッフのひとりごと

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