ランチタイムのひと時

ランチタイムでの3人の先生たちです。
クリスティーナ先生もすっかりパシフィックに慣れました。
3人でいるところにちょっとお邪魔してみました。
- 2010/05/21
- あんな話、こんな話

ランチタイムでの3人の先生たちです。
クリスティーナ先生もすっかりパシフィックに慣れました。
3人でいるところにちょっとお邪魔してみました。

RCMP : Royal Canadian Mounted Police
王立カナダ騎馬警察
カナダの連邦警察機構です。
アメリカのFBIと同じような組織です。
FBIは凶悪犯罪などに対処しますが、凶悪犯罪が少ないカナダではRCMPは法を守らせるための役割が大きいようです。
カナダの警察機構は連邦、州、都市町村と3つに分かれていますが、地域によっては細分化されてないこともあります。
日本と同じようにカナダは治安が良い国でアメリカのような派手な犯罪逮捕劇などはほとんどありません。
RCMPの赤い制服は式典用で、普段は一般警察と同じような制服を着ています。
警察官にとってはあこがれの制服です。
バンクーバーオリンピックの際には、この赤い制服を着た警察官があちこちで見られたことはまだ記憶に新しいことでしょう。

中学生の質問にこういうものがあります。
「someとany使い方がよくわかりません。
塾の先生や学校の先生は、someは肯定文に使い、anyは否定文と疑問文に使うと教えてくれました。
なんかおかしいです。」
なんかおかしいです。
最近の先生はそうでもないけれど、昔の先生や古い参考書にはそういう説明をしてあるものがあります。
では
May I have some money?
という文はどうでしょうか。
疑問文でもsomeを使います。
基本的な考え方は、someは存在などが確定している時に使い、anyはあるかどうかわからないものやないものに使います。
したがって、肯定文、疑問文、否定文の区別で分けるものではありません。
May I have any money?
と言ってしまうと、厳密に解釈すれば「お母さん、もし家にお金があれば僕欲しいなあ。」となりうるということです。「ないよ。」なんて言われたら大変です。
飛行機の中で水が欲しい時には
May I have some water?
というのと同じです。目の前に水があれば「その水ください。」というわけです。
Do you have any plans for this weekend?
というように、相手に予定があるかどうかわからないからanyを使うわけです。
意外に知らない人がいるので気を付けてください。
(写真と本文は何の関係もありません。)
(3月から御家族そろってアメリカ・ボストンで生活しているユミさんからの便りを紹介します。
これからも、現地の様子を伝えてくれることになってます。)
こちらは,桜は一ヶ月程前に咲き,既に散りました.
少し前にチューリップ,八重桜,花見月,つつじ,水仙がほぼ一斉に咲きそろい,1~2週間前にはかなりの花粉が舞って,花粉症でない私ですらくしゃみと鼻のむずむずが不快な数日がありました.
今はそれも落ち着き,木々の緑が少しづつ濃くなり,初夏を思わせる季節となりました.
日中は日差しも強く,天気の良い日は半袖で過ごせる暖かさです.
ただ空気が乾燥しているので,朝晩は涼しいです
こちらは緑が多く教会などの建物も素敵で写真を送りたいと思っていますが,添付の方法を主人に教えてもらわないと分からないので今回はすみません,私の下手なメールで想像を巡らせて下さい.
そう! 肝心の英会話ですが,やはり子連れには厳しいです.
近くの図書館で無料のESL教室がありますが,子供をどこかに預けないと無理と言われました.
今はお隣のアイルランド人の奥さんとお話しするのが私の英会話の時間です!
ちょうど,もうすぐ3歳になるお子さんが居るので子供をお互い遊ばせながら会話しています.
まだまだ全然思ったことが言えなくて,自分の中でむずむずした感じがあります.
でも,嘉子先生に沢山教えていただいたことがとっても役に立っています!!
もっとそれが会話に生かせるように頑張りたいです.
次回は写真を添付しますね!

5月3日にアメリカからクリスティーナ先生が到着しました。
ウィスコンシン州の出身です。
学生時代から日本には興味があり、以前、日本を訪れたことがあるそうですが、英会話講師の仕事として来るのは初めてです。
浜松での生活を大変楽しみにしています。
スクールには5月6日より出勤しています。
初めて会った生徒さんからの印象はどれもとても良く、皆さんたいへん喜んでいます。
クリスティーナ先生の生徒さんたちの印象は、どの生徒さんたちもきちんとした英語を話すので驚いたということでした。
とても明るくやる気がある先生ですので、よろしくお願いします。
後ほどクリスティーナ先生からコメントを紹介します。
お楽しみに。

友だちが私の誕生日を祝ってオペラを観に行く計画を立ててくれ、チケットも無事手に入り先日行ってきました。
クインエリザベス劇場で、皆さんにお馴染みの「フィガロの結婚」。
私も勿論、モーツアルトが作った曲であることも知っております。
が、入場したらオペラが始まる前に「その事前の話」があると…。
えっ、まさか…。
と、言うのは…以前、同じ劇場で「蝶々婦人」のオペラを観た時のことです。私たちにとって英語は第二言語。それをオペラ…では全身で聞いていないとなかなか…私だけかも知れませんが…理解しにくい。
その時、始まって…やはり聞き取れない…。
良く見ると舞台の天井近くに英語の字幕。
…スペイン語の「蝶々婦人」でした。
その上ピンカートン役の人が、お腹が出ていてパンチパーマ。
想像してみてください。まあ歌手の体系はしかたがないとしても…何でスペイン語…。
私たちのいやな予感は当たりました。 今回もイタリア語で英語の字幕が…。この曲がコメディのオペラ用に作曲されたことすらも知りませんでした…ああ、なんたる無知…。
時代背景もあり、そのコメディのトリックを理解するのに第三幕ぐらいまでかかりました。
たっぷり3時間半。面白かったのですが、風邪気味をおして行った私にとってはとても疲れた誕生記念日に…で、今も咳きこんでおります。


連休中に生徒さんのたまちゃんとコーちゃんとシェイン先生とその友人でアメリカから遊びに来ているヘレンとお茶会へ行ってきたそうです。
今回は抹茶でなく煎茶の会でした。
シェイン先生はもう慣れた手つきで友人のヘレンにいろいろ教えていたそうです。
ヘレンも初めてのお茶会でとても喜んでいたそうです。
煎茶の道具も大変美しいです。
シェイン先生はお茶会の魅力にとりつかれたようです。
日本の伝統を好きになってくれて日本人として大変嬉しいです。

4月28日にスクール内でジョウル先生の送別会をやりました。
多くの生徒さん達が参加してくれました。
生徒さん達からジョウル先生への英語の質問にはジョウル先生もその上達ぶりを喜んでいました。
今頃は故郷アメリカ・ジョージア州でつかの間ののんびりした生活を家族と楽しんでいることでしょう。
4年間、お疲れ様でした。

って母校の大先輩、劇団たんぽぽの小百合よう子さん?? 合ってるかな??の言葉。
今の私の心境で有る。 職場環境は相変わらずで、そんな職場環境を嘆いていても解決策は見つからないし。 本当はこのまま恍惚の人になりたかったんだけど、愛猫プーのことを考えるとホームローンをブッチする事は出来ず、老脳に鞭打って、働きながら、通信教育で滅菌テクニシャンの資格を取る事にしたし。
心底、勉強したい訳ではない、貧乏暮らしがそうさせるだけなんだけどね。 デンタルアシスタントの資格と同じCertificate3さ。日本語だったら決して難しい資格じゃないと思うんだけど、英語なので、またアサインメント地獄に頭から突っ込み中。 授業じゃなくて届く資料を読んで、一人勉強って言うのが結構難題なのだ…。 しかも、アサインメント、シナリオ問題が多い。 「Aさんが病院に出勤したら、大スターが今日、病院で手術を受けることが判りました。 Aさんは帰宅して友達に話すのが楽しみで仕方ありません。Aさんの行動は道徳的ですか? 非道徳的ですか? あなたの考えはどちらですか? 理由を述べなさい。」って言うのが問いなのだ。 あんたそんなの一般常識じゃありませんか、患者の守秘義務を守るのがさ。 って思うんだけど、その回答だと一行で済んじゃうし…これだとアサインメントは成立しない。 800字から1000字以内にまとめないといけないのだ。 こういう感じの出題って日本じゃお見受けしなかったし…。 多民族国家って多分一般常識も、多種多様なんだろうなと、アサインメントを見てまたまた実感するんだけど…。
この資格無事に取り終えて、狂い咲きしたいと思う44歳、多分資格取得時には45歳なのだ。 10月までに23個のアサインメントを全て提出し。 11月の資格試験に受からないといけないんだけどさ。 職場はストレス満載、夫は、またスピード違反で捕まり、家庭にもストレスてんこ盛りなんだけどね。 泣き捲くる夜も有るんだけど、その時思い出すのが、母校の大先輩小百合ようこさんの言葉なんだ。
踏まれても踏まれても咲くたんぽぽになりたい。
パシフィックのHPにホームステイの事が書かれていた。 私もホームステイの事件簿を書いたら、物凄い長くなってしまうくらい酷い目に何度も遭った被害者である。 最初は本当に何も言えなかった。 ただ踏まれてた。 でも本当に海外で生きたいと決意した時に、こんな弱い自分では駄目だと自覚した。 英会話学校に居た日本人カウンセラーにホームステイ先の問題を訴えたけど、「そんなものよ。」で片付けられた。 英語は今の半分も話せなかったけど、次はホームステイ担当のネイティヴに直談判しに行った。 彼女も「そんなものよ。 シェアハウスでも見つけてあげましょうか?手数料別だけど。」と言った。 私は納得行かなかったので、英会話学校の校長先生宛に、コンプレインレターを書き、メールで送り、面接のアポを取ってくれるように訴えた。 結果、私はその英会話学校の先生のお宅で結構快適なホームステイ生活を送れた。 口頭で駄目なら、文書で書き、文書で答えを貰う。 そうしたら、相手は惚けられないし。 担当が使えないならトップに噛み付くしかない訳で…。こ れが私が糞みたいなホームステイ先で覚えた一つの交渉方法。
浅井先生は「ガニコさんは強いから。」とおっしゃると思うが、私は強くない。 凄いホームステイ先や留学先や、海外の勤務先で酷い目に遭い捲くっていて、何度も涙で枕を濡らしている。
結果、色んなことを学んだ。 まだ学び足りなくて、40歳過ぎても不惑どころかワクワクで落ち着き無く転び捲くっているけれど…。
勉強に集中する為に、素晴らしい環境を整えてもらえるようなホームステイ先は理想かもしれない。 でもそれは思い出作りの留学をする人の為のものだと思う。 本当に海外で生きていくと言う結構な荒波に出ようと思っている人は、ホームステイ先に泣き、散々苦労し、交渉術を身につけるのが、引き出しを増やす良いチャンスだと思うし。 本当に海外生活って一筋縄では行かないし。
批判されるのを承知して書くけれど、駐在と海外で現地採用で働くのは全然違う。 用意されたものに乗っかっていく優遇された立場と、何にも無い所から、躓きながら、大ケガしそうになって半泣き、いや大泣きしながらそれでも立ち上がって必要なものを全て自己調達してく立場…海外暮らしも何通りも有るのだ。 理想のホームステイ先に乗っかるのは駐在志望の方用で、糞のようなホームステイ先で悪戦苦闘するのが現地採用志望方用だって思う。 海外の現地採用者に特別優遇措置はないんだもん。
踏まれても踏まれても…自分で咲かないといけないんだ…。 と自分に今言い聞かせてるし。
更年期障害も発症するこのお年頃…無事資格が取れるといいけど…また弱気の虫が…。
でも咲かせたいな自分の花をさ。
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