
タイトル通りである、本当にまんまなんだけど、そうなのである。
私、只今、とっても恵まれない職場で死にそうな毎日を送っている、そんな中、資格取りの為のアサインメントまでぶち込んだので、溺れそうであるというか半分溺れてドザエモン気味である。
アサインメントと格闘していると邪まな心が生まれる… 夫のポンチチがオージーだったら、こんなアサインメントちゃっちゃーと仕上げてくれちゃったりするんだろうなと。
そしたら、どんなに楽だろう? 夫が、判りやすい英語でレクチャーしてくれて、アサインメント代行なんて最高だし。 で資格は私のものになったりしたらーーきゃあー嬉しい!!って思ったりするのだ。
そんなこと起こるはずないんで、「何であんた日本人なのよーー。 一緒に歩いてても小学生と間違えられるし!! 用心棒にもならないし、返って危ないし!!」と夫に悪たれ三昧なんだけどね。 近頃、とってもささくれ立ってるから私… 難しいお年頃なのだ。
時々、憧れるのだ碧い目をした夫にさ。 オージーが夫だったら、もうちょっと物事が円滑に進むんじゃないかな?? でもって、見栄えも良いじゃんと。 勝手な妄想なんだけどね。 英語が第一言語の夫を持ちたかったーみたいな。 向こうもそう思ってるのかもしれないけどさ。
でも職場の同僚の皆さんに、この妄想は打ち砕かれたのである。
私が日本人の患者さんの通訳を頼まれた時に、同僚の一人が「ガメメ、二ヶ国語話せるから良いね、通訳できるって格好良いよね。」と。
私は「Bilingualって言っちゃおうかなあ。」と答えると。
「何それ??」と「変な意味??」と口々に言う同僚達に、
発音間違えた?? Lの発音苦手だし??と思ったんで綴りで言い直した私。
でも????な同僚達。 1人の同僚が「lingualって舌のことじゃなかったっけ??」
と。 他の同僚は「舌って、tongueでしょ?」と。
私を除いて職場の同僚は皆、第一言語が英語である…でも3人の同僚皆が「bilingual」って言葉を知らなかったのである…。 1人は惜しいところまで判ってるんだけどね。
哀しい事にこれは脚色ではなく事実である。
だからとってもストレスが溜まるのだ…。
そして今日、職場の同僚に「ボスに依頼文を書きたいんだけど書き方が判らない。」とたずねられた。
しつこいようだが、私は唯一の第一言語日本語軍で有る。
「普通に書けば?」と答えると「「Hi!」で良いの?」と…。 一瞬、悪い冗談を言ってるのかと思って彼女を見ると彼女の目は本気だった…。 出だしを教えるとI`mと書いてるし…。
I amが当たり前である。 その後も綴りを聞かれ…もうそれじゃあ、私が書いた方が早いやと思ったので代筆した。
第一言語が英語だからって、英語が出来るわけじゃないのだ…。 知らない単語だって有るし。 職種によっては正式文書を書き慣れて居なくて、まったく??な人も居る訳で…。
人の事ばかり言って入られないんだけどね。 漢字が近頃書けないし…肉筆で漢字を書くって機会が全く無いから、記憶が薄れて行ってるし。 単語はね新語以外はOKだとは思うんだけど。
語学って深いなと思うし。
でいつものようにお節介おばさんからの忠告、確かに碧い目は格好が良いって思う、腰の位置も高いし、金髪もねえそりゃあ格好良いわよ。 日本人、白人にめっぽう弱いからコロッて行く気持ちも判るんだけど、でもね、せめて自分の知っている単語は全部判っている白人を打ち落として欲しいって思うし。 ビジネス文書もサラサラーって書けないとね、職探しもままならないし、いくら白人でもさ。
日本女性の世界的評価はとっても高いんで、他国の女性が打ち落とせない高レベルの男を狙って落として欲しいって思うんだ。 妥協しないでさ。 私は思いっきり妥協して、小学生と間違われる日本人の夫と結婚したんで大風呂敷は広げられないんだけど、そんなポンチチでも私の英語の文法の添削は出来るからさ。 って向こうも妥協したって言うだろうけどね(苦笑)
片田舎で????なラリ男連れの大和撫子を見ると心が痛むからさ。
母国語だからって英語が皆出来るわけじゃないのよーーー 。 私も最近まで実感してなかったんだけどねこの驚くべき事実をさ。
というわけで、白人だからって皆が正しい英語を知ってるとも限らないわけで、もぐりの白人からではなくパシフィックで本物の英語を学ぶべきだと…。 英会話はパシフィックで。
私、ビジネス文書もアサインメントも無事乗り越えてます。