カラオケ

生徒さんたちとカラオケ

カラオケ2

先日、シェイン先生とクリスティーナ先生は生徒さんたちとカラオケに行ったそうです。

シェイン先生にとっては日本で最後のカラオケとなったことでしょう。

クリスティーナ先生にとっては初めてのカラオケでした。

ノリのよいアメリカ人らしく下の写真へと変身です。

カラオケ1

一緒に行った生徒さんのれいこさんの歌がとても上手だったと二人とも驚いていました。

れいこさんの歌を聞いてみたいですね。

たまちゃんの歌はというと・・・

出掛ける前に

“Don’t quit your day job!”

というイディオムを教えておきました。

みんなとても楽しい時間を過ごしたと言っていました。

シェイン先生の送別会

シェイン先生帰国

シェイン先生が今月末で任期を終えることになりました。

もう2年3カ月なるなんてとても思えません。

シェイン先生も、大変、日本を気に入っており、できれば、また日本、いや、浜松に戻ってきたいそうです。

最初は1年任期でスクールに来たのですが、浜松やスクールが気に入り、延長することになりました。

アメリカの両親は予定外の延長で何度か帰国を促すようになり、とうとう帰国することになりました。

ということで7月30日(金)に午後7時よりスクール内で送別会をやります。

生徒さんたちばかりでなくお知り合いの方もぜひ参加してください。

後任はアメリカからローラ先生が赴任します。

ホームページでも紹介しますのでよろしくお願いします。

スクール来訪・ゆりかちゃん(カナダ留学中)

カナダ留学中のゆりかちゃんが一時帰国し、スクールに寄ってくれました。

「お久しぶりです。

サイモンフレーザー大学の卒業認定単位を無事取得しました。

10月に卒業します。

TRUとSFUの両大学で頑張ったので、学位必要単位を3年ちょっとでの最短で取得することができました。

卒業後はTRUに戻り、MBA(経営修士号)取得を目指して大学院に入る予定です。

今月末に試験があるので、家の用事で一時帰国したものの、実家で猛勉強しています。

将来の予定はまだ何も考えていません。

バンクーバーで暮らすより、早く、カムループスに戻りたいです。

私は都会向きではなさそうです。

街の中も大学の中もなんとなくゴミゴミ、ザワザワしていて落ち着かないです。

やっぱ、カムループスはいいですね。

MBAを取得すれば仕事はどこの国へでも行く覚悟はできています。

ビジネスを勉強すればするほど日本の将来が不安になります。

なんか世界標準とは違うような気がします。

だから世界標準を目指して第一線で仕事をしてみたいです。

すぐカナダに戻りますが、帰国した時は、また、パシフィックに寄ります。」

もうすっかり大人になり、考え方にも感心してしまうゆりちゃんでした。

ゆりかちゃんのような国際人がこの日本を支えていってください。

スクール来訪・みよこさん(カナダ留学より帰国)

カナダ留学していたみよこさんが帰国し、スクールに寄ってくれました。

あっという間の1年半でした。

「先生、帰国しました。

カナダ留学はとても楽しかったです。

一生の思い出になります。

TRUの英語コースを2学期間取り、英語に自信がついたので現地のカナダ人ばかりのネールスク-ルに入りました。

ネールアートの勉強は勿論のこと実践英語を学ぶことができました。

ネールアート専門学校での英語はそんなに難しくなかったので、カナダ人のクラスメイトと一緒に修了することができました。

一人っきりの日本人だったので、みんな親切にしてくれましたよ。

私はバンクーバーのような都会はあまり好きではないので、カムループスでの生活がとても充実していて良かったです。

スクールの休みにはアメリカ旅行もしてきました。

正直、日本に帰りたくなかったですよ。

もっと、カナダに住んでいたかったなあ。

これから英語力を生かした仕事を探そうと思っています。

ぼちぼちやります。

お金貯めて、また、カナダへ行きたいっ!」

みよこさん、充実した楽しい留学生活でよかったですね。

みよこさんの話を聞いているだけでカナダのことを思い出します。

是非、また、カナダに行ってください。

スクール来訪・ひろみさん(フィンランド在住)

フィンランド在住のひろみさんが一時帰国し、スクールを訪ねてくれました。

1年8カ月ぶりです。

シェイン先生にも久しぶりに会い、もうペラペラとなった英語で盛り上がっていました。

現在は寿司シェフとしてフィンランドで働いています。

「先生、お久しぶりです。

早いものでフィンランドに住んで1年8カ月になります。

出発はカナダ留学でそのあとLAの寿司学校、そして現在はフィンランドなんて、以前の自分の人生では考えられませんでした。

先生たちが励ましてくれたおかげです。

そして今度は、スウェーデンかデンマークに移る予定で、もうすぐビザがおります。

フィンランドでビザ申請をしたので、すぐフィンランドに帰ります。

なぜ移る気になったかというと、まず、仕事のことです。

寿司シェフは私一人っきりのレストランなので休みがほとんどなく、他の従業員もあまり働かないので自分に全部仕事が回ってきてしまいます。

それにフィンランド人はちょっと暗くてフレンドリーではないですね。

別にいやな国でもなく、いやな人たちでもないのですがね。

せっかく、北欧にいるのだから他の国にも行きたくなったのです。

有難いことに北欧の国はどこでも日常的に英語を使います。

だからその国の昔からある言語を学ぶ必要がないのです。

パシフィックのみなさんもしっかり英会話を学んでどんどん世界に出ていってください。

次の国に移ったら連絡します。」

ひろみさん、訪ねてくれてありがとう。

ひろみさんが言う通りです。 これからの日本人は世界標準になるために、英会話力を身につけて世界に積極的に出ていって欲しいですね。

スクール来訪・ゆかちゃん(カナダ留学中)

カナダの高校を卒業したゆかちゃんが一時帰国し、スクールに寄ってくれました。

大学は9月に始まりますが、8月末まで日本にいるそうです。

帰国の一番の目的は運転免許を取ることだそうです。

ゆかちゃんの日本での同級生たちは高校3年生です。

おそらく何もかもカナダとのギャップを感じているゆかちゃんでしょう。

「先生、無事、高校を卒業しました。

9月からは大学生ですよ。

どこの大学へ行こうかと迷ったんですが、今住んでいるダンカンを離れたくないので、ダンカンにある唯一の大学に入ることに決めました。

本キャンパスはナナイモにあるんですが、ナナイモよりダンカンの方が好きなのでダンカンキャンパスに決めたんですよ。

留学生用のESLコースを取る必要はないんだけど、高校の時、English 12を取らなかったので3カ月間、英語を取らなければいけないんです。

授業は卒業した高校で受けます。

なんか、複雑。

この帰国中に合宿運転免許学校で車の免許を取ります。

日本の免許があればカナダでは簡単に免許を取得できますからね。

そうすれば帰国しても日本で運転できますからね。

カナダ生活が気に入ってしまったので、将来、どうなっちゃうのかなあ。

まあ、大学を卒業してから考えればよいことなんですがね。

免許を取って、カナダに帰る前にまたパシフィックに寄ります。

じゃあ、また。」

大きく成長したゆかちゃんでした。

カナダ留学して本当に良かったですね。

もうすぐ45歳無職です。

7月ガニコ

肥溜めと呼んでいた職場に辞表を出し、只今無職です。 家のローンを抱えて、1歳半の愛猫を抱えて、どうするんだろ??と右往左往する自分を想像していたのに、今は何だかとっても心が穏やかで、80過ぎの婆様のような気分だし。 こんな気持ちになれるんだったら、肥溜め早く辞めれば良かったし…。

でも、物凄く怖かったのだ、無職になる事が…糞以下の職場だと判っていても、次の仕事を自分が見つけることが出来るかどうか? どこまで貪欲に資格取りとかに立ち向かっていけるのか? もうすぐ45歳…体力と脳の限界も近いんじゃないのかなあと…。 ここは守っておく方が無難なんじゃないかなと。 それが大人の選択なんじゃないのかなと…。

私、とっても子供じみた性格なので、38歳でシンガに発ち、40過ぎてラリアに移住するような人生を歩んでるんだけど、いつかは大人になりたいと思っているわけで。 思っているだけで死ぬまでこの子供じみた性格で居たいのが本音なんだとは思うんだけど…。

ラリアへの移住を決めた頃、暫く日本を留守にしてたんで、英会話業界が駄々滑っていく状態を目の当たりにしていなかった。 移住してやろうと思っていた事は、留学カウンセラーだった訳で。 で移住してきて腰抜かしたのよ…ブリのクィーンモールに溢れていた日本人の留学生達はものの見事に姿を消して、代わりに韓国、中国からの留学生が闊歩していたし…。 で悟った自分の夢は絵に描いた餅であった事を…。

日本ってちょっと留守にしただけでもドンドン変わる国なんだなと。 私が留学生やってたときは、各語学学校、日本人の生徒の数を制限して、それをウリにしていたのにねえ…。

そして、リーマンショックのあおりを受けて、韓国からの生徒も激減…。 今相変わらず闊歩しているのは中国の留学生達だし…。 その影響で、ラリアの語学学校も何校か倒産した。移民法も物凄い勢いで変わっているので、私立の専門学校も尻に火がついた状態である。

ラリアの永住権への特急券だった、美容師、調理師が技能移民枠から外され、2年専門学校に通えば、あなたにも永住権の資格が!!と生徒を掻き集めていた留学センターも肩で息をしている状態なのである。

TOEICのスコアを上げる為の特別講座、子供に英語を教える為の児童英語教師の資格を取る短期コースが今、日本人向けに売れるコースらしい…。TOEICのスコアが高くても使えなければ意味無いのに…各企業、まだ実践の英語力をはかる事の出来る面接官を用意できるほど、日本企業に英語が染渡ってないみたいだし…凄く残念なんだけどね。

って仕事を失うのが怖くて肥溜めに浸かっていた私が言うのもおかしいんだけど、母国元気ないし。 この怖さもね、私を臆病にしていた要因なんだけど…45歳のおばちゃんが日本に帰って仕事なんて有るわけない、肥溜めでも使って頂けるだけありがたいと思うべきだってさ。しかも夫シェフ…日本の飲食業界これまた永遠に厳しいし…。

謙虚さと臆病さって紙一重だと思うし…。 戻るも地獄、進むも地獄的な…。 じゃあ守ろうって…消極的な選択だし。 って守るようなものじゃないんだけどね… 極貧移民なんだから攻めるしかないのにね。

45歳無職です。 ラリアの滅菌テクニシャンの国家試験を目前に勉強中。 この資格で仕事が取れなかったら、また新しい資格を取り続け、学び続けるしか選択肢無いし。 頼りない夫ポンチチが男の細腕で何処まで、1人で闘えるか??って??は残っているんだけど、

でも奴も、結構色んな土壇場潜り抜けてきているし、夫婦で立ち向かえば何とかなるかなと…一番苦手な楽観主義になろうと努力中。

何度も書いてるけど、留学カウンセラーになりたかったのよ私。 日本人、英語さえ身につけて世界に出れば、まだ勝てるって思うのよ。 中国やインドに負けて欲しくないし。 近頃、何処の国も中国重視の外交で、日本って舐められてるし…。 10代20代30代で学ぶ事とか辞めないで欲しいって思うし。 私、多分、極貧移民生活を乗り切るために、あと何個国家資格を取ったら良いのか未定なの… もうすぐ45歳なのに…。

決して、専業主婦を軽視している訳じゃないけど、女子学生の憧れが専業主婦??という記事を見ると哀しくなるのだ…もっと能動態になろうよ、出ないと本当に、日本が中国の一部になっちゃう日が来るような気がして怖いのだ…。

留学生よ戻って来て欲しい… 不景気なのは判るけど、でもこの不景気の鍵を握ってるのって英語なのかもよ… 日本人も華僑並みに外に出て、外貨を日本に送れるようになれば日本も変わるかも…だし。 南半球の片田舎で妄想してるし、いつか留学カウンセラーになれる日を。

しかし…我が家は大丈夫なんだろうか?? 妙に心穏やかな自分が怖い…あんなに嫌がっているのに内面、白猿化が進んでいるのかもーーーーまあ豪(郷)に入っては豪(郷)に従えって言うし。 最後はおばちゃん駄洒落で締めてたし。

先生たちのゆかた姿

yukata

雨は降ってしまったけれど、二人とも楽しい時間を過ごしたようです。

初めて見た日本の花火をクリスティーナ先生は大変感動していました。

飲んで食べての典型的な日本の花火見物にとても満足した二人でした。

舞阪クラブの皆さん、お世話になりありがとうございました。

弁天島の花火へ行く前

シェイン・クリスティーナ

3日は弁天島の花火です。

シェイン先生とクリスティーナ先生も花火を見に行くそうです。

クリスティーナ先生にとって日本の花火は初めてです。

 

1時間半ほど続くことを説明したらびっくりしていました。

みんな、飲んだり食べたりしながら花火見物を楽しむことを言ったらもっとびっくりしていました。

それもそのはず、アメリカでは外(公の場所)でお酒を飲むことは法律で禁止されているからです。

 

スクールの生徒さんで舞阪クラスの会長さんのお宅に招待されました。

舞阪クラスの皆さんも集まるそうで、二人はそこで浴衣を着ることになっています。

シェイン先生は以前、浴衣を着たことがありますが、クリスティーナ先生は初めて着るので大変喜んでいます。

この写真は花火前の今日の普段着の二人ですが、週明けには、二人の浴衣姿の写真をお見せすることになるでしょう。

ビフォー・アフター、どうぞお楽しみに。

世界標準

英語は世界標準

 

言語の世界標準は明らかに英語です。

先日、テレビ番組を見ていたら、サムスン電気の成長の鍵についてやっていましたが、その一つに、英語がありました。

世界戦略の重要な要因です。

写真を見てわかるかと思いますが、社内公用語は当然英語で、しかも、要求されるレベルは非常に高いです。

日本企業の基準を遥かに超えています。

これでは、サムスンの世界戦略には語学面からみても日本企業は太刀打ちできません。

どんなに素晴らしい製品を作っても、プレゼンや売り込み能力という点で負けてしまいます。

営業上での人間関係を構築するにはやはり言語です。

特に、これからの日本を担う若い世代には、世界標準の英語をマスターしてもらい、どんどん世界に羽ばたいてもらいたいです。

英会話スクール・スタッフのひとりごと

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