「キミちゃんからの便り・サスカチュワン続編」 from Canada

都市サスカチューン1

都市サスカチューン2

町の中心は、ミッドタウンと呼ばれており、大きなサスカツーン川が流れています。 そこにかかる橋の一つがユニバーシティ・ブリッジといい、橋を渡ると結構大きな大学があります。 

橋の向こうがわに見えるのがそのサスカツーン大学の屋根の一角です。

日本人も何人かそこで学んでいるとホストファミリーが言っておりました。

 

建物は川沿いに建っているホテルの一つです。

りっぱなホテルで、中には日本食レストランもありました。

私は泊まっておりませんが、フロントで色々と町の話しを聞いてきました。

 

ミッドタウンでは、先住民族の人たちが沢山いました。

勿論、中国系の人たちも見かけましたが、日本人には一人も会いませんでした。

その他、デパート、銀行、商業ビルが建っておりますが、どれもそんなに高層が並ぶ…というにはほど遠く、立っていても自然に空を見ることができます。

 

町の中心を流れているサスカツーン川ですが、そのままアメリカに流れ込んでいるのかと思えば、なんとカナダのアルバーター州に流れております。

そうかあ、川も国境を越えるとなると面倒なことになることを予想しているのかなあ。

もちろん、「パスポートを拝見」なんて言われないでしょうが…。

海に流れこんでいるわけでもないので…この川にはどんな魚がいるのかなあ…。

カナダで魚といえば”サーモン”しか思い浮かばないですがねえ。

 

夏には、色んなイベントがあるそうですので興味のある方は一度訪れてみてはいかがでしょうか。

あるいはサスカツーン大学に留学と言う手もありますねえ。

じっくり勉強したい人にはおすすめです。

小麦粉の生産地なのでパンがとても美味しかったです。

「ユミのアメリカ・ボストン生活」

皆さんお変わりないですか?

今年の日本は猛暑らしいですね~お体気をつけてください.

私どもはみな元気に過ごしています.

 ただ,こちらの夏休みはとっても長くてまいってしまいます.

6月22日から9月6日まで. その代わりといっては何ですが,民間や市などでサマースクール(こちらではサマーキャンプといいます)を開催していて1週間から長いものなら8~9週間通わせるのです. キャンプといっても泊まりがけではないのです. 

 内容は様々で,アウトドア(山や川)の物もあればアートメインの物もありテニス,ダンスなど等何を選んでよいのか分からないくらい沢山あります. 

うちの子供たちも4週間通わせました. どこにしたら良いかよく分からないので,安いし安心だと思い,市で運営しているものにしました. 毎日,工作や絵画,音楽,体育,演劇鑑賞などで学校での楽しい授業だけ!って感じで子供達も喜んで通いました. しかし,ある日,子供がニコニコしながら不気味な物を持って帰って来ました. それを紹介しますね~

写真見られるかやや不安ですが,大丈夫ですかね? 添付します!

1.カップにどろどろのチョコが入っています.

2.中に何かが入っていました.

3.チョコを洗い流してみたら,虫の幼虫の形のグミでした.

  チョコには合わないと思うのですが,このグミの味はフルーツ(多分チェリー)味.

4.結構沢山入っていて,他にもナメクジ,カタツムリなど...

ユミチョコ1

ユミチョコ2

ユミチョコ3

ユミチョコ4

まさか学校でこんなものを子供に作らせて食べさせるなんて...多分,チョコを土に見立てて,その土の中に幼虫が居るっていう教育?

味もさることながら,考え方も違うんだなぁ~と.

 なかなか素敵な風景や観光地ボストンの写真は撮る時が無いので,身近な話題をお知らせしますね!

 先週,主人が夏休みを10日間取り,家族でナイアガラ,トロント,ケベックに行ってきました.

次回はその写真を送りますね!

 それでは

「きみちゃんからの便り・サスカチュワン」 from Canada

サスカチュワン1

 

サスカチュワン2

 

カナダの西海岸から、順にブリティシュコロンビア州、アルバーター州、サスカッチワン州…と10の州と3の準州があります。

ブリティシュコロンビア州は、この冬に冬季オリンピックが開催され日本の皆さんにもお馴染みになりました。

その次のアルバーター州は、カナディアンロッキーがあることで有名です。

ところがその次のサスカッチワン州やその東のマニトバ州はあまり知られておりません。 カナダ人でさえ、サスカッチワン州には行ったことがない人が多いです。 なんでそんなところへ私が…。 カナダに来たばかりの時にお世話になったホストファミリーが10年ぐらい前にサスカッチワン州のサスカツーン市に引っ越して行き、その人たちに会いに出かけて行きました。

 写真のごとく、山や海は全く無くただ平原が広がっているだけ。 特産物は勿論、小麦粉・とうもろこし・じゃがいも…と農産物のみ。

車でどんどん走っても景色は同じ麦畑や野菜畑。 町から20分ぐらいのところに農家があって、そこではくだものや野菜狩ができる。 この建物にもレストランとお土産ものなどを売っているコーナーがありました。 景色もきれいだったしそこで食べたサスカツーン・ベリーのパイがとても美味しかった。

 サスカツーン・ベリーと言うのは、ここにだけ自生しているベリーの一種でブルーベリーより、もっと小粒で食べると少し歯ごたえがあるがブルーベリーよりは甘く、中に小さな種がたくさん入っている。 が、もちろんその種も食べることが出来る。 その辺一帯に、このサスカツーン・ベリーがあり、それをジャムやパイなど色々に加工して販売している。

 そのサスカツーン・ベリーからこの市の名前がついたそうだ。

町にはホテルなどあるが…観光するところなんてないのに…いったい誰が泊まるんだろう…と余計なことを考えてしまった。

道路はやたらと広く、二階建ての家も少なく、高層ビルなんかもほんの数えるだけ。 土地が広いから上に積む必要がないんだろうなあ…。

カナダは州によって時差がそれぞれありますが、サスカッチワン州やマニトバ州は夏時間を取れいれず、従ってアルバーター州とおなじ時差…つまり、ブリティシュコロンビア州とは一時間だけ。

出かける前に、皆から「何をしにそんなところに行くのか?」と、半分バカにされた質問をうけました。 その反面、皆との再会はとても楽しく、全く関係のない人の結婚式にまでも参加し、2時間半ぐらいダンスを踊り楽しみました。

帰り際に、今度はいつくるのかと聞かれ、ただ苦笑でごまかしておきました…。

まいったのは、小さなトランク一杯にルーバーブを詰め込まれ、おかげで着替えは手荷物になってしまいました。

まあ、いい冒険旅行だったかな…。 こんなことでもないとあんな所へ行くことはないだろうから…。

スクール来訪・さやちゃん(カナダ留学より帰国)

カナダ・BC州立トンプソンリバーズ大学に留学していたさやちゃんが卒業し、帰国しました。

先日、報告のためスクールに寄ってくれました。

よくがんばりました。

卒業おめでとう!

「先生、お久しぶりです。

無事、会計学のコースを卒業できました。

カナダでの就職を考えましたが、正直言って、なかなかいい就職先がないので、帰国することにしました。 今から就活します。

カナダ留学は自分にとって最高の宝物です。

英語や会計学の勉強ばかりでなく、人としてもずいぶん成長したと思います。

パシフィックで一生懸命勉強したおかげで、1年目の英語コースも無事修了することができました。

特に、嘉子先生の実践的なレッスンは大変役に立ちました。

文法ができなければ、読む書く聞くなど何もできないと感じました。

まさに現地ではパシフィックでの正確かつ実践的な文法力がいつも要求されました。

英作文では先生によく褒められました。

日本人の留学生がずいぶん少なくなったような気がします。

中国人やアラブ系の人たちはたくさん見かけるのですが、日本人を見かけることが少ないです。

日本人はもっともっと海外で勉強しないと、世界で置いてきぼりを食らっちゃうような気がします。

パシフィックのみなさん、大いに、海外に出てくださいね。」

さやちゃんも本当にずいぶん成長しました。

これからの活躍を期待します。

進学しようかなと…。

プー

相変わらず無職、とは言っても、日本への一時帰国が迫っているので職探しはしてない。優雅ではない、極貧専業主婦生活中である。 45歳の誕生日を目前に、ああ生誕45周年記念なのに夫からのプレゼントも期待できないのね…と赤字の家計簿見ながらため息中。

おばさんでも進路に悩めるのがラリアの良い所である。 ラリアに良いところなんて滅多に無いんだからそれを活かして来年の2月に進学してやろうと計画中。 ラリア移住中=英語力が高い、と勘違いされている人が居ると思うが、私は英語が余り出来ない。 パシフィックの生徒なのに、出来損ないの部類に入ると思う。 いや出来損ないで有る…。 なのに進学??と思われるかもしれないが、永住者、滅多な事で英語のスコアは必要ないのだ。

永住権を取る時に、IELTSは受験した。 その後、DAコースも滅菌テクニシャンコースも英語力は問われなかった。 何故って住んでいるから…って単純な理由だと思うんだけどね。

が今回、オンラインで希望のコースに願書を提出した所。 英語力のパートにpendingのサインが点灯した…。

はっ????って話で、私は移住した時に、移民の為の無料英語コースを受講したIELTSで言うとジェネラルで4.0??取れなかった人が受講するクラスである。 一応、今回、私が進学しようとしているコースはアカデミックのIELTS6.0必要なコース(留学生には)…しかも受講場所が同じTAFEだったのだ。 私の余りありがたくないレコードが出てきちゃった訳で…。

移民の為の英語クラス、無料だったし、友達作りには良いんじゃないかなって軽い気持ちで行ったのよ…。 それがこんな結果を呼ぶなんて、何処までも落ちる時って徹底的に落ちていくのねって凹んだし。

今更、IELTSなんてねえ…死んでも嫌だし。 アカデミックライティングなんて考えただけで吐きそうだしーーー。 ああ何でも無料だからって顔出しちゃ駄目なんだなあって珍しく反省した。

でも往生際が悪いのだけがウリの私。 DAの資格と滅菌テクニシャンコースの成績表と、DAとしての勤務証明書を取り寄せ、入学願書と一緒にお役所に送ってみた。 何ちゃって英語だって資格取ったのは事実だし、それを元に働いていたのも納税していたのも事実だからさ。

と消えた英語力pendingのサイン…英語力の審査不必要に…。 留学生の人が見たら多分、ぶっ殺すーとか思うかもしれないけど、酷い目もあってるからねえ職場でさ。 サバイバル力とコミュニケーション能力はIELTSでは計測不能だし。

アサインメントで、アカデミックライティングに泣かされるのは判ってるのよ。 此処は語学学校とかに通って、アカデミックな私を仕上げた方が良いと判ってるんだけど、そんな金無いし。 あくまでもジェネラルな私でアカデミックに突っ込んでいくしかない訳で…。 こんな見切り発車的な人生を歩んでいるから、ストレス満載なんだけどね…。

一応、入学願書の、最低ラインは超えた…かといってまだ入学許可がでた訳じゃないのだけれど…。 新卒が多分優先になると思うし進学…。 45歳のおばちゃんに進学のチャンスが与えられるかどうかは不明…。 でもって、今までのサーティフケイト3じゃなくて、ディプロマを目指すコースを乗り切れるだけの英語力が有るのかも不明…。

でも、どうにかしていくしかないし。 食っていかないと行けないから。 進学しないで食える仕事にありつければそれは、それで良いけど、でも仕事にはやりがいを感じたいから、食えればいいでしょ?だけで、生きていくには豊かな国に生まれすぎて贅沢だからさ日本人でもってバブル世代の私…。

もうすぐ45歳、無職が出した結論は進学…。 果たしてどうなるんだろう? 夫は「やって見れば? これからずっと愚痴こぼす人生より良いと思うけど。」と。 そうだよね。 ブーブー言ってたら黒木瞳どころか豚になっちゃうもんねー。 保存状態のいいおばはんになるには、脳の活性化って一番美容にいいかもね。

2月までの課題はアカデミックライティングの克服…また移民の為の無料英語講座に行っちゃおうかと考え中。 バイトも探さないといけないし…。 何か、面白い記事が書けそうな人生にまた転がりつつある私。 パシフィックの為には、落ち着いて、私幸せですのオホホホホーッって原稿より、七転八倒した原稿の方が面白いに決まっているし。

ネタ提供の為にも、願書が無事通過しますようにーーー。 結果は11月。コースは結果が出るまで内緒。 パシフィックにネタ提供の為に、身体を張り続けます。

写真は愛娘のPoohです。 名前のおかげでVETでもペットホテルでも爆笑されます。

シェイン先生の送別会

シェイン先生送別会

7月30日にシェイン先生の送別会をやりました。

たくさんの生徒さんたちが集まってくれました。

生徒さんたちの英語でのメッセージや質問などを聞きましたが、みなさん、大変上達していて、とても嬉しかったです。

みなさんレベルに関係なく参加しましたが、どの生徒さんも積極的で、時間が過ぎるのもあっという間でした。

シェイン先生にとってパシフィックでの思い出もたくさんできたようです。

シェイン先生の海外訪問国は20カ国以上になるそうですが、滞在が最も長いのは日本だそうです。

それを聞いて、生徒さんたちも感激していました。

アメリカに帰国してからの予定はまだ未定だそうですが、どの生徒さんたちもまた戻ってくることを期待していました。

とても楽しい送別会でした。

英会話スクール・スタッフのひとりごと

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