「あやこのカナダ留学」

あやこ3

日本は、だんだん涼しくなってきたと聞きました。

私はと言いますと、早いものでこちらに来て1カ月が経ちます。

授業が本格的に始まり、授業と宿題で1日があっという間に過ぎてしまいます。

レベル5の授業は、もうついていくのに必死で、発言がなかなかできません。めちゃくちゃ進むのがはやいです(>_<)

そして宿題の量も多いです!まだ始まったばかりなのに。

こんな感じなので、金、土、日は授業がないのですが、毎日勉強です。

ある日、カナダの大学ってホント大変だなぁ・・・って、つぶやいたら、隣にいた中国人に、中国の大学はこんなに楽じゃない毎日毎日勉強しかしてないんだ!!って言われてしまいました。

国によって教育のシステムが違うんですね。

いろいろ勉強になります。

話は変わりますが、久しぶりに息抜きをしてきました。

中国人友達が、料理を作ってくれるといったので、呼ばれてきました。

本場!?の中華を味わってきました~。

とっても辛かったですが、おいしかったです(*^_^*)

この日いた子たちは、ほとんど、アカデミックの授業をとっており英語はぺらぺらでした。

そして、みんな高い目標をもっていて、あつく将来の夢を語っておりました。私も語ってみました。

私も頑張らなければ!!いい刺激をうけました!!

こんな日々を送っています。早く英語が上達するように頑張ります!!

おめでとうパーティー

マリースクール

パーティー二人でケーキ

パーティーケーキ

パーティー綾ちゃん

パーティー嘉子と3人

パーティー1すし

23日、娘たちの家でマリーさんとジャックさんの歓迎・結婚パーティーをやりました。

手作りパーティーで大変盛り上がりました。

えいこさんの手料理やあやちゃんとかほちゃんの特別ロールケーキや演出などでマリーさんもジャックさんもとても喜んでくれました。

以前、マリーさんに教わった生徒さんも何人か来てくれました。

カナダでの二人の結婚式はこれからだそうです。

先ずは、家の改造をしなければならないと言っていました。

ケベックの冬はもうすぐです。

二人はだいぶ慌てている様子でした。

ジャックさんは初めての日本だそうですが、とても気に入っていると言ってました。

また、是非、日本に来たいということです。

家の改造が終わったらいつでもケベックに来て下さいとお二人が言っていました。

日本の医療制度は素晴らしい…。

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竜宮城のような日本からシンガ経由でラリアに帰国。 と戻った日から急に右頬が腫れだし、発熱と歯痛…。 疲れなのか、はたまた飛行機に乗り気圧変更を味わったのか、歯根に潜んでいた爆弾が爆発した模様。 日本でも歯科医に行ったのにね、治療も受けて大丈夫だって言われたのにね…。 と遠い目をしつつ、また日本にトンボ返り…。

あらーポンチチ家って極貧で有名なオタクじゃなかったっけ?? と疑問に思われる方もいらっしゃると。 そうです我が家は極貧。そ の上、わし無職…。 極貧貧の助。

何故、日本にまた戻るのか? それはラリアの健康保険制度で歯の治療はカバーされないから。 要は実費って言う奴。 おまけに歯科医が溢れかえっている日本と違い、歯科医がまだ不足しているラリア…価格競争が起きる訳も無く、大名商売中。

ぶっちゃけ飛行機代の方が、今回の私の状況を考えると治療費より安いのさ。 わし無職だし…。

夫は「えっ?日本に行くの?マジで??」と。 思い出して欲しい、ポンチチが歯肉炎を起こして、レントゲンを撮り、たった一本の歯をお掃除してもらった日のことを、我が家はプライベート保険に加入して歯のカバーも入ってるんだけど、カバーした後の支払額が100ドル近かったのだ…。 わしの今回の治療はややこしい新しい歯も入れなければいけないし…。

ラリアで歯科治療費の分割払いは結構一般的で有る。 借金を踏み倒されないように歯科医が患者の支払い状況もかんがみて治療している姿を何度も見ているし。

日本は国民保険でも3割負担。 極貧のわしは保険内治療を受ければ良い訳で、保険内治療に歯根治療まで入ってる国なんてそうは無いと思うのよ。 って言うか凄く恵まれてると思うし。 歯根治療が高いからって、諦めて抜歯を選ぶ人も多いんだもん。 で総入れ歯になっちゃえば、かえって安い的な発想を持ってる人も居る位だし。

日本に帰る度に、毎回、トイレに行くと進化に驚く、世界中探しても、自動で蓋が開き、自動に流れ、ショッピングセンターのトイレにウォシュレットが付いている国って日本くらいだし。 3DTVなんてラリアで実際一般人が買える日なんて何時来るんだろ?だし。 ネット使い放題の日もさ…まだブロードバンドの整備が整ってないしラリア…。

日本て凄い国なんだなあと帰国するたびに思わされる、どんどん日本から取り残されている疎外感を感じる。 なぜってダウンアンダーの片田舎に住んでる訳で。

福祉制度は日本より良いとガイドブック等には書いて有るけど医療制度はねえ…医薬品も保険の対象にはならないし。 GPの紹介状無しで専門医の診断を受けることが出来ず、専門医の不足から順番待ちしないといけない状況を考えるとどうだろ??と。

でも有る意味、食いたいものを食うだけ食って、飲みたいものも飲むだけ飲んで、ポックリってこの国らしいとは思うし、管を一杯つけられて長生きさせられるよりマシかとも思うんだけど…。

ただ歯痛、もう1週間で10歳老けさせる様な歯痛くらいからは、楽に解放される国にせめて住みたいなと思うし…。

と言う訳で、わし日本に一ヶ月半ほど歯科治療の為にまた戻るし。 母国にまだ甘えているわしってまだ甘いなと思うけど、痛さと大出費には敵わないからさ。 甘えられる場所が有るうちは、母国に居場所が有るうちは甘やかさせて頂くし。

MC(マリー)先生が浜松に来る!

MC

MarieHouse1

カナダ・ケベックに帰ってもう3年になるMC(マリー)先生が9月22日にパシフィックに来ます。

今年、素晴らしい人と結婚し、新婚旅行ということで、二人で日本に来ます。

その途中、浜松に寄るとの連絡がありました。

今はケベックで暮らしています。(写真の家)

久しぶりの日本でとても喜んでいるようです。

MC(マリー)先生を知る方がいましたら、是非、会いにきてください。

予定:9月22日の夕方以降にパシフィックに寄ることになっています。

スクール来訪・コーちゃん

「先生、就職決まりました!

就職先は名古屋か横浜です。

配属が決まるまでどちらに行くかはわかりませんが、私はどちらでもよいです。

横浜へ行く場合は中国語の先生になる可能性があります。

先生はやりたかったので、横浜は楽しみです。

本社がある名古屋勤務になると輸入雑貨関係の仕入れで中国担当になります。

中国への出張が多くなりそうです。

自分の母国だからそれはそれで楽しそうです。

希望の会社に就職できるのは本当に嬉しいです。

将来は日本に永住したいです。

私は日本に暮らし、日本で勉強し、心から日本が好きになりました。

日本のためになることをしたいです。

なんといっても、日本は私にとってとても暮らしやすい大好きな場所です。

来年、浜松を離れても絶対に浜松に遊びに来ます。

その時はパシフィックには真っ先に寄りますね。」

(コーちゃん、おめでとう。

これで、念願の日本暮らしができるようになりますね。頑張ってください。)

「キミちゃんからの便り」 from Canada

キミ選手村その後2

キミ選手村その後1

こちらは、もう日中でも20℃を越すことがなくなりました。 が、日本はまだまだ暑いそうですねえ。 この写真は冬季オリンピックで使用した選手村です。

 バンクーバーの冬季オリンピックが終わり半年が過ぎました。

影響で大景気・・・を期待したんですが・・・。 大はずれ!

 これは、オリンピック選手の人たちが過したオリンピック村。終わったら、コンドミニアムとして売り出し使った費用を取り戻す・・・はずでした。

が、ご覧の通り秋風が吹き抜けているだけです。

未来の住宅街として、人口島までも作ったまでは良かったのですが、あまりにも高価なわりには狭い・・・ということでほとんどが売れておりません。ニュースにもなるほどで、ゴーストタウンのようになってしまっています。

 散歩がてらに歩いてみたのですが、入居者・・・は、ほんの数えるほ・・・見かける人たちは、近くに住む人たちの・・・散歩コースとなっている。

 ここの維持費は・・・? やはり私たちの税金・・・ですよねえ。

冬季オリンピックを開催した地は、ヨーロッパでも大不況だとか。

いったいどうなってしまったんでしょうねえ。

 

でも、ここバンクーバーは空気は綺麗し、大自然に囲まれ、冬もそんなに寒くはなく、やはり世界で一番住みやすい地に選ばれるはずですよねえ。

「美緒のイギリス・ケント通信」

美緒イギリス1

美緒イギリス2

無沙汰いたしております。 日本ではまだまだ暑い日が続いているそうですがお元気でいらっしゃいますか? ロンドンはとってもすずしいんですよー。 7月に1週間ぐらい暑い日が続いたことがありましたが、8月になってからというもの最高気温が20度ぐらいまでにしか上がりません。 寒いのが苦手の私はすでに家の中でフリースのジャンパー着ています。 

さて、夏の休暇にドイツとスイスに一週間ほど行ってまいりました。

訪れたのは、ドイツ・ロマンティック街道、そしてスイスではフルカ峠を越えてローヌ氷河。 これらの地名から、もしかしたらピンときた人がいるかもしれません。 そうです、今回の旅行、「水曜どうでしょう・ヨーロッパ完全制覇編」にすっかり影響されています。 おもしろいですよねえ、あれ。 もちろん移動はすべてレンタカー!といきたかったところですが、それではドライバー(=主人)があまりにもかわいそうなので、ドイツ国内だけ車を借りました。

ドイツといえばアウトバーンが有名ですが、あれは恐ろしかった・・・。 どんなに飛ばしているつもりでも、周りの車にどんどん追い抜かされるんです。 時速140キロで走っているときに、オートバイが2台連続私たちの車を追い越していったときには、助手席に座っていた私の肝も冷えました。 ふと横を見ると運転席の主人のおでこがヌラヌラとしたいやぁな汗で光っていました。

ドイツでのドライブで古城や中世の町並を楽しんだあと、列車でスイスに移動。今回のメインの目的地であるローヌ氷河へは、「ポストバス」を使って行きました。 これは山のなかの峠道を走る路線バスで、片側が断崖絶壁の急カーブの連続をバスはぐんぐん登っていきます。 「水曜どうでしょう」では同じ道をレンタカーで通っていましたが、あの険しい山道の運転は私たちにはとても無理!バスにして正解でした。 美しい景色とともに運転手さんの華麗な運転も楽しめました。

 ローヌ氷河は一部がトンネルのように掘られていて、内側から氷河を見学することができます。 びっくりするぐらい氷が透明で大自然の神秘を堪能いたしました。

初めての弓道

弓道クリスティーナ

弓道ローラ

弓道たま

日曜日に生徒さんのたまちゃんとクリスティーナ先生とローラ先生は弓道体験に行ってきました。

もちろん、3人にとっては初めての弓道です。

先生たちは相当緊張していたようで、最初は弓をいっぱいまで引けなかったそうです。

西洋式アーチェリーとは全く違うようで、アーチェリーは、ほぼ真っすぐに飛びますが、弓は弧を描くように飛んでいきます。

的に当てるのは大変だったと二人は言っていました。

たまちゃんは初めての弓道も難なくこなしてしまったようです。

先生たちにとって日本文化は何でも興味があるようで、いろんなことにやってみたいと言っていました。

いい経験になったことでしょう。

たまちゃん、連れて行ってくれてありがとうございました。

「あやこのカナダ留学」

あやこdinnertime

あやこom building

あやこwelcome party

こんにちは、日本はまだまだ暑い日が続いているとのことですが、いかがお過ごしでしょうか?

私は、こちらに来てから約1週間が経ちました。

レベル分けテストや、オリエンテーションなどがあり、あっという間に過ぎてしまいました。

緊張して受けたテストの結果は、レベル4ということで、とりあえずホッとしました。

ライティングのテストのエッセイの書き方や、文法など、など、本当に嘉子先生の授業が役に立ちました。

本当にありがとうございました!!(パシフィックに通わずに留学していたら、今頃。。。。ぞっとします!)

来学期からは、本格的に大学の授業がとれるので、今から、何を履修しようか検討しているところです。

添付しました、画像は、ウェルカムパーティ、OMビルディング、ある日のディナーの様子です。

ご覧になってお分かりのように、学校には、中国人がとても多いです!

インターナショナルスチューデント(400人←今までで最高人数だそうです)の内、1/3が中国人だそうです!!

どこに行っても、中国人、中国語表記の資料があります。

そして、私はよく中国人から中国人に間違われ、中国語で話しかけられます(笑)

ところで、ホームスティは、ダイアン夫妻、マーニー、マシェラ(同居人)がとてもよくしてくれており、今のところ全く、ホームシックにはなっていません。

これからも、いい環境の中で精一杯勉強に遊びに(笑)励みたいと思います。

また近況を報告させていただきます。

先生も、体調には気を付けてくださいね。

西へ東へ出発

昨日、イギリス留学に出発するしおりちゃんとカナダの大学がスタートするゆかちゃんがスクールに寄ってくれました。

しおりちゃんは(写真右)大学で選抜され、イギリスの大学に一年間の単位取得留学に出かけます。

パシフィックで一生懸命勉強したので英会話は素晴らしく上達しました。

さきちゃん(写真左)とは高校以来の仲良しで、さきちゃんもパシフィックで英会話を学び、今は芸大の作曲科で勉強中で、留学に備えています。

二人ともそれぞれの道で将来の活躍が期待されます。

ゆかちゃんは9月からの大学がスタートするため、カナダに帰ります。

以前紹介しましたが、ゆかちゃんはカナダの高校を卒業し、運転免許取得のために一時帰国していました。

無事、免許も取得でき、カナダでは現地免許にすぐ変更するそうです。

大学では犯罪心理学を専攻するんだと張り切っています。

ゆかちゃんも将来の活躍が期待されます。

パシフィックから海外で活躍できる将来の国際人がどんどん旅立つのはとても嬉しいことです。

みなさん、頑張ってください。

英会話スクール・スタッフのひとりごと

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