「ドイツ便り2012」 Hさんより

 

 

(ケルン大聖堂)

今年もドイツにきて早2ヶ月が経とうとしています。

相変わらず週末観光を楽しんでます。

気温もだいぶ暖かくなってきました。

一時期-15℃くらいまでいったときはどうしようかと思ったのですが、最近は日中10℃付近まで上がることもしばしばあり、快適です。

ちなみにまだ帰国の目処がたちません(涙)

ドイツ人の英語レベルは以前も言いましたがかなり高いです。

学校で習っただけだからあまり喋れないよ、って言う人も結構いて、文法とかは結構変だなと感じることがありますが、それでも日本人の喋れないレベルとはかなり違います。

基本的に聞き取りはできて、単語の知識が少ないという感じです。

時制だのなんだのとなるとぐちゃぐちゃですが、意思疎通をはかるには十分なレベルです。

ただ、それでも看板やアミューズメント施設等は、ドイツ語表記が基本なので、若干不自由は感じます。

最近中国人観光客の方がドイツにも多いせいかニイハオと声をかけられることがたまにあります。

欧米人からみると同じにみえるのでしょうか?

今回はドイツっぽい写真を3枚添付します。

 ケルン大聖堂 (世界遺産)

 ハンブルク市庁舎

 ハノーファー市庁舎

です。

すべて巨大でゴージャスでした。

 

 

「ゆりかの上海だより」

上海のデパート

爆竹

上海の大晦日(春節前夜)の夜景

中国語検定テキスト

旧正月はだいたい2月にあるのですが、今年は1月23日が旧暦の1月1日でした。

中国では22日の大晦日(大年夜)から7日間の黄金週があり、学校は春休みが2月6日(旧正月15日)までありました。 この時期は都心に出稼ぎしている人たちが一斉に帰省して家族や親族で過ごしたり、都心の人たちは国外国内旅行したりするため、交通機関は大混乱。 

上海には3つの鉄道駅があるのですが、この7日間だけで利用者数は約482万人だったようです。 この一ヶ月の移動者数は2億3500万人以上と言われています。 この民族大移が最近やっと落ち着いてきました。

 

大晦日は朝からあちこちで爆竹や花火があがり始め、0時には窓の外は「何事か!!」と思うほどの爆音と火薬の煙でいっぱいになりました。 我が家の犬(屋外で飼って0時は大晦日以上に賑やかでした。 どうやら中国では花火や爆竹を鳴らして、神様を呼ぶそうなんです。 賑やかであればあるほどその年はその家族は幸せになれるとか。 今年は辰年、中国人が大好きな龍の年だったため、いつもより余計に活気がありました。 

しかし、なんとこの日の汚染指数は通常50倍なんてとんでもない数字がでてしまいました。 環境的には最悪ですが、中国らしいお正月が過ごせて面白かったです。

浜松の天気はいかがでしょうか? きっとまだ寒いですよね。

さて上海の天気ですが、今日明日と最低温度氷点下2度で寒いです。 温度自体はカナダの冬に比べれば暖かいのですが、なぜかカナダよりも寒く感じます。

その理由はたくさん考えられますが、きっと屋外は川とビル風によるwind chill factorと屋内の暖房環境のせいだと思います。

実は上海は長江の河口に位置しているので、市内には支流が分かれてできた川がいくつも流れています。そのため、空気は湿気を帯びてます。

人口増加によって高層ビル、マンション、アパートが濫立しています。 そのため風が強いです。

カナダはセントラルヒーティングの所が多いので外は寒くても中は暖かいですが、上海にはそういったものがありません。 (北京等東北部にはあります)しかも、家はフローリング張りで暖房器具はエアコンだけ。 日本のように灯油のヒーターは一般的ではありません。

立春も過ぎたので、早く暖かくなってくれることをいのります。

最近は中国語の検定(漢語水平考試)に向けて勉強しています。 この検定は英語でいうTOEFLのようなもので国際的な中国語資格です。

1級から6級まであり、数が上がるごとにレベルが上がります。 現在の実力では5、6級(大学正規留学レベル)は難しいので、とりあえず確実に取れそうな4級をがんばっています。 なかなか先が見えませんが、中国語の習得に向けて頑張りたいです。

それでは、また。

バレンタインチョコ

 

バレンタインチョコ

 

節分も過ぎもうすぐバレンタインデーです。

節分の恵方巻やバレンタインのチョコプレゼントなど日本人は面白い習慣を作り出したものだと思います。

 

一部の人はご存じかもしれませんが、恵方巻は落ち込んだ海苔の消費を増やすために関西の海苔を売る業者が思いついたのが始まりとされています。

見事に当たり、今では習慣となり日本人を楽しませてくれるようになりました。

これは本当に良かったです。

海苔好きの私もこの面白い習慣を楽しむ一人です。

 

バレンタインチョコの習慣も同じようにチョコ業界が発案したもので、これは誰でも知っていることです。

まあ、アメリカやカナダでバレンタインデーに女性が男性に突然チョコレートをプレゼントしたら、もらった男性は何事かとびっくりしちゃいますがね。

 

二匹目のどじょうを狙おうと一ヶ月後にホワイトデーなるものを作ったのですが、多くの男性はもらいっぱなしでお返しすることはなかなかないようです。

ホワイトチョコの大量消費にはなかなか結び付かなかったようです。

 

どちらも日本人の発想でできあがった面白く新しい習慣ですが、みんな楽しんで消費に貢献するというのは素晴らしいことでしょう。

 日本流バレンタインデーを大いに楽しんでください。

「この英語は?(間違い探し)」

 

「この英語は?(間違い探し)」

 

生徒さんのたまちゃんが面白い写真をスクールに持ってきてくれました。

この写真の中に2か所間違いがあります。

わかりますか? 探してみてください。

 

 

この写真が撮られたのはニューヨーク・マンハッタンのある高校の前の道です。

1ヶ所目の間違いはすぐわかったと思います。

そうです、ある単語のスペリングのミスです。

「 SHCOOL 」何か変ですね。

正解は「 SCHOOL 」でなければならないです。

 

もう1ヶ所はちょっと英語に慣れないと分かり難いです。

「 X-NG 」です。

Cross(横切る)の表記が「 X 」となります。

問題は「-NG」ですが、crossingのINGを表記したいのに「I」が抜けています。

「 X-ING 」と表記しなければならなかったのです。

 

高校の前で生徒たちが道を横切りますよ、と注意を呼び掛けたいということです。

 

アメリカ人の英語、大丈夫でしょうか。(笑)

 

 

 

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