豪華客船クルー、あやちゃんからの便り

 

 

クルーズ船の上で、地震と津波の映像を連日のニュースで見ています。

被災地の一日も早い復興を船の上から願っています。

 

さてさて、早いものでアメリカに来てからもう3週間が経ちました!

 ゲストサービスのクルーとして働くために1か月間の研修を受けていますが、今のところ何とか頑張っています。

私のほかに、カナダ人2人、ベラルーシ人2人、メキシコ人1人、ルーマニア人1人が研修を受けています。

 筆記テストや接客のテストなどがいくつかあって、全てのテストで80%以上取らないと研修に合格できません。 合格できないどころか、強制帰国させられます!

 1回目の筆記テストで私は89%取れました! カナダに留学していた時よりはるかに必死に勉強を頑張りました。

カナダ人1人が不合格で、彼はもうカナダに帰ってしまいました・・・

 本当は1か月間同じ船の上で研修を受ける予定でしたが、研修の後半は配属際の船の上で研修を受けることになりました。

 今はバハマのナッソーやアメリカのキーウェストに行くクルーズ船に乗船していますが、次はメキシコのコズメル行きの西カリブ海クルーズに乗船します。

 どちらの船も、大きさは7万トン、乗客数 2,052名、クルー数 926名で、私が勤務している会社が所有している22隻の船の中で一番小さい船です。

 西カリブ海クルーズは日本人クルーを必要としていないので、途中でまた別の船に移動するかもしれません。

 今は西カリブ海クルーズの船に乗るために移動中で、マイアミのホテルに滞在しています。

 船の上では衛星回線を使ってインターネットを使用しているため、とても遅くてお金もかかります(200時間で20ドルだったかな?高くはないです。)。 パシフィックのブログは、久しぶりに今日ホテルで拝見しました!

食堂のご飯は種類がとても多くて美味しいですし、私のキャビンに専属のキャビンスチュワートがいてベットメイクやバスタオルの取り換え、シーツの洗濯、制服のクリーニング、部屋の掃除などをしてくれるので、こちらの生活はとても快適です。

 津波のときは何度もオフィスから自宅に電話をかけさせてくれました。 とてもよくしてもらっています。

 日本人クルーは本当に珍しく、私以外日本人はいませんでした。 日本人ゲストにも会っていません。 次に乗る西カリブ海クルーズの船にも日本人クルーは乗務していないようです。

 クルーのほとんどは第一言語が英語ではありませんが、みんな英語が本当に上手です! 日本人ゲストのほとんどは英語が話せないので、クルーは結構困っているみたいです。

以前、日本人ゲストが行方不明になって、船内放送で呼び出したそうですが、英語の放送だったので全く返事がなく、仕方なく日本語を少し話すアジア人クルーに船内放送をしてもらい、

「○○さん、 しち しち しち しち(7777の事) 電話して。」、

「○○さん、 しち しち しち しち(7777の事) 電話して。」と何度か流したところ、

しばらくして7777の内線に日本人ゲストから電話がかかってきたそうです(笑)

私は研修を無事に終わることができるように、また早く一人前のクルーになれるよう、頑張りたいと思います。

 研修の仲間と撮った写真を送ります。

 船の上の生活をまた報告します。

 お元気で!

「インド・マザーテレサの家でのボランティア」 ひろこさん(レベル4)

 

Mother Teresa’s House への旅

インドのコルカタ(旧名はカルカッタ)へ行くまでに約20年の歳月がかかりました。

2年前に定年退職をし、1年間のOxford での留学生活を終え、やっとコルカタへたどりつきました。

インドへはこれまで2回ほど行っていたのですが、ボランティア活動をするための旅は今回が初めてでした。 いつか行かなければと思いつつ月日だけが過ぎていく日々でした。ここへたどりつくまでには様々な思いが交錯し、なかなか決心がつかなかったのが本音です。 言葉はどうするのだろう、私に何ができるのだろうか、と今思えば何の事もない雑念に囚われ無駄な月日を過ごしてしまったように思います。

ボランティアって何だろう?人のために何かをすることではなく、自分自身のために

今できる事をたんたんとすることかなと今は思えるようになりました。 無理をせず、等身大の自分を生かすことなのかなと思います。 スキルも何もない自分がどうしたらボランティアをできるのか、その答えをマザーは教えてくれました。 考えるのではなく、愛があれば何でもできる、マザーはそう言っているように思いました。 彼女は世界で最も貧しい人々に神の愛をもって手を差し伸べてきました。

コルカタの町は、砂埃、公害等のため、歩いていると喉が痛くなります。 私も、喉を痛め、やむなくマスクをしました(本当はマスクなんかしたくなかったのですが)。

ホームステイ先へ戻るとまず先にシャワーを浴びて洋服を着替え、鼻の中を掃除するのを日課としました。 鼻の中が真っ黒になっているのです。 木々の葉は緑ではなく、黒く公害のひどさにびっくりしました。 マザーはこのコルカタで、生涯を最も悲惨な人々のために神の愛を持って捧げて生きてきました。

彼女のこの精神は今もなおシスター達によって受け継がれています。 毎朝6時から本部の施設でミサが行われています。 彼女が生きていた時も、亡くなった今もなお。 2階のミサが行われる場所の彼女がいつも座っていた場所に今は彼女の人形が置いてあります。 まるで、今もそこにマザーがいて、人々を見守っているかのように。 不思議な人ですね。 マザーを思うだけで心が癒され、浄化され、自分が何をすべきなのかが、自然にわかってくるのです。

Mother House にはいくつもの施設があります。 Kalighat-Nirmalhriday(死を待つ人の家) Premdan-Paracircus(病気や精神障害のある患者、身寄りのない老人、貧しい患者、知能障害で捨てられた人、貧しい子供達の学校) Santidan-Tangra(親のない子供、貧困家族で育てていけない子供の一時預かり) ナポジポン(子供を含め貧しい人の結核病棟とアルコール中毒、麻薬中毒者の厚生施設 ハウラー駅中心の路上生活をする親のない子を引き取る部門) Dayadan-Nimtala(10歳以上、身体および知的障害児) Sishubhawan(健常孤児) Sishubhawan(障害者孤児) まだその他にも施設がいくつかあります。

月、水、金が受付の日になっているので、その曜日に登録に行き、自分の希望するところをシスターと相談します。 一日だけでもボランティアは可能です。旅行の途中による人もいます。 自分が可能な日数で活動ができます。 施設によって活動は違いますが、衣服の洗濯やお掃除、食事の介護、足をさすってあげたりと色々なことをします。 私は健常孤児の施設に行き、英語の先生のアシスタントをしました。 私は3歳児のクラスへ配属になりました。 毎日午前中はお勉強の時間で、英語を教えに外部から先生がきます。 3歳児に英語を教えるというプログラムは最近始まったようです。 でも、なかなか授業に集中ができなくて、大変でした。遊びを取り入れながら、英語の単語を教えていました。 彼らは、将来海外へ養子としてもらわれて行くのを待っている子供達です。 どんな理由でこの施設へ来たのかは、私にはわかりませんが、彼らが養子として新しい両親に巡り合える日が一日も早くくるのを切に希望しています。 子供には温かい家庭が必要です。 多くの他人のどんなに温かい愛情よりも、自分だけを見つめてくれるパパとママの愛情が必要です。 私がいる間にも、実に多くの人々が見学に来ていました。 観光の一つとして来ているのではないかという気さえしました。 見学に来るのではなく、たった1日でもいいから、ここで活動してみませんか、と私は心の中でつぶやいていました。

この文章を書きながらも、あの子供達はどうしているのかと、気になっています。 もちろん彼らは私のことなど忘れています。 新しいボランティアの人々と遊び、勉強しているでしょう。 でも、私には忘れようにも忘れられない子供達です。 やはり、再び行くしかないのかな、と思っているこのごろです。

 活動中に素敵なイタリアの一組のご夫婦にお会いしました。 彼らの言った言葉を、私は生涯忘れません。 彼らはすでに一人の養子を育てているそうです。 そして、もう一人養子を育てるために申請をし、2年間も待っているそうです。 人種も、男女も、年齢も全く希望をしないで、ただ彼らの元にくる天使を待っているそうです。 神が使わしてくれる天使を待っているのでしょうか。 私には彼らこそ神に見えました。 God bless you.  思わずこの言葉を口にしていました。 この言葉を聞いて、彼らはとても感動した様子で、私の肩にそっと手を置きました。 忘れられない思い出です。 

私はイタリア語がわからないし、彼らは日本語がわからない、お互いの気持ちを伝えるのは英語でした。 ヨーロッパの国々、アジアの国々、そしてシスター達との交流は英語でOKでした。 1年間Oxfordで勉強してきて本当によかったと実感した時でした。 海外で生活するためには、やはり英語は必須です。 その上で、現地の言葉が必要です。 神様、私に語学の才能を与えてくださいとお願いせずにはいられません。 努力しないで言語をマスターする方法があったら誰か是非教えてください。(不可能ですよね。) 努力なしでは、何もできませんね。

次にいつ行けるのか、今の所、全く予定が立ちませんが、是非もう一度行こうと思っています。 ホームステイ先では毎日カレーでしたので、インドカレーの大好きな人お勧めです。 カナダからのボランティアの人と話をしたのですが、彼女はリタイアをして、もう2か月ぐらいボランティアをしているそうですが、いつ帰るかはまだ決めてないそうです。

帰国したら仕事をし、お金をためて再び戻る予定だそうです。 そんな人々が多くいます。

コルカタの町の様子と、路上のチャイ屋さん(インドの紅茶 約6円ぐらい とてもおいしい)、ダージリンの世界遺産に登録されている Toy Train の写真を掲載します。

「ユカのカナダ留学」

 

お久しぶりでーす☆

カナダのユカです!

カナダもだんだん暖かくなってきました(^-^)/ 桜はまだまだです…

大きな地震があったけど浜松は大丈夫でしたか?

ちょっとしたニュースです!

日本ではありえないこと(?)が学校でおこったので、お知らせしますー(笑)

私の通ってる大学 Vancouver Island University がストライキでお休みです。

添付した写真集は新聞の一面に載ったものです。

もう二週間以上学校がお休みです。

ホストファミリーは、学校がストライキになってから二日後にスプリングブレイクでハワイに旅立ってしまいましたー(ーー;)正直あたしもハワイに行けたのに…とにかく残念です。

ストライキのせいで夏休みの予定もたてれません。。。

Pray for Japan!

夏休み帰ったら寄りますね☆

ユカ

「ユミのアメリカ・ボストン生活」

お久しぶりです.

皆さんお変わりないですか? 浜松は春らしくなってましたか?

こちら,ボストン周辺ではもうすっかり雪が溶け,過ごし易くなってきました.

まだ,朝・晩と0度前後になる時はありますが,日中は10度~20度くらいまで上がり半袖で遊ぶ子供達も見られる様になりました.

 

今,日本は大変ですね. 被災された方々には心からお見舞い申し上げます.

10日前の地震を知ったときには,驚き,不安,恐怖が一度に襲ってきて,テレビで見ている映像を現実の物と理解するまでに時間がかかりました.

本当にこんな事が起こっていいのか,,,?間違いであって欲しい...と祈るような気持ちでニュースを見ていました.

遠く離れたアメリカにいてはどうしようもできない・・・でも,何かできる事はないか.

娘たちが通う小学校には,私共を含め3家族の日本人がいます. そして,この3家族でチャリティーをしよう!という事になり,先週の水曜日の放課後,学校内で「A Charity Event to help victims of the Japan Earthquake and Tunami」を行いました. 

私達は,クッキーやケーキを焼いて用意し,Bake Saleも同時に行い,寄付してくれた方には折鶴を渡したり,友人の息子さんがバイオリンを弾くパフォーマンスをしたりして,寄付をつのりました.

この小学校は全校生徒の数が400人とこじんまりしているので,どのくらい集まるのか不安はありましたが,何かしたい!!という気持ちで頑張りました. 結果は大成功!$1600も集まりました. また,私の子供達にも助け合いの心を育む良い経験になったと思います.このお金は日本領事館を通じて日本に送金する事になっています. そして,このイベントはちょっとしたニュースにもなったんですよ.

http://bostonherald.com/news/regional/view.bg?articleid=1323954

こちらの人達は,困っている人がいたら寄付をして,お互い助け合おう!という精神を子供のうちから教育されている様に感じます. Bake Saleの時,私がクッキーを売っていると,小学生なのに,「おつりは取っておいて!」とサラッと,そして自然体で言われ,最初,戸惑いました(笑). 2~3年生にもかかわらず,自分のお小遣いの10数ドルを封筒に入れ寄付してくれたり・・・. 

特に,この私が住んでいるNewtonという市はリッチな人が多く住んでいて,大きな一軒家が多くあり,治安も良く全米でも「住みたい市」の上位にランキングされるくらいなので,特別なのかもしれませんが・・・. でも,こんなにもここに住んでいる人達が応援してくれていると思うと,本当に日本で大変な思いをされている方々にこの気持ちを届けたい!!と思ってしまいます. そして,私達だけではなく,ボストン周辺の小学校や色々な所で同じような活動をされている方々がいると聞いています. 

まだまだ,辛く大変な日々が続くと思いますが,どうか皆さんが助け合ってこの困難を乗り越えていっていただきたいと願っております.

まやちゃん、合格おめでとう!

 

まやちゃん、合格おめでとう!

 (まやちゃんからのうれしい報告です。)

 

 「先生、合格しました!

早稲田大学国際教養学部です。

 留学するつもりだったけど、早稲田という魅力にひかれ予定を変更することにしました。

国際教養学部では、講義は英語で行われ、1年の留学制度があるという点が予定変更を決心した理由です。

 

やはり、英会話のパシフィックでしっかりした英語を勉強したのが勝因だと思います。

会話もできるようになったので、大学での英語で行われる講義が楽しみです。

 

東京での生活も楽しみです。

大学の近くにマンションを借りました。

徒歩で大学に通えるのでとても便利です。

 

ここまで英語・英会話ができるようになったのはパシフィックに通ったおかげです。

本当にお世話になりました。

 浜松に帰省するときは必ず寄りますね。」

 

 

 (まやちゃん、合格おめでとう。

念願の東京での花の女子大生ですね。

大学生活を楽しんでくださいね。

英語の勉強もしっかり頑張ってください。)

ゆりちゃん、合格おめでとう!

(ゆりちゃんがうれしい報告に来てくれました。)

「先生、合格しました。

上智大学外国語学部英米科です。

一般入試で合格しました。

すごくうれしいです。

外国語学部でも合格ラインが少し低い他の学科も考えましたが、英米科を思い切って受験してよかったです。

どうしても進みたいのは英米科なので信念を貫いてよかったです。

先生のアドバイスが励みになりました。

でも先生が言うように入学後が本当の勉強のスタートだと思っています。

将来は国連職員とか外交官とか海外駐在する仕事を目指したいです。

小学校1年から本当にお世話になりました。

次のステップに向けて頑張ります!」

(ゆりちゃん、合格おめでとう。信念を貫いてよかったですね。

超難関の上智大英米科の一般入試合格というのは本当にすばらしいですよ。

ゆりちゃんは英会話のパシフィックの看板娘のひとりですからね。

小学1年からよくがんばりました。

英会話に関しては帰国子女と間違えるほど上達しましたが、これからはもっと高度な英語を身に付けて、世界で活躍してください。)

綾ちゃん、アメリカへ出発

綾ちゃん、アメリカへ出発

英会話のパシフィックのホームページの中で留学体験談を書いていただいた綾ちゃんがスクールに寄ってくれました。

留学体験談で書いてくれたように、綾ちゃんはカナダの大学卒業後、アメリカ・フロリダのディズニーワールドに勤務し、帰国後は大手自動車メーカーや外資系企業等に勤務しました。

今回もまたアメリカの会社に就職が決まり、明日、出発します。

フロリダに本社がある世界のセレブを対象とした豪華客船のクルージング会社です。

採用条件は非常に厳しく、過去に採用された日本人はほんのわずかで、今回はなんと綾ちゃん一人だけでした。

フライトアテンド試験より、はるかに厳しい試験です。

適性検査、何項目もある健康検査、過去の職歴、もちろん英語での面接など多岐に渡ったそうです。

客船という世界だけに規律ある生活が要求されるそうです。

最も注目するのは英語だけの会話になるので、多国籍の中での協調性も必要だそうです。

つまり、ネイティブレベルの英語と国際感覚が必要とされるわけです。

日本人が採用されにくい訳には、英語力が足りないことと、国際感覚の欠如だそうです。

短期留学や1年程度の語学留学ではとても無理で、日本の大学の外語関係で英米科卒程度では面接以前に書類で落とされるそうです。

つまりネイティブレベルの英語での職歴が要求されるそうです。

ただし、TOEICで満点取ったとか、英検1級取ったとかいう試験で判断する英語力ではないそうです。

話を聞くだけでもすごい世界だと感心しきりでした。

でも、綾ちゃんも言っていましたが、好きで頑張れば難しいことではないと強調していました。

綾ちゃん、いつもの調子で楽しく仕事をしてくださいね。

うれしいメール「ケント通信」美緒さんより

 

(イギリス・ケント通信を書いていただいている美緒さんからメールが届きました。

とても嬉しいメールですので紹介させていただきます。)

 

「今日、英検準1級2次の合格発表がネット上でありました.

礼一も私も合格していました.

礼一には、なにか今後の自信につながるものを帰国前に身につけさせたい、と思っていたので、合格で本当に良かったです. 実は礼一の2次面接の点数は合格最低点ギリギリ、日本語で苦手なことは英語でも苦手なんだなあと再確認しました. 礼一のリーディングとリスニングの点数はとっても高かったんですよ.

準1級に合格したら3DS(2月に発売になった最新のニンテンドー)を買ってあげる約束をうっかりしてしまっていたので、本人は大喜び、日本に帰ったらまずおもちゃ屋に行かなくてはなりません.

私の合格祝は、今から主人にねだってみようかと思います.

せっかく勢いづいたので、1級合格まで2人で頑張ってみようかと思います.

でも準1級と1級の間には超えられない壁があるそうですね.・・まずはテキスト買ってみます.

それではまた.」

 

(美緒さん、礼一君 おめでとうございます。 素晴らしい成果です。

帰国後、お会いで来る日を楽しみにしています。)

カナダ・BC州立トンプソンリバーズ大学(旧・カリブー大学)

トンプソンリバーズ大学

 

カナダ・BC州立トンプソンリバーズ大学(旧・カリブー大学)

英会話のパシフィックはカナダ・BC州立トンプソンリバーズ大学と正式提携しています。

したがって、入学手続きは無料で英会話のパシフィックで行うことができます。

ただし、諸条件はあります。

TOEFL高得点者は大学コースや専門コースに入学できますが、通常、英語集中コースからスタートします。

英語コースだからと言って、易しいわけではありません。

留学前の日本での事前勉強をしっかりやっておかないと、英語コースを修了するだけで3年も4年もかかってしまいます。

では、どのくらいの事前準備が必要かというと、英検では、一般には準1級くらいは必要です。

TOEFLでは470点以上、TOEICでは700点以上は必要です。

英会話のパシフィックではレベル3の完全な修了者を入学基準としています。

最近は、簡単に留学を考える人が多いようですが、事前にしっかり勉強しておかないと、現地での勉強にはほとんどついていけません。

どの国の留学先でも日本人留学生の英語力の低下が問題になっているようです。

ただし、短期留学や旅行会社が企画するような留学は別です。

旅行の延長と考えればよいでしょう。

チャンスがあれば特に若者たちは留学をして世界を相手に学んで欲しいものです。

「留学提携校」のページをご覧ください。

体験談もあります。

「ユミのアメリカ・ボストン生活」

(この写真は本文とは関係ありません。)

 

浜松も寒かったようですね.

先生方は風邪などひかれていませんか?

今年は世界中が寒いのでしょうか?

こちらも,この冬は例年になく大雪なんだそうです. 1月に入って毎週,大雪のために学校が休みになっています. 週休3日が続いています. 雪が降る日は,一晩で40センチくらいは積もっていると思います. みるみる車や家の屋根が雪に覆われていくので,面白いくらいです. 

子供達は,大雪で学校が休みになると,裏庭で雪と戯れていますが・・・私は家にこもりっきりです.

気温ですが,寒い日は-18度の日がありました. -10度前後は良くあります. 今日は晴れていましたが,日中でも-4度くらいまでしか上がりませんでした.

でも,寒さ対策,雪対策はされているので,思っていたよりは辛くないです. 幸なことに,こちらの家は,家全体を24時間暖房で温めているので,家に居れば快適です.

たとえ外気が-15度であろうと,家の中はずっと同じ温度のため,外に出るまで寒さを感じません.(大家さんから暖房は切ってはいけないと言われています. 暖房のシステムがお湯を循環させて家を温めているので,暖房を切ってしまうと,その水が凍結して膨張すると管が破裂してしまうからだと思います).

浜松に住んでいた時の様に,朝起きて「う~っ!今朝は寒いっ」と言いながら暖房を付ける事はありません. 雪が降っても,道の除雪がかなり早いので,車もスタットレスを使っていません(FR車や緊急の仕事をしている車以外の殆どの車). 除雪車がひっきりなしに来て除雪してくれます. 

あと,私達の大家さんは,ちょっとした四区(トヨタのハイラックスの様な)のフロントに除雪機を取り付けて,駐車場や家の周りをガンガン除雪してくれます. 本格的な(工事車両の様な)除雪車より,四区の乗用車に除雪機を付けた車の方が良く見ます. 

あと,とても寒いので,皆,必要な時意外は外に出ません. 外での立ち話はしないし,子供達も放課後に公園で遊んだりしません. さっさと家に帰ってしまいます.

コートやジャンバーのフードは,被るもので,これは飾りではない事も知りました.

まだ,いろいろ日本とは違うなあ~と思うことはありますが・・・

 今週末もStormが来るらしいです.

 まだ浜松も寒さが続くと思いますが,お体に気をつけてお過ごしください.

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