「ゆりかの上海だより」

 

上海も段々暖かくなり、春に近づいてきたです。

庭の花も満開になりました。 花の名前には疎く、赤い花でつやのある葉の植物なので椿のようですが、正確にはわかりません。

中国では梅や桃の花の観賞が主流ですが、最近では桜も観賞するようで今桜の花が見ごろだそうです。

日本はいかがでしょうか?

さて先週の日曜日に中国語の検定試験(HSK)を受けに行ってきました。

家から車で10分の上海外国語大学というところでパソコンを使ってテストしました。

会場には30人ほどおり、そのうち10人は韓国語、10人はヨーロッパ系の言語やロシア語をはなしていました。

先月メールには4級を受験予定と言いましたが、申し込み日ぎりぎりに一級上の5級を受けることにしました。

受験の目安として4級は2000語程度で5級は2500語以上でしたので、一ヶ月もあればやれるかなと思い、思い切って申し込みました。

HSKは英語で言うTOEIC・TOFELのようなテストで最低の1級から最高の6級まであります。

 

今回受けた5級は留学生が大学の理系学部に入学できる目安にもなっているので、受かれば中国語レベルもやっとそこそこできるレベルということになります。

 内容はリスニング35分、リーディング40分、ライティング45分の計2時間。各100点満点で合計180点で合格です。 

ライティング以外は手ごたえ十分でしたが、ライティングはちょっと不安です。 問題自体の難度はあまり高くなく、与えられた5つの単語を使って80字の作文と絵を見て80字の作文を書けというものでした。 しかし、書く練習をしていないとなかなか筆が進まないですし、正確な文章でなるべく複雑な文章で表現しないと高得点はもらえません。

結果は1か月後にでます。が、万が一落ちていたら報告しません 笑

 さて今回行った上海外国語大学の写真を添付しました。 学校自体はあまり大きくありません。 建物の数で言えばTRUぐらいだと思います。

 季節の変わり目です。

みなさんお体に気をつけてください。

 

 

小中学生コースの案内

 

 

小中学生コースの案内

 

本格的な英語・英会話レッスン

(歌やゲームでのレッスンはありません)

英語でトップレベルを目指す生徒のためのカリキュラム

 

募集対象:小学1年~中学3年

 

クラス平均人数:2~4名(定員は5名まで)

 

新学期のスタート:3月26日(月)より

 

只今、説明会随時受付中

 

受付案内時間:午後1時~午後9時 (月曜日~金曜日)

 

 

「ドイツ便り2012」 Hさんより

 

 

(ケルン大聖堂)

今年もドイツにきて早2ヶ月が経とうとしています。

相変わらず週末観光を楽しんでます。

気温もだいぶ暖かくなってきました。

一時期-15℃くらいまでいったときはどうしようかと思ったのですが、最近は日中10℃付近まで上がることもしばしばあり、快適です。

ちなみにまだ帰国の目処がたちません(涙)

ドイツ人の英語レベルは以前も言いましたがかなり高いです。

学校で習っただけだからあまり喋れないよ、って言う人も結構いて、文法とかは結構変だなと感じることがありますが、それでも日本人の喋れないレベルとはかなり違います。

基本的に聞き取りはできて、単語の知識が少ないという感じです。

時制だのなんだのとなるとぐちゃぐちゃですが、意思疎通をはかるには十分なレベルです。

ただ、それでも看板やアミューズメント施設等は、ドイツ語表記が基本なので、若干不自由は感じます。

最近中国人観光客の方がドイツにも多いせいかニイハオと声をかけられることがたまにあります。

欧米人からみると同じにみえるのでしょうか?

今回はドイツっぽい写真を3枚添付します。

 ケルン大聖堂 (世界遺産)

 ハンブルク市庁舎

 ハノーファー市庁舎

です。

すべて巨大でゴージャスでした。

 

 

「ゆりかの上海だより」

上海のデパート

爆竹

上海の大晦日(春節前夜)の夜景

中国語検定テキスト

旧正月はだいたい2月にあるのですが、今年は1月23日が旧暦の1月1日でした。

中国では22日の大晦日(大年夜)から7日間の黄金週があり、学校は春休みが2月6日(旧正月15日)までありました。 この時期は都心に出稼ぎしている人たちが一斉に帰省して家族や親族で過ごしたり、都心の人たちは国外国内旅行したりするため、交通機関は大混乱。 

上海には3つの鉄道駅があるのですが、この7日間だけで利用者数は約482万人だったようです。 この一ヶ月の移動者数は2億3500万人以上と言われています。 この民族大移が最近やっと落ち着いてきました。

 

大晦日は朝からあちこちで爆竹や花火があがり始め、0時には窓の外は「何事か!!」と思うほどの爆音と火薬の煙でいっぱいになりました。 我が家の犬(屋外で飼って0時は大晦日以上に賑やかでした。 どうやら中国では花火や爆竹を鳴らして、神様を呼ぶそうなんです。 賑やかであればあるほどその年はその家族は幸せになれるとか。 今年は辰年、中国人が大好きな龍の年だったため、いつもより余計に活気がありました。 

しかし、なんとこの日の汚染指数は通常50倍なんてとんでもない数字がでてしまいました。 環境的には最悪ですが、中国らしいお正月が過ごせて面白かったです。

浜松の天気はいかがでしょうか? きっとまだ寒いですよね。

さて上海の天気ですが、今日明日と最低温度氷点下2度で寒いです。 温度自体はカナダの冬に比べれば暖かいのですが、なぜかカナダよりも寒く感じます。

その理由はたくさん考えられますが、きっと屋外は川とビル風によるwind chill factorと屋内の暖房環境のせいだと思います。

実は上海は長江の河口に位置しているので、市内には支流が分かれてできた川がいくつも流れています。そのため、空気は湿気を帯びてます。

人口増加によって高層ビル、マンション、アパートが濫立しています。 そのため風が強いです。

カナダはセントラルヒーティングの所が多いので外は寒くても中は暖かいですが、上海にはそういったものがありません。 (北京等東北部にはあります)しかも、家はフローリング張りで暖房器具はエアコンだけ。 日本のように灯油のヒーターは一般的ではありません。

立春も過ぎたので、早く暖かくなってくれることをいのります。

最近は中国語の検定(漢語水平考試)に向けて勉強しています。 この検定は英語でいうTOEFLのようなもので国際的な中国語資格です。

1級から6級まであり、数が上がるごとにレベルが上がります。 現在の実力では5、6級(大学正規留学レベル)は難しいので、とりあえず確実に取れそうな4級をがんばっています。 なかなか先が見えませんが、中国語の習得に向けて頑張りたいです。

それでは、また。

Hさん、ドイツより一時帰国

 

Hさん、ドイツより一時帰国

 

仕事でドイツに滞在中のHさんが先日一時帰国しました。

1月初めにはドイツに戻るそうです。

Hさんの勤務する会社はドイツでも田舎にあり、今回の仕事では、日本人はHさんただ一人、他にアメリカ人が数人とあとはドイツ人だけだったそうです。

もちろん、英語とドイツ語での世界です。

Hさんの英語も一段と上達し、仕事上のことばかりだけでなく、プライベートの付き合いも英語で不自由なく過ごせたそうです。

ただ、アメリカ人と飲みに行った時だけは、スラングだらけで閉口したそうです。

ドイツの片田舎ですが、若い世代の人たちはみんな英語を話し、日常生活も支障なく過ごせたとのことでした。

特に、嘉子先生の実践英文法のレッスンが役に立ち、正確に英語で会話できたので仕事には大変役に立ったそうです。

文法を無視した単語だけの英会話程度ではとても仕事はできないし、生活にも支障が出るだろうと言っていました。

初めての海外生活、しかも、一人っきりの日本人という初めての経験ができ、ドイツ生活を楽しんでいるようです。

これもHさんがパシフィックで一生懸命勉強した成果です。

「パシフィックで頑張れば、留学などしなくても私の様になれます。」とHさんが言ってくれたのは、現役生徒さんたちへの励みになることでしょう。

「ドイツからの便り」

 

「ドイツからの便り」  Hさん

 

ご無沙汰してます。

ドイツでの生活も今年は残すところ一週間となりました。

ここドイツでは各地でクリスマスマーケットが開催されており

週末はにぎわっています。

添付写真はブレーメンのクリスマスマーケットの様子です。

出店がたくさん出ていて、クリスマスの小物やスナックなどを販売しており、盛況でした。

夜になるとイルミネーションが点灯するのでもっと華やかに感じるのでしょうが。。。

夜は寒いので。

住んでいるVerdenという町でもブレーメンの5分の1くらいの規模ですがクリスマスマーケットがあって、そこには夜いってきました。

グルーワインという暖かい赤ワインを飲んで暖を取るのが慣例みたいです。

試してみましたが、確かに暖まります。

ただ、たくさん飲むと普通に酔います。

最近はノースカロライナから別の研修に来ているアメリカ人連中とたまに飲んだりしているのですが、スラング混じりのハイスピードトークだと???となることも多いです。

まぁ内容としてどうでもいい場合が多いので大して困ってもいないのですが。

また、こちらでも英語のレッスンを個別に受けているのですがその英会話の先生(アメリカ人)が、あなたの日本での英会話の先生はきっとすばらしいに違いないと言って褒めてくれました。

日本に戻ったら一度パシフィックにも顔を出しますね。

それでは。

「Arkyのミシガン生活」

 

「ホームカミング」

こんにちは。

皆さま、お元気ですか?

すっかりご無沙汰してしまいすみません!

渡米してから、いつの間にか二ヶ月以上過ぎてしまいました。

ホントに時間が経つのが早く感じます。

 息子は、ハイスクールの生活にすっかり慣れて楽しそうに学校に行っています。

それが一番うれしい事ですね。

英語については、どんどん成長していてうらやましい限りです。

私も真面目に(?)学校に通っていますよ~~。

レッスンの後、いろんな国の外人さんたちとランチに行ったりして楽しいです。

日本ではご縁のなかったプチセレブちっくな生活?・・・爆

 先月、ハイスクールでは、アメリカらしい行事が目白押しでした。

特に、「ホームカミング」

フットボールの試合の後、高校生たちのダンスパーティーの事です。

バンドやパレード。 ミスを決めるコンテスト・・・

それはそれは派手!でした~。 びっくりしました。

私・・・パーティーの時の、ティーンズの気合の入った服装を、

車の中からコソコソ見学している怪しい日本人でした(笑)

息子にもスーツやネクタイを用意したりして、アイタタタな出費もありましたが

相当楽しい思い出となったはずです。

 ハロウィンも同じく楽しい行事で、ついつい私も仮装してお菓子を配りながら

ご近所の外人さんたちと楽しく会話する時間が出来ました。

ご近所さんたちは、昼間働いている方が多いので、なかなか会えなくて

ハロウィンはちょうどいい挨拶をする機会になりました。

だんだん、英語を使う機会が増えてきて、ますます文法の大切さを実感しています。

今、学校で文法を中心に勉強していますが、すぐ実践出来る環境を生かして

がんばっていますよ~~☆

会話が弾むと、アメリカ生活がより充実して楽しく感じます。

それでは、また。 お元気で~~~。

「ドイツからの便り」

 

こんにちは。

ご無沙汰しています。

ドイツにきて2週間が経ちました。

ドイツのフェルデンという町にある会社にレンタカーで通勤しています。

先週から、会社から15kmほどのところにあるアパートに引越ししましてのんびりした生活を送っています。

ここは町というより村なので周りは木ばっかりです。

そして朝晩は結構寒いです。5~6℃くらいでしょうか。

肝心の会話ですが、ドイツ人は基本ドイツ語しかしゃべりません(笑)

なので日常生活の基本言語はジェスチャーだったりします。

ただ、仕事上必要なことは英語で会話します。

パシフィックで長いこと勉強していたおかげでその辺りのコミュニケーションには不自由していません。

今日はブレーメンに観光にいってきました。

フライマーケット(フライマルクス?)とかいうお祭りの真っ最中でものすごい人手と活気に溢れていました。

写真はその様子です。

一応ブレーメンの駅とブレーメンの代名詞でもある音楽隊です。

ではまた。

「豪華客船クルーからの便り」

客船で働き始めてもう7ヶ月が経ちました。

ロサンゼルスから出発しているこの客船は、11月末にパナマ運河を横断し東海岸に移動し、12月からはマイアミを拠点に運航します。

西海岸から東海岸に移動する際に15日間の特別クルーズを運航するのですが、日本人のお客様が多数乗船される予定なので、この特別クルーズが終了してから帰国する事になると思います。

ここを通らないと船乗りとは言えない!と言われているぐらいパナマ運河の通過はクルーにとっても特別な事なのでとても楽しみにしています。

Hさん、ドイツへ出発

 

先日、Hさんがドイツへ3カ月の仕事研修に出発しました。

Hさんは、念願の外資系企業への転職を果たし、本社での研修となりました。

元々、エンジニアであるHさんは、一度は海外で活躍したいと、仕事が忙しい中、約4年ほどパシフイックで一生懸命英会話の勉強をしています。

英会話のレベルは既に上級に達していて、転職準備に入っていました。

この経済状況の中での転職の厳しさは承知していましたが、思い切って受けた会社がドイツ系企業で、Hさんの技術も生かせるということでした。

合否の目安は専門技術というよりも英語能力に重点が置かれていたようです。

転職希望者の技術能力は誰も優れているから、特に比べようがなかったようです。

結局、最も英語能力が高かったHさんの採用が決まったようです。

Hさんは大変喜んでいました。

やはり、どれだけ技術力があっても、英語能力がなければ世界には通用しないということです。

どんな職種であろうが英語能力は絶対に必要です。

Hさんがまるでお手本のようにそれを証明してくれました。

これからもHさんのような人が国内・海外で活躍することを期待しています。

Hさん、研修の合間には美味しい本場のビールを飲んでいることでしょう。

英会話スクール・スタッフのひとりごと

バックナンバー

白くま