スクール来訪・ゆりかちゃん(カナダ留学中)

ゆりかちゃん

カナダ留学中のゆりかちゃんが一時帰国し、スクールに寄ってくれました。

 

「お久しぶりです。

サイモンフレーザー大学の卒業認定単位を無事取得しました。

10月に卒業します。

TRUとSFUの両大学で頑張ったので、学位必要単位を3年ちょっとでの最短で取得することができました。

卒業後はTRUに戻り、MBA(経営修士号)取得を目指して大学院に入る予定です。

今月末に試験があるので、家の用事で一時帰国したものの、実家で猛勉強しています。

将来の予定はまだ何も考えていません。

バンクーバーで暮らすより、早く、カムループスに戻りたいです。

私は都会向きではなさそうです。

街の中も大学の中もなんとなくゴミゴミ、ザワザワしていて落ち着かないです。

やっぱ、カムループスはいいですね。

MBAを取得すれば仕事はどこの国へでも行く覚悟はできています。

ビジネスを勉強すればするほど日本の将来が不安になります。

なんか世界標準とは違うような気がします。

だから世界標準を目指して第一線で仕事をしてみたいです。

すぐカナダに戻りますが、帰国した時は、また、パシフィックに寄ります。」

 

もうすっかり大人になり、考え方にも感心してしまうゆりちゃんでした。

ゆりかちゃんのような国際人がこの日本を支えていってください。

スクール来訪・みよこさん(カナダ留学より帰国)

美代子帰国

カナダ留学していたみよこさんが帰国し、スクールに寄ってくれました。

あっという間の1年半でした。

 

 

「先生、帰国しました。

カナダ留学はとても楽しかったです。

一生の思い出になります。

TRUの英語コースを2学期間取り、英語に自信がついたので現地のカナダ人ばかりのネールスク-ルに入りました。

ネールアートの勉強は勿論のこと実践英語を学ぶことができました。

ネールアート専門学校での英語はそんなに難しくなかったので、カナダ人のクラスメイトと一緒に修了することができました。

一人っきりの日本人だったので、みんな親切にしてくれましたよ。

私はバンクーバーのような都会はあまり好きではないので、カムループスでの生活がとても充実していて良かったです。

スクールの休みにはアメリカ旅行もしてきました。

正直、日本に帰りたくなかったですよ。

もっと、カナダに住んでいたかったなあ。

これから英語力を生かした仕事を探そうと思っています。

ぼちぼちやります。

お金貯めて、また、カナダへ行きたいっ!」

 

 

みよこさん、充実した楽しい留学生活でよかったですね。

みよこさんの話を聞いているだけでカナダのことを思い出します。

是非、また、カナダに行ってください。

スクール来訪・ひろみさん(フィンランド在住)

ひろみさん

フィンランド在住のひろみさんが一時帰国し、スクールを訪ねてくれました。

1年8カ月ぶりです。

シェイン先生にも久しぶりに会い、もうペラペラとなった英語で盛り上がっていました。

現在は寿司シェフとしてフィンランドで働いています。

 

「先生、お久しぶりです。

早いものでフィンランドに住んで1年8カ月になります。

出発はカナダ留学でそのあとLAの寿司学校、そして現在はフィンランドなんて、以前の自分の人生では考えられませんでした。

先生たちが励ましてくれたおかげです。

そして今度は、スウェーデンかデンマークに移る予定で、もうすぐビザがおります。

フィンランドでビザ申請をしたので、すぐフィンランドに帰ります。

なぜ移る気になったかというと、まず、仕事のことです。

寿司シェフは私一人っきりのレストランなので休みがほとんどなく、他の従業員もあまり働かないので自分に全部仕事が回ってきてしまいます。

それにフィンランド人はちょっと暗くてフレンドリーではないですね。

別にいやな国でもなく、いやな人たちでもないのですがね。

せっかく、北欧にいるのだから他の国にも行きたくなったのです。

有難いことに北欧の国はどこでも日常的に英語を使います。

だからその国の昔からある言語を学ぶ必要がないのです。

パシフィックのみなさんもしっかり英会話を学んでどんどん世界に出ていってください。

次の国に移ったら連絡します。」

 

ひろみさん、訪ねてくれてありがとう。

ひろみさんが言う通りです。 これからの日本人は世界標準になるために、英会話力を身につけて世界に積極的に出ていって欲しいですね。

スクール来訪・ゆかちゃん(カナダ留学中)

ゆかちゃん一時帰国

カナダの高校を卒業したゆかちゃんが一時帰国し、スクールに寄ってくれました。

大学は9月に始まりますが、8月末まで日本にいるそうです。

帰国の一番の目的は運転免許を取ることだそうです。

ゆかちゃんの日本での同級生たちは高校3年生です。

おそらく何もかもカナダとのギャップを感じているゆかちゃんでしょう。

 

 

「先生、無事、高校を卒業しました。

9月からは大学生ですよ。

どこの大学へ行こうかと迷ったんですが、今住んでいるダンカンを離れたくないので、ダンカンにある唯一の大学に入ることに決めました。

本キャンパスはナナイモにあるんですが、ナナイモよりダンカンの方が好きなのでダンカンキャンパスに決めたんですよ。

留学生用のESLコースを取る必要はないんだけど、高校の時、English 12を取らなかったので3カ月間、英語を取らなければいけないんです。

授業は卒業した高校で受けます。

なんか、複雑。

この帰国中に合宿運転免許学校で車の免許を取ります。

日本の免許があればカナダでは簡単に免許を取得できますからね。

そうすれば帰国しても日本で運転できますからね。

カナダ生活が気に入ってしまったので、将来、どうなっちゃうのかなあ。

まあ、大学を卒業してから考えればよいことなんですがね。

免許を取って、カナダに帰る前にまたパシフィックに寄ります。

じゃあ、また。」

 

 

大きく成長したゆかちゃんでした。

カナダ留学して本当に良かったですね。

スクール来訪・こうじ君(ICU学生)

貢司君

ICU学生のこうじ君がスクールを訪ねてくれました。

とても生き生きと輝いていました。

 

「夏休みでちょこっと帰省しました。

といっても、今週末から単位留学に出かけます。

イギリスのヨーク大学です。

9単位とらなければならないので、どの学生も真剣です。

勿論、英語の勉強ではありません。科目専攻の単位です。

僕はICUにはいって本当に良かったです。

学内の公用語は英語で、当然、講義も英語で行われます。

メールでの連絡事項もアサイメントも全部英語です。

高校での英語の成績が良かっただけではとてもついていけません。

パシフィックで実戦的に勉強しておいてよかったです。

教育の信念の一つにcriticalな姿勢が要求されています。

ただ単に本を読んだだけの知識や機械的な手順での発想は評価されません。

今回のイギリス留学も場所が変わっただけのことで、幅広く学ぶことを目的としています。

今では英語を使うことに不自由は感じませんが、どのような発想ができるかということはこれからまだまだ勉強しなければならないです。

大学では世界標準という考えがベースにあり、とても重視しています。

僕は、2年次にはアメリカでの単位留学を希望しています。

硬い話になりましたが、私生活では結構楽しんでいます。

とにかく、ユニークな人間が多いので友達付き合いにも飽きがこないです。

留学生も非常に多く、日常的に英語での会話です。

友人に秋篠宮真子様がいます。

あれっと思うでしょうが、あの真子様ですよ。

仲間なんですよ。

(真子様について、仲間内の呼び名や留学のことや普段の学内生活などいろいろ聞きましたが、勝手な掲載はできませんので省略します。)

イギリスでの単位を確実に取得できるように頑張ってきます。」

 

 

こうじ君、本当に訪ねてくれてありがとうございました。

世界標準の大学という意味がよくわかります。

これからも世界標準で学び、世界に通用する日本のリーダーになってください。