「こまちゃん家のベトナム生活」

いよいよ家族そろってのベトナムでの生活となりました。

妻と息子は10月に遊びに来ていたので違和感はなくベトナム生活が開始できました。

住んでいるのはサービスアパートと呼ばれているところで、リネン交換や清掃が含まれており、ホテルに住んでいる感覚で楽に過ごせる反面、それらのサービスが逆にうっとうしかったりします。

ジムやプールなどもあり、子供と泳いで遊べるので総合的にみて快適に過ごせています。

治安はスリや引ったくりが横行しているとの注意情報ありますので夜10時以降は出歩かないように気を付けています。

昼間はまず安心だと思います。

普段の足はタクシーとなりますが料金が初乗り50円、近辺の1-2Kmなら100-150円程度なので多用しています。

妻と息子と2人で乗ると遠回りされたりのトラブルはありますが、せいぜい100円以下の話なので施しの気持ちで接するよう話しています。

日本食材がハンガリー時代と比べ物にならないほど充実しています。それだけ日本人が多く住んでいるということだと思います。

日本から送り出した船便がまだ到着しておらず本格的な料理はまだ作っていません。

だいたい週末は外食を楽しんでいます。

物価が安いベトナムでも外食してワインでも飲むとそれなりの値段になってしまうため船便が来たら節制しようと2人で話しています。

こちらで観光はしていませんが、1/30から旧正月休みになるためブンタウという南の海の方面に出かける予定をしています。

このように3人での生活はまだ始まったばかりですが、妻と息子がベトナムなんかいやだと言い出しておらず何よりです。

何とかやっていけそうです。

※添付は、食べている写真ばかりですが、サイゴン川クルーズ船上のものです。

「美緒のイギリス・ケント通信」

 

聖地、アビーロード

主人の2年間の研究生活も終わりに近づき、イギリスでの生活もあと2ヶ月あまりとなりました.

帰国の旨を伝えた日本の知人友人からは「残りのイギリス生活、めいっぱい楽しんでね」という言葉を頂くのですが、元来そうとうな出不精の私たち夫婦にとっては、そのアドバイスは少々プレッシャーだったりします、実は(笑).

このクリスマス休暇もほとんど家の中で過ごしたのですが、年末になって家族一の出不精の主人が「アビーロードを見ないでこのまま日本に帰ったら、僕は一生後悔する!」と、いきなりアビーロード行きを表明.

主人は大のビートルズファンなのでした.

確かに主人はこちらに来た当初から「アビーロードに行きたい」と言っていたのですが、正直興味のない私は「そうねー」などと適当にあしらっていました. ごめんね、いままで.

そんなわけで、年の瀬の押し迫る中、電車・バスを乗り継いで約1時間、かの有名なアビーロードスタジオに家族4人で行ってきました.

いったいどんな所かと思っていましたが・・・アビーロードスタジオの前に20人ほど観光客がいるぐらいで、あとは本当に何の変哲もない住宅街の中の道路でした. スタジオの中を見学できるわけでもないですし・・・.意外と交通量が多く、例の横断歩道を渡るところを写真に撮るのも命がけ(!). 

でもビートルズファンにとってはまさに「聖地」なんですよね.

大変感激したらしい主人は、帰りのバスで私たちを相手に「アルバム『アビーロード』誕生秘話」を長々と演説してくれました.

「あやこのカナダ留学」

新年、明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。

ところで、年末年始のお休みに、アメリカのロス、ラスベガス、グランドキャニオンに旅行に行ってきました。

ハードスケジュールの旅行(ロスのディズニーランドに行き、ラスベガスでカウントダウンをし、グランドキャニオンで初日の出を見る)でしたので、身を削って(笑)遊んできました。

グランドキャニオンの初日の出は、神秘的で本当に感動しました。

元日までの数日間は天気が悪く、朝日はほとんど見ることができなかったそうです。 そして、雪が積もってるグランドキャニオンは年に数回しか見られないそうなんです。

なんと、年始から縁起がいいことでしょう。

ラスベガスは、人間の欲望が形になったような街で「おいおい!!」っと、つい突っ込みたくなるようなものがあふれていました。

ホテルのタワーの頂上にある絶叫マシーンには、本当に驚きました。 こんな乗り物誰がのるのやら・・・と思っていたら、数人が乗りこんでいたので、激写しました。

大みそかのカウントダウンは盛大で、街から少し離れた場所からみていたのですが、花火がホテルの屋上から上がっており、なんだか凄過ぎて、言葉にならず・・・とにかく、「す、すごい・・・」という感じでした。

旅はこのような感じで、アメリカを満喫しました。

しかし、カムループスへの帰りが問題でした。

ロスからバンクーバーまでの飛行機に乗り込んだものの、飛行機のエンジントラブルで、「エンジンの調子が悪く、このまま飛んだら空中で爆発する。

だからしばらくこのまま機内で待機してくれ」と言われ、私たち乗客は、約5時間機内に缶詰めでした。

そして、なんだかんだあった末、別の飛行機に移動することになったのですが、その時すでに、次のフライトの時間で・・・。

そして、バンクーバーについて急いで次のフライトの手続きをし、なんとか、かんとか、無事カムループスに着きました。 と、思いきや今度は、荷物が行方不明になってしまっていて、大慌てで担当者に話をしに行き・・・。 旅行中よりも、その後のカムループスまでの道のりで、かなり英語を喋りました(汗)。

英語が話せるようになっていて本当によかったぁ、と心から思いました。

海外旅行を楽しむためには、英語は必須ですね。

浜松も大変寒いと聞きまいた。

くれぐれも体調には気を付けてください。

「美緒のイギリス・ケント通信」

 

大雪のイギリス

大変です!

今イギリスでは大雪のため全国的に大混乱となっております.

普段滅多に雪の降らないロンドンとその近郊では、電車は軒並みキャンセル、道路は大渋滞、学校はどこも休校.

警察からも「必要なとき以外、なるべく外に出ないように」とのアドバイスが出ています.

 そんなわけで、雪が降り出した11月30日以来、家の中で一家4人軟禁状態です.

 昨日、クリスマスカード用の切手を買おうと思って、雪の中必死の思いで郵便局に行ったところ、「雪のため、スタッフが揃わないのでお休みします」との張り紙が・・・.そ、そんな~. イギリス人は根性なさ過ぎ.

 こんな中でも子供達はhappyなもので、庭でせっせとかまくら作りに精を出しております.人間が入れるサイズのかまくらが目標だとか.

 それでは

「あやこのカナダ留学」

こちら、カムループスは早くも雪が降っております!!

そして、先日はついに-25℃という冗談のような気温に達しました!!

寒いというより、ひりひりしますね。人間って面白いもので、天気予報で、最低気温が-10℃と聞くと、今日は暖かいわ~なんて思ってしまします(笑)

先週の金曜日に一足早く、TRUでクリスマスパーティが開かれました。

みんな、日ごろ授業で会う姿と違って、リラックスしていて弾けていました♪

添付させて頂いた写真は、TRUで日本人学生のサポートをして下さっている、YOSHIEさんです。

私もこちらに来てから本当に、本当にお世話になっています。

さて、話は変わって、来学期からのプランですが、私は次学期から、大学の授業3つとることができます。 色々悩んだ結果、ビジネスのコースを取ることにしました。

今は、インターナショナル学生だけですが、次からは、カナダ人学生と一緒に授業を受けることになるので、不安もありますが、とっても楽しみです。

そして今は、学期末ということで、かなり難易度の高いアサイメントや、プレゼンの準備に追われています(>_<)

再来週から2週間は、ファイナルイグザムです!!

英会話のパシフィックの名を汚さぬよう、良い成績を保てるように頑張ります!!

「ユミのアメリカ・ボストン生活」

 

こんにちは.

夏休み以来ですね.

長い間連絡が途絶えてしまって・・・.

浜松もそろそろ冬支度でしょうか.

こちらの気温は,朝5度前後で日中は13度くらいまで上がります.

今の所浜松の冬とそう変わりはありません. むしろ風が無い分体感的には暖かいかもしれません.

私どもは元気に過ごしております. 子供達も楽しく学校に通ってくれています.

私は,9月からESLのConversation Class に週一回通い,個人レッスンも週一回やっています. どちらもLibraryでのFree Classです. それ以外はなかなか話す機会が無く,こちらに来てはや8ヶ月ですがあまり上達していない様に思います. でも,努力は続けようと思っています.

思い起こせばナイアガラの写真送ると言いながら送らずじまいになっていました.

季節はずれですが,数枚送りますね!

 ナイアガラの滝の周辺は水しぶきで常に霧がかかっている様な感じでした.

かなり滝に近づいて見る事が出来,飛び込めそうな所もあります. 私は子供が間違って落ちてしまわないかハラハラしていました. やはり凄く迫力があり,吸い込まれそうな感じでした.

ご存知かもしれませんが,実際飛び込んだ人も何人かいるそうです. その中で奇跡的に助かった人もいるんだそうです. 想像しただけでも恐ろしいです.

 ナイアガラの街(カナダ側)は小さいけれど,とても賑やかで夜遅くまで沢山の人たちがVacationを楽しんでいました.

 次回,また近いうちにメールしたいと思います.

 それでは,季節の変わり目なので体調を崩さないよう,手洗いうがいを忘れずに!

 

 

「あやこのカナダ留学」

こんにちは。

ご無沙汰してしまってすみません。

中間テスト、課題や、次学期のコース選びなどで、ばたばたしていました(>_<)

日本も本格的に寒くなってきたと聞きましたが、お変わりないでしょうか??

カムループスはといいますと、こちらはもう朝晩はかなり冷え込んでいまして、

今朝は0℃でした。寒いです!!例年よりも暖かいらしいですが・・・。

ところで、先月学校の友達(写真の友達は中国人、タイ人です。こちらでは日中関係がとても良好です♪)とsalmon runを見に行ってきました。

今年はサーモンの遡上数が100年ぶりに記録更新したそうです。

すごい光景だと、話には聞いていましたが、実際見てみると、あまりの光景に驚きました!

海から400キロ以上飲まず食わずで遡上し、生まれ故郷で産卵するとのことです。この生命力強さに感動してしまいました。

私もサーモンたちのように、必死に頑張らなければ!!

「キミちゃんからの便り」 from Canada

 

今日は、卒業に関して少し、日本との違いを書いてみました。

仕事がらいつもボスから同じ質問が出るので・・・。

 茶系の木造建ては、カナダの小学校です。

ほとんどが、木造でこんな風です。学区はあまり大きくなく小学校1年生から6年生までで、学校によっては、7年生まであるところもあります。

それに、これに普通幼稚園がくっついています。

ここを卒業するとセカンダリーと言って中学・高校生用の学校に通います。

2番目の写真にあるように、小学校とはうって変わってとても立派な校舎になります。

だいたい5階建ての校舎が多いです。

この学校は、とくべつ立派でバンクーバーでは名門校と言われております。

ここを卒業すると、専門学校、短大、大学へと進みますが、北米では、卒業すると言うことと、高校3年生の課程を修了したこととは別問題です。

このような、高校以上の学校に通うには、高校3年生の課程を修了した証明書が必要です。

 日本で高校卒業したと言えば、高校3年生の課程を完全修了しないと卒業にはいたりませんが、こちらでは、高校以上の卒業は本人が申請すれば出来るのです。

ここで問題になるのがその「高校3年生の課程を修了」と言うのは、高校三年生の卒業式後、州が定めた一斉テストが行なわれます。

それに、合格しないと高校3年生の課程を修了したことにはならなく、修了書ももらえません。

が、卒業証書つまり、卒業式は終わっておりますので、卒業した

と言っても間違いではありません。

そのテストは、受けた本人あるいは家族以外はそのテスト(プロビンシャル・テストと呼ばれています)に落ちたかどうかは分かりません。

 短大や大学に行きたいと思っても、そのテストにパスしなければ受け付けてもらえません。

まず、修了させることが先決です。

私はとても不思議・・・でした。日本の常識・・・だったんでしょうねえ。

どうして、式の前にテストをして、パスした子だけを卒業させればいいのに・・・と。

それは、こちらでは差別に値するらしいんです。

パスしたかどうかは、その人の問題であってそれを他人は知らなくてもいいこと・・・だとか・・・。

言われればそうかも・・・。

ですから、留学する前にはそのことを良く頭に入れて出発されるのがいいでしょう。

よくある話ですが、アメリカの高校を卒業して帰ってきたらしい・・・には、落とし穴が・・・。

要するにディプロマ(修了書)を手にしないと日本で言う「高校卒業」にはならず、何の役にも立たないということです。

 私は仕事上、いつもボスから「この人は高校3年生の課程を修了しているのか?」・・・云々と。

もう10年以上にもなるのに、その度ごとに聞かれます。

カナダ人の彼にしてみれば、やはり卒業とその課程の修了は、別問題にしか考えられないようです。

ゆりかちゃん、卒業おめでとう!

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こんにちは、収穫の秋をいかがお過ごしですか?

日本もだんだん涼しくなってきたと聞きましたが、お風邪など召されていませんか?

カナダは大分寒くなってきて、朝夜は一桁の気温です。

そんな中、先日8日の金曜日に卒業式に行ってきました。

ESL一年、TRUで一年、SFUで二年の計四年でやっと学位をいただきました。

これでわたしも晴れて大卒の仲間入りです。

あいにく当日の天気は曇り時々雨でしたが、式の間中は雨が止んでいたので良かったです。

写真を添付しますので、よかったら見てください。

写真で見ても分かると思いますが、角帽が大きすぎて式中に何度もスルスルと落ちてしまいました 笑。舞台に上がったときは手で押さえてました。(せっかくの晴れ舞台だったのにっ!!)

今回の卒業式は二日間の午前午後、計四回の式が行われ三千人以上の卒業生が参加したようです。そのうち日本人は13人ほど、ビジネス学部では日本人は私一人でした。

やはり年々大学留学する人が減っているんだなあと実感しまして、ちょっと寂しい気分になりました。

というわけで、質の良い日本人留学生をどんどん送り込んでくれることを期待しています、先生!!

さて次は就職活動です。

非雇用率8%のカナダで職に就けるか否か、乞うご期待です。(ちなみに日本は6%ですので、日本より厳しい。さらに留学生ともなると就職率は…)

では、また近々連絡させていただきますね。

お体には気をつけて。

「キミちゃんからの便り」 from Canada

きみ1

きみ2

日本も随分過しやすくなってきたそうですねえ。

こちらも、もう雨が降り出しそうな季節になってきました。

 先日ラリアに住まれておられるポンチチさんのお便りを拝見しましたが、カナダも全く同じです。

ここで歯医者にかかろうものなら、軽く30万~50万円とられます。

カナダの保険も、歯は別保険なんです。

そうかあ、日本に帰国して治療を・・・と言う手もあるんですねえ。

 バンクーバーは、オリンピックの借金もあり・・・外食をしようものなら、食べたものの25%(税金とチップ)を余計に払わなければいけません。

もし、1,000円の食事をすれば1,250円の支払いです。

食材もオリンピックからグーンと上がったまま・・・かと言って給料は・・・

上がっていません。

BC州は、カナダ国内で一番低い賃金です。

この貧乏な私にどうしろと・・・。

じゃあ、どうして住んでるの?そうですねえ。 やはり、この写真のごとく、大自然のこの美しい風景。 空気もおいしいし・・・天国のようなところから離れられないんです。

空も海もこんなに真っ青。 水は底に生えている海草が見えるほど澄んでいるんです。 町の中心でさえこんな様子。 ちょっと郊外に行こうものなら、熊や鹿、コヨーテやクーガまでも出てきます。 リスやアライグマなんかは、町の中でもチョロチョロ歩いています。

 やっぱり、この魅力にかなうものは無いですねえ。

英会話スクール・スタッフのひとりごと

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