

町の中心は、ミッドタウンと呼ばれており、大きなサスカツーン川が流れています。 そこにかかる橋の一つがユニバーシティ・ブリッジといい、橋を渡ると結構大きな大学があります。
橋の向こうがわに見えるのがそのサスカツーン大学の屋根の一角です。
日本人も何人かそこで学んでいるとホストファミリーが言っておりました。
建物は川沿いに建っているホテルの一つです。
りっぱなホテルで、中には日本食レストランもありました。
私は泊まっておりませんが、フロントで色々と町の話しを聞いてきました。
ミッドタウンでは、先住民族の人たちが沢山いました。
勿論、中国系の人たちも見かけましたが、日本人には一人も会いませんでした。
その他、デパート、銀行、商業ビルが建っておりますが、どれもそんなに高層が並ぶ…というにはほど遠く、立っていても自然に空を見ることができます。
町の中心を流れているサスカツーン川ですが、そのままアメリカに流れ込んでいるのかと思えば、なんとカナダのアルバーター州に流れております。
そうかあ、川も国境を越えるとなると面倒なことになることを予想しているのかなあ。
もちろん、「パスポートを拝見」なんて言われないでしょうが…。
海に流れこんでいるわけでもないので…この川にはどんな魚がいるのかなあ…。
カナダで魚といえば”サーモン”しか思い浮かばないですがねえ。
夏には、色んなイベントがあるそうですので興味のある方は一度訪れてみてはいかがでしょうか。
あるいはサスカツーン大学に留学と言う手もありますねえ。
じっくり勉強したい人にはおすすめです。
小麦粉の生産地なのでパンがとても美味しかったです。