貿易赤字

貿易船

 

 

先日、31年ぶりの日本の貿易赤字についてのニュースが流れていました。

貿易立国日本にとって、大変重大は出来事です。

多くの人は関係ないと思われるかもしれませんが、現実、身近で気付いた時はもう手遅れです。

 

単純に考えても、輸出産業が打撃を受ければ、それに関連する産業の裾野は大変広いので、国内産業への悪影響は測り知れません。

そうすれば、国民生活への影響はあっという間です。

経済の難しい理論はわかりませんが、これだけのことは誰が考えても明白です。

 

やはり、これからの若い世代はもっともっと海外に出て日本のためにも活躍してもらいたいです。

英語英会話能力の有無を論じている場合ではありません。

誰もが英語を話せる日本にしないと、これからの日本は衰退するばかりになってしまいます。

技術立国、貿易立国と日本国民の英語能力とは表裏一体と考えます。

 

貿易赤字のニュースを見てそんなことを思いました。

「新年明けましてあめでとうございます」

新年明けましておめでとうございます

本年もよろしお願い致します。

 

今年もスタッフ一同、一生懸命英会話を教えます。

英会話は益々日本人には欠かせません。

世界に誇れる日本人なるためにも身に付けておきたいです。

 

 

(お知らせ)

新年のレッスンは1月5日よりスタートです。

12月クリスマスそして大晦日

 

「英会話は日本人の必需品」

 

いよいよ12月です。

NYのロックフェラーセンターもおそらく今年もこんな風景でしょう。

 日本の衰退が危惧されるようになってきましたが、英会話のパシフィックの生徒さんたちはみんな頑張っています。

世界で活躍するために旅立っていった人や、海外で活躍中の人など様々です。

 今年は今までにも増して、将来のことを考え、真剣に英語・英会話を学ぼうとスクールに入ってきた生徒さんたちが多いです。

やはり、口々に本物で世界に通用する英語・英会話を学びたいと言っているのが印象的です。

 また、単なる海外旅行でなく、現地でしっかりコミュニケーションをとって、もっと深く海外旅行をたのしみたいと考える生徒さんたちもいます。

 特に、若者たちには真剣に英語・英会話を勉強して世界で活躍し、この日本を支えていってもらいたいです。

スクールのクリスマスツリー

 

スクールのクリスマスツリーです。

感謝祭も終わり、今日はブラックフライデーです。

いよいよ、クリスマス本番です。

11月、雪嵐のニュース

 

 

浜松では、日中はまだ汗ばむほどの陽気ですが、アメリカ東海岸から雪嵐のニュースが入ってきました。

ニューヨークでも雪が積もったということです。

一気に冬に突入してしまったようです。

アメリカ・カナダの東海岸の冬はとても寒いです。

 

私の経験でも10月27日にカナダ・バンクーバーで雪が降り、白くなったことがあります。

西海岸のバンクーバーは雪が降る地域ではないのですが、緯度が高いため、寒気が入ると急に冷え雪となる事があります。

 

日本の本格的な冬はまだまだ先になりそうですが、11月の声とともに北から徐々に冬がやってくるようになります。

 

冬の声を聞くと待ちに待ったクリスマスシーズンとなります。

アメリカ・カナダの気の早い家庭では11月中旬を過ぎれば家のクリスマスデコレーションを始めるでしょう。

とても綺麗で街中を車で見て回ったことがあります。

 

楽しい季節の到来でもありまね。

レクレーションを楽しむ10月

 

 

レクレーションを楽しむ10月

 

10月はスポーツ、ハイキング、旅行等が一段と楽しい季節です。

英語もレクレーションに行く表現がたくさんあります。

go golfing(ゴルフに行く) go hiking(ハイキングに行く)

go camping(キャンプに行く) go skiing(スキーに行く)

などは一部です。

主にレクレーションですが、go shopping(買い物に行く)という表現にも使えます。

みなさんも10月の気候の良い中で、go ~ingを楽しんでください。

私は言うまでもなく、

I’ll go fishing this weekend.

ということになります。

写真は浜名湖と太平洋を結ぶ今切口という巾200mほどの海峡のような場所です。

いつもここで釣りを楽しんでいます。

I enjoy fishing.

「海外で働く」

 

海外で働く

英会話のパシフィックの修了者の中には海外で働いている人たちがいます。

その中の一人がアメリカの最大手クルージング会社で豪華客船のクルーをやっているA.O.さんです。

客船のクルー試験は超難関で英語力はネイティブレベルであることが要求されます。

その他、試用期間中に船の知識、国際法、接客、会計、医療など多岐にわたるトレーニング試験で80%以上の成績で合格できるそうです。

現在、日本人スタッフは全社員の中でA.O.さんを含め数名のみで後輩もいないそうです。

日本人の合格はほとんどないそうです。

航空会社の客室乗務員試験に比べるとはるかに難しいといえるでしょう。

A.O.さんはカナダ留学の後、フロリダのディズニーワールドの世界中からの一般公募試験に合格し採用され、帰国後は外資系会社を経験し、再び、アメリカへと旅立ちました。

世界には努力次第でA.O.さんのように自分の可能性を試す機会はいくらでもあり、まさにそれを実践しています。

これからの日本人は国際競争の中で自分の目標に向かって海外でいろんなことに是非挑戦して欲しいです。

新緑の5月

 

5月になるとロッキー山脈の雪も解け、本格的な観光シーズンを迎えます。

でも、ロッキー山脈の天気は変わりやすく、氷点下に下がり、雪が降ることもしばしばあります。

GWを迎え、海外旅行に行く人も多いでしょう。

海外旅行の必需品といえば、先ず第一に英会話力でしょう。

英語を話せると話せないでは海外旅行の楽しみ方も全く変わります。

仕事で海外へ行く人たちも、国際競争に勝つためにも、より高い英会話力が求められています。

日本が世界で生き抜くためにも、できることからやっていきたいです。

本格的な英会話のレッスンを英会話のパシフィックでは提供していきます。

本当に英会話が上達したい人たちが集まるスクールです。

 

連休のお知らせ

4月30日(土)~5月8日(日)は休日となります。

春、4月

 

 

春、4月

復興に向けて、明るい4月になることを先ずお祈りします。

 

英会話のパシフィックでも3月には留学、進学、就職と何人かの生徒さんたちが旅立って行きました。

 また、浜松帰省中に久しぶりにスクールに寄ってくれる元生徒さんたちもいました。

それぞれの道で頑張っている様子が聞かれてとても嬉しかったです。

 ローラ先生もクリスティーナ先生も変わりなく、毎日、元気で英会話を教えています。

 4月からも、英会話のパシフィックでは変わらぬレッスンを行って行きます。

  

がんばるぞ、我ら日本!

海外から「防災力に称賛、驚き」

震災に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。

先日の静岡新聞に海外から見た震災の日本の様子についての記事がありました。

抜粋して紹介します。

 

米紙ウォールストリート・ジャーナルは12日付け紙面に「不屈の日本」と題する社説を掲載、「地震の大打撃を受けても日本人がどれほどきちんとしているか指摘せずにいられない」と、日本の防災システムや建物の耐震設計をたたえた。

その上で「日本経済が停滞し、駄目な政治であっても、日本の産業力は今も偉大だ。」と指摘した。(ニューヨーク共同)

 

中国各紙は13日、地震で大きな被害を受けながらも、日本人が整然と行動し、街の秩序が保たれている様子を驚きをもって伝えた。

「スーパーの前に住民が整然と行列をつくり、便乗値上げもない」「停電で道路の信号が消えても、車は譲り合って走っている」など、写真付きでマナーの良さを紹介した。

 

インド紙ビジネスラインは13日付で、日本出張中に被災したインド人技術者が日本人の冷静な対応を称賛する声を紹介した。

ホンダ研究所で被災し「素晴らしい緊急時の態勢ができていて、全てが精密時計のような動きだった」とし各自の役割をきびきびこなしたという。

「混乱はなく冷静さが保たれていて、通信状況も含め全てが秩序だって行われた」と評価した。

 

 

今も救援中ですが、多くの人たちが救助されることを祈ります。

また、復興に際しては海外から評価に応えるべく日本国民が一つとなって頑張っていきたいです。

英会話スクール・スタッフのひとりごと

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