ラリアのガニちゃん、ポンチチ君来訪

ラリアからガニちゃん

スクールの秋学期は8月30日からスタートしています。

 尚、体験レッスンの受付は随時行っています。

 入学はいつでもできます。

  

今日から9月です。

秋と言いたいところですが、暑い日が続いています。

 秋が来るのが待ち遠しいです。

 

 昨日、オーストラリアに移住したガニちゃんとポンチチ君が日本に一時帰国し、スクールに寄ってくれました。

現地のいろんな話が聞けました。

 週末、土曜日に、お二人とは馴染の居酒屋でゆっくり会うことになりました。

 今のオーストラリアについてたくさん聞けると思います。

 また、ホームページで紹介します。

お楽しみに。

 

「キミちゃんからの便り・サスカチュワン続編」 from Canada

都市サスカチューン1

都市サスカチューン2

町の中心は、ミッドタウンと呼ばれており、大きなサスカツーン川が流れています。 そこにかかる橋の一つがユニバーシティ・ブリッジといい、橋を渡ると結構大きな大学があります。 

橋の向こうがわに見えるのがそのサスカツーン大学の屋根の一角です。

日本人も何人かそこで学んでいるとホストファミリーが言っておりました。

 

建物は川沿いに建っているホテルの一つです。

りっぱなホテルで、中には日本食レストランもありました。

私は泊まっておりませんが、フロントで色々と町の話しを聞いてきました。

 

ミッドタウンでは、先住民族の人たちが沢山いました。

勿論、中国系の人たちも見かけましたが、日本人には一人も会いませんでした。

その他、デパート、銀行、商業ビルが建っておりますが、どれもそんなに高層が並ぶ…というにはほど遠く、立っていても自然に空を見ることができます。

 

町の中心を流れているサスカツーン川ですが、そのままアメリカに流れ込んでいるのかと思えば、なんとカナダのアルバーター州に流れております。

そうかあ、川も国境を越えるとなると面倒なことになることを予想しているのかなあ。

もちろん、「パスポートを拝見」なんて言われないでしょうが…。

海に流れこんでいるわけでもないので…この川にはどんな魚がいるのかなあ…。

カナダで魚といえば”サーモン”しか思い浮かばないですがねえ。

 

夏には、色んなイベントがあるそうですので興味のある方は一度訪れてみてはいかがでしょうか。

あるいはサスカツーン大学に留学と言う手もありますねえ。

じっくり勉強したい人にはおすすめです。

小麦粉の生産地なのでパンがとても美味しかったです。

シェイン先生の送別会

シェイン先生送別会

7月30日にシェイン先生の送別会をやりました。

たくさんの生徒さんたちが集まってくれました。

生徒さんたちの英語でのメッセージや質問などを聞きましたが、みなさん、大変上達していて、とても嬉しかったです。

みなさんレベルに関係なく参加しましたが、どの生徒さんも積極的で、時間が過ぎるのもあっという間でした。

シェイン先生にとってパシフィックでの思い出もたくさんできたようです。

シェイン先生の海外訪問国は20カ国以上になるそうですが、滞在が最も長いのは日本だそうです。

それを聞いて、生徒さんたちも感激していました。

アメリカに帰国してからの予定はまだ未定だそうですが、どの生徒さんたちもまた戻ってくることを期待していました。

とても楽しい送別会でした。

シェイン先生の送別会

シェイン先生帰国

シェイン先生が今月末で任期を終えることになりました。

もう2年3カ月なるなんてとても思えません。

シェイン先生も、大変、日本を気に入っており、できれば、また日本、いや、浜松に戻ってきたいそうです。

最初は1年任期でスクールに来たのですが、浜松やスクールが気に入り、延長することになりました。

アメリカの両親は予定外の延長で何度か帰国を促すようになり、とうとう帰国することになりました。

ということで7月30日(金)に午後7時よりスクール内で送別会をやります。

生徒さんたちばかりでなくお知り合いの方もぜひ参加してください。

後任はアメリカからローラ先生が赴任します。

ホームページでも紹介しますのでよろしくお願いします。

世界標準

英語は世界標準

 

言語の世界標準は明らかに英語です。

先日、テレビ番組を見ていたら、サムスン電気の成長の鍵についてやっていましたが、その一つに、英語がありました。

世界戦略の重要な要因です。

写真を見てわかるかと思いますが、社内公用語は当然英語で、しかも、要求されるレベルは非常に高いです。

日本企業の基準を遥かに超えています。

これでは、サムスンの世界戦略には語学面からみても日本企業は太刀打ちできません。

どんなに素晴らしい製品を作っても、プレゼンや売り込み能力という点で負けてしまいます。

営業上での人間関係を構築するにはやはり言語です。

特に、これからの日本を担う若い世代には、世界標準の英語をマスターしてもらい、どんどん世界に羽ばたいてもらいたいです。